アクタージュ【44話】のネタバレあらすじ感想(5巻掲載予定)

アクタージュ 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月3日発売日の週刊少年ジャンプ1号にて、アクタージュ【44話】が掲載されています。

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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アクタージュ最新話【44話】のあらすじ・ネタバレ内容

巌に認められた役者たち、そして景と舞台に立っていると、自分の演技に迷いが出てしまうことを自覚している星アキラ。

なんとか今日だけを乗り切りろうとするアキラに、突然景がアドリブで話しかけてくるのでした。

舞台裏はざわつきますが、阿良也と七生は何事もなかったようにそれに応え、物語が進んで行きます。

自分だけがついて行けないことをさらに突きつけられたような気がして、アキラは恐怖を覚えます。

アキラは景のアドリブに、台本で答えていきます。そうすれば物語が筋書き通りのものに戻ると信じていましいた。

しかし、景は全く違うことをまた口にします。

「銀河鉄道の夜」の本質である生と死、アキラの役である自己犠牲の正しさ、それは本当なのか、景は問いかけます。

果たして巌の振る舞いは正しかったのか、景の問いかけの核まではアキラにはわかりません。

景の演じるカムパネルラがアキラに問いかけているのは、アキラの自己犠牲へのアキラ自身の答えでした。

カムパネルラの苦しみは、「正しさ」がないことを知りながらそれを探すこと、それゆえアキラ自身の返答が求められているのだと理解しました。

役に没頭し、カムパネルラ以外の何者でもなくなった景に対し、客席が視界に入ってしまうアキラ。

アキラはそれでも選択し立ち上がります。

舞台の光が当たる場所から外れ、暗闇の場所で客席に背を向けました。

舞台上で客席に背を向けるなどご法度です。

アキラは背を向けたまま、景の問いかけにわからない、と答えます。

正しさも間違いも自分にはわからないと続けます。

アキラのアドリブのセリフです。

そして役者としてのアキラの答えでもありました。

再び、アキラのセリフは台本に戻りました。舞台は筋描きに戻ってきましたが、観客も周囲をアキラの演技に困惑しています。

今までと違うアキラの演技。

巌はアキラの素質を見抜いていました。

美しい容姿に恵まれたアキラの本質は、主役ではなく脇役でこそ輝くと。

アキラの今までの人生、役者になりたいのになれないアキラの孤独が、アキラを育ててきたのでした。

アクタージュ最新話【44話】の感想・考察

天才たちに囲まれたアキラ、という構図がずっと読み続けていて苦しいものでした。

なのでアキラなりの回答が見つかってよかったです。

容姿がいいとか、華やかさは、やはり役者の素質として必須なように思っていました。

映像作品などでは、ビジュアルというのは強いですし、アキラの設定が顔がいいヒーローもの俳優出身ということで、色々な俳優さんの顔が浮かびました。

たしかに、若くてビジュアルがいい俳優さんがたくさんいましたが、必ずしも全ての人が主役として役者を続けているわけではないですよね。

一般的にそれが良いことのように思われているので、ついついそいうのが気になってしまう部分はあります。

けれども、容姿のよさと華やかさは武器のようにも思います。

アキラは特別なキャラではないのかなとおもっていましたが、光と陰、いう対比でわりと重要なキャラみたいですね。

名前も景と対みたいなので、これからも長いことでてくるのかなと思いました。

次回のアクタージュ【45話】は、週刊少年ジャンプ2号、2018年12月10日発売です☆

アクタージュ最新話【44話】を見た読者の感想

アクタージュ【44話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

<発売され次第、更新します!>

まとめ

アクタージュ【44話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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