ボルト(BORUTO)【32話】最新話のあらすじ内容やネタバレ・感想

BORUTO ボルト ネタバレ

2019年2月25日発売日の週刊少年ジャンプ13号にて、ボルト(BORUTO)【32話】が掲載されています。

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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ボルト(BORUTO)【32話】のあらすじ・ネタバレ内容

ナルトvsデルタの戦闘

ナルト「溶遁 螺旋手裏剣!!」

デルタの脚を吹き飛ばすが、すぐに再生する。

ナルト「科学忍具で改造されたこいつの体・・・手や足なんかをいくらブッ壊しても簡単に再生しちまう」

ナルト「胴体に大技を当ててえとこだが正面からじゃ吸収されるリスクが高ぇ」

ボルト、カワキ、ヒマワリが距離を取って戦闘から避難している。

ボルト「術が使えねーんじゃ決め手に欠けるってばさ! オレらでなんとか隙を作って・・・」

カワキ「バカが!余計な事を考えてんじゃねーぞ」

ボルト「てめぇ・・・ビビッってる場合じゃねーだろ」

カワキ「火影はオレらに手を出すなと言った。その意味がわからんねーのか。オレらが邪魔だからだ。全力を出すのにな」

ボルト「でも父ちゃん防戦一方だってばさ!協力して敵の注意を分散した方が・・・」

カワキ「おめでたい野郎だな。今戦いをリードしているのは火影の方なんだよ。まるで社交ダンスでも踊るみてーにな」

ボルト「え!?」

カワキ「オレたちの所へ攻撃が飛んでこねーようにデルタを誘導しつつ立ち回ってる。術をブチ込むチャンスを窺いながらな」

カワキ「要するにそれをするだけの余裕があるって事だ。つまり火影の実力はデルタを完全に上回っている」

カワキ「このまま順当にいけば火影が勝つ。余計な邪魔が入らなければ」

一旦距離を取るナルトとデルタ

デルタ「やるわね。さすがだわ。高い戦闘能力に再生力・・・まさに驚異的だわ」

ナルト「そりゃどうも・・・それが分かってもらえたんならよ・・・このまま素直に降参してくんねーかなァ」

デルタ「そういう選択もアリかもね・・・」

デルタが目からビームを射出

ナルト「くっ!あっぶねェ!」

デルタ「ちっ・・・!もうちょっとだったのに!」

ボルト「何だ今の・・・とんでもねぇ威力だってばさ!」

カワキ「あの攻撃・・・ヤバいのは威力だけじゃない」

ボルト「え?」

カワキ「対再生能力用に開発された破壊光線だ・・・食らった部位は細胞が死滅し崩れ去る・・・オレの体や火影の再生力をもってしても治せないだろう」

ボルト「そんな!!」

ナルト「おっかねー技だ・・・まともに食らったらヤバそうだな!でもよ・・・チャクラの消耗が相当大きい技みてーだな・・・そう易々と乱発できねーはずだ・・・だろ?」

デルタ「まぁね・・・残念だけどそのとおりよ・・・でもいいの一発当たれば十分なんだから」

ナルト「さっきの不意打ちはヒヤッとしたけどよ・・・二度目はねーぜ・・・チャクラの無駄だ」

デルタ「さぁてどうかしら?」

デルタがナルトに向かっていく。

ナルトはデルタの攻撃を食らう。

デルタが目から対再生能力用ビームを目から射出。

間一髪で避けデルタに攻撃を当てるナルト。

距離を取るデルタ。

ボルト「父ちゃん!!」

険しそうな顔をするデルタ

ナルト「よし・・・この調子であと何発か撃たせて消耗させれば螺旋丸を当てられるだけの隙を作れそうだってばよ・・・!」

デルタ「こざかしい中年が!」

再びデルタが攻撃を仕掛け、ナルトを地面に蹴りで叩きつける。

デルタ「死ねッ」

ボルト「父ちゃん!」

ボルトは右手の楔(カーマ)を発動させ、デルタに攻撃を仕掛ける。

カワキ「おい!バカよせッ!」

ボルト「螺旋丸!」

ナルト「ボルト!」

デルタ「フン・・・何かと思えば」

ボルト「【消える螺旋丸】だぜ!吸収できるもんならやってみろ!」

デルタ「なるほど。見えない攻撃ってワケね」

上空にあるドローンのカメラを使って螺旋丸を視認し、吸収するデルタ

デルタ「そこね・・・残念だったわね坊や。ごめんなさい」

デルタがボルトに向かい、攻撃をする。

ナルト「しまった!」

デルタ「あなたのお陰でイイ事を思いついちゃった。感謝するわ」

デルタがボルトを攻撃した後にヒマワリを捕まえる。

ヒマワリ「ひっ・・・!」

ナルト「何ッ!?」

ボルト「ヒマ!」

ヒマワリを上空に投げ、対再生能力ビームを射出。

デルタ「ホラ・・・こうすれば絶対当たるでしょ?」

ナルト「くそォッ!!!ヒマーー!!!!!」

ヒマワリ「パパーーッ」

大きな音を立て、煙でヒマワリとナルトの姿が見えなくなってしまう。

ボルト「父ちゃん!!ヒマ!!嘘だろ・・・」

煙が晴れ、ヒマワリを庇っているナルトの目の前に右手が崩れているカワキの姿が現れる。

デルタ「何!?」

地面に落ちるカワキ。ヒマワリを抱いたまま着地するナルト。

ナルト「カワキ!!オマエ身を挺してオレとヒマワリを!?」

デルタ「あり得ない・・・なんでカワキがこんな奴らを・・・」

ボルト「カワキ!!!すまねぇ・・・オレのせいだ」

カワキ「火影がやられちまったらよ・・・どっちみちオレらは終わりなんだからよ」

ヒマワリ「カワキ!!」

デルタ「とりあえず花瓶の事はよ・・・これで相子だぜ・・・ボルト!」

ボルト「バカ野郎!こんな時に何言ってンだってばさ!」

デルタ「クソッタレ!!どいつもこいつもどれだけあたしを怒らせたら気が済むのよ!」

ボルト(BORUTO)【32話】の感想・考察

前回のナルトとデルタの戦闘から引き続いて今回も戦闘メインのお話でした。

一見実力が拮抗しているように見えていたがカワキの発言からナルトには余裕があるとのこと。

やはり火影・・・ナルトはずっと1番であってほしいですね。

上空ドローンのカメラを使って消える螺旋丸を見えていたけどどういう原理だったのだろう。

そのうち秘密が明かされることでしょう。

カワキがやめろと言ったにも関わらず攻撃してしまうボルトは子供っぽいなと思ったけど、その後にナルトとヒマワリを庇った後に「これで相子だぜ」って言うカワキもやっぱり子供だな!って思っちゃいました。

これはこの二人良い親友、ライバルになるし今後が楽しみですね。

カワキにより一層懐くヒマワリも容易に想像できますね。

次回でデルタと決着がつけばいいなと考えています。

次回のボルト(BORUTO)【32話】は週刊少年ジャンプ14号、2019年3月4日発売です☆

ボルト(BORUTO)【32話】を見た読者の感想

ボルト(BORUTO)【32話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

ボルト(BORUTO)【32話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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