アクタージュ【56話】最新話のあらすじ内容やネタバレ・感想

アクタージュ 最新話 ネタバレ 感想

アクタージュ【56話】の気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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アクタージュ【56話】のあらすじ・ネタバレ内容

普通の高校生活を送るように言われた夜凪。

学校に戻ってみて自分がいかに普通でないのか実感する。

普通とはなんなのか。友達作りに励むがうまくいかない。

そんな時、クラスメイトの一人に映画を撮らないかと誘われる。

一方、夜凪の活動休止により、芸能界はざわついていた。

以前仲良くなった茜に夜凪はラインを送る。お芝居はこっそりする予定です。

楽しみ(千世子のスタンプ)と。夜凪は事務所の雪から機材の一式を借り使い方を教えてもらい、重装備で学校に向かう。

「映画部のみんなで一緒に映画を撮ってお芝居も友達もできて一石二鳥とか思ってないから!!」

ごまかしてすらいない夜凪の言葉に黒山は意味深に笑う。

「学校の友達と映画作り・・・か。ま、それもありか」と。

学校で自作の映画を撮り始めた夜凪とクラスメイトの吉岡だが、テイク数は18テイクにもなりうまくいかない。

スタッフ不足でまわらないのだ。二人で映画を撮るには無理がある。

夜凪は今までの芝居がいかに多くのスタッフに支えられていたかを実感する。

他の部員の助力を提案する夜凪だが、彼らは幽霊部員で部室を使わせているだけだと吉岡に言われる。

夜凪はプロの知り合いに助けを求めることはどうかと吉岡に提案する。

吉岡は賛成するとともに、自分がいかに夜凪のことを見てきたかを告げプロになった夜凪に声をかけるのをためらっていたのだと言う。

「やっぱりこの映画は私たちだけで撮る」唐突に夜凪は言った。

他人の気持ちを勝手に想像して失望したり決めつけたりするのは無意味だと以前千世子に言われたことを思い出したのだ。

「私はただあなたと映画が撮りたいだけ。あなたとおなじなの」

そして自分が持ってきたプロ用の機材を没収する。

吉岡に自分のカメラでしたいように撮りたいように撮ってほしいのだと告げた。

吉岡が自分のカメラで撮った夜凪はまさに吉岡の理想とする姿だった。

「二人で必ず完成させましょう!」

決意を新たにする二人であった。

アクタージュ【56話】の感想・考察

前号から学園編がスタートしました。

今まで夜凪ちゃんがどのような学生生活を送ってきたのかまったく描かれていなかったのでボッチなのには驚きました。

きれいなのに天然だったら浮いてしまうのも必然でしょうか。

普通を模索する夜凪の答えが、いかにも普通な感じの吉岡によってもたらされるといいなと思います。

そして二人の映画は完成するのでしょうか。

幽霊部員である他の二人がどのように話にからんでくるのかもかなり楽しみです。

夜凪や吉岡のように学校という集団の中でも自分のやりたいことを人の目を気にせずやるのはとても難しいことだと思うので、二人にはぜひがんばって映画を完成させてもらいたいです。

次号はあきら君が参戦するらしいのでますます目が離せないです。

まとめ

アクタージュ【56話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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