ブラッククローバー【196話】最新話のあらすじ内容やネタバレ・感想

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ブラッククローバー【196話】の気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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ブラッククローバー【196話】のあらすじ・ネタバレ内容

アイツが裏切ったからウチらエルフは人間にほろぼされたけど嘘が見抜けるウチにはわかってた…。

アイツは裏切ってなんかなかったそれを皆には教えなかった。 

少しでも人間への復讐の情念を削いでしまいたくなかったどうしてももう一度会いたかった。

何をどれだけ偽ってもそれがウチの不実―――…

その代価がどてっ腹に風穴だとしてコイツは一体何なんだ…?

とんだ大嘘つきがいやがった…?

いつからロンネの…ウチらの中に混ざってた…??

「ライアさん―――!!」駆け寄るパトリ。

「どういうことですか?ロンネさん?」

「五つ葉には悪魔が棲む…」

「四つ葉に選ばれし魔道士たちの絆を利用し 絶望の魔導書を生み出したあの日」

「手に入れるはずだったものを ついに手に入れる」

とロンネは台座に移動。

「あの世とこの世の堺の影の王宮で冥府から望みのものを引き出す魔石の魔法…?」

と魔石をはめ込むロンネ。

「おかえり」はめ込んだ魔石付近から黒い何かがせり上がってくる。

「ただいま」ロンネの中から黒い何かが抜け出す。

ユノ(ー何だ…?? このドス黒くて冷たい魔力は…?)

パトリ(…まさか…コイツは… この魔力は…?)

悪魔…?!

「ンッンッン…」

「あァ… 不完全とはいえ 何百年ぶりの自分の体です…」

「やっぱりイイものですねぇ……!」

(何…だ…?この生物は……?)

と言葉も出ず驚愕するユノ。

「四つ葉の魔導書に選ばれたエルフ」

「アナタには あの日のリヒトと同じように絶望の底を味わってもらいます…!」

「どういうことだ…」

「あの日 人間を誑かしてエルフを滅ぼさせたの 私なんです」

「人間どもは簡単に動いてくれました…」

「アナタ達も 面白いように騙されて筋書き通りの復讐を…」

「あなた達みーんな愚かですね…?」

「フザケるなァァァァ――――??」

と断罪の光剣で全力攻撃するパトリ。

「戻りなさい」と悪魔の一言で光剣が全て跳ね返ってくる。

その窮地をマナゾーン”精霊の静かなる舞踏”でパトリ、ライア共に救うユノ。

「――オイ その体ヴァンジャンス団長のだろ… 勝手にやられるのは許さね――…?」

「アナタの相手は後にしたいのですが…」

「オマエが下衆だってことは充分わかった。オマエをぶっ飛ばして全てが終わるなら」

「終わらせてやる」

マナゾーン”スピリット・ストーム”

「真空の壁」

「私の言霊魔法の前では 全て無意味です」

(メチャクチャな魔法使いやがる……? 強くなった今だからわかっちまう…)

(コイツには…勝てねー…?)

「俺だけだとな…?」

おおおおおおおお

「ユノォォォォォォ??」 

天井の穴からアスタとミモザが登場。

「おせーよ アスタ…?」

ブラッククローバー【196話】の感想・考察

いつも飄々としていたライアが、たった一撃で土手っ腹に穴を開けられ瀕死の重傷状態で驚きますね。

「五つ葉には悪魔が棲む、絶望の魔導書を生み出したあの日、手に入れるはずだったものを今日ついに手に入れる」

などと核心に迫りそうなことを、沢山喋っていますがどうなるんでしょうね。

しかし、ユノやパトリのビビり方を見てもとんでもない強さなんでしょう、この悪魔。

光剣も全く効かずパトリが噛ませ犬みたいになってます。

窮地をユノが救ったことで、後に共闘などの可能性も出てきたと思います。

それにしても言霊魔法は強力すぎますね。

ここにたどり着いたユノが、かなりの強さになっているのは一目瞭然なんですが、そのユノがビビりまくってますからね。

その絶望的な状況で登場するアスタとミモザも加わった次週のからの死闘が楽しみです。

まとめ

ブラッククローバー【196話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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