Dr.STONE(ドクターストーン)【86話】最新話のネタバレ内容と感想(9巻掲載)MONEY

Dr.STONE ドクターストーン 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月10日発売日の週刊少年ジャンプ2号にて、Dr.STONE(ドクターストーン)【86話】が掲載されています。

タイトルは『MONEY』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

ネタバレを見ずにDr.STONE(ドクターストーン)【86話】を無料で読みたい人はコチラ☆

Dr.STONE(ドクターストーン)前回【85話】のあらすじ・ネタバレ内容

クセの強いメンバーが復活して科学王国に仲間入りしてきました。

天候や風を経験と知識で読める人で、決めポーズといい洞察力といいタダモノじゃない様子。

85話の詳しいネタバレはこちらから☆
Dr.STONE ドクターストーン 最新話 ネタバレ 感想Dr.STONE(ドクターストーン)【85話】の最新話ネタバレ内容と感想(9巻掲載)

それでは、今週のネタバレに行ってみましょう~♪

Dr.STONE(ドクターストーン)【86話】の最新話あらすじ・ネタバレ内容

地図を開いて千空が言います。

「静岡の特産品と言や—」

「ん?何急に、お茶とか……??」

幻が答えますが、

「石油!!!」

千空は訂正します。

「ジーマーで!!?」

「あーマジ話だ、相良油田つってな。採算の問題で掘るのやめてただけで、いまだに湧いてた、世界最強レベルの質イイ石油が採れる超絶お宝スポットだ!!」

「日本って資源ゴイスーよね、何気に」

嬉々として語る千空を見ながら幻がこぼします。

「おぅ任せろ!新生クロム発掘隊によ!!最強の探検トリオで石油とかいう資源の王様、バッチリゲットしてきてやるぜ…!!」

意気込むのは科学使いの動ける方ことクロム。

トリオの残りは最強の目コハク、最強の耳羽京の3人です。

3人は荷物を背負うと村を出立しました。

龍水が条件を言います。

「石油さえ手に入れば俺の航海術で、必ず貴様らを!地球の裏まで連れていってやろう!!」

龍水は真剣な面持ちで告げます。

「ただ条件がある。全員の命を背負う命がけの仕事だぜ?船長報酬として—発見した油田の権利は俺が貰う!!」

「ど…ドイヒ~、あこぎすぎるでしょ!」

龍水の要求を聞いた幻が焦ります。

「命の値段をケチるとは無粋だな!高いと思うなら他の奴に」

交渉を続けようとする龍水に千空は言います。

「あ—腕考えりゃテメーしかいねぇよ。ククク、わかっててボッタくりやがる」

「アレ、でもそれじゃせっかく油田見つけても、龍水ちゃんに全部とられちゃったら、船に使う燃料は??」

幻の疑問に龍水は

「何を言っている、決まっているだろう!貴様らは俺から石油を、買うんだよ……!!!」

と、答えました。

龍水は村の絵描きナマリに版画を彫らせます。

彫り上がった版画を紙にスタンプし

「はっはーーー!!」

”通貨”が完成しました。

「何アレぇぇ羨ましいいいい」

ゴージャスな家に住み、あおがせ、ゆったりと過ごす龍水を見て陽が言います。

「復活して秒で大富豪じゃん、なんもしてねーしなんも持ってねーのに!?クソ どーやって……」

「よーーウィース!!龍水っつったか?テメー羨ま…ズル…怪しーな!俺も仲間に…じゃねー、元警官としてやり口とか知っとかねーとってよ~~」

あからさまに怪しい態度の陽に、ス……と何かが差し出されます。

「龍水財閥の発行する通貨ドラゴだ。この100ドラゴで1ml!石油を売ってやる。手に入り次第な」

「え、俺別に石油とかいらねーんだけど」

受け取ったドラゴをポイッと捨てる陽。

「どこで使えんだよ こんな金?」

聞くと、龍水は椅子に寝そべったまま指さします。

いつの間にか、ラーメンやわたあめの店が出来、ザワザワと人を集めています。

「ウウェエエエエエエイ!!?」

目が飛び出るほど驚く陽。

「千空たちは石油のためにドラゴを集めなきゃならない。そのために科学であらゆる物を作って売るはずだ!!違うか?」

飲み物を優雅にあおりながら龍水が言いました。

「兄さん助けるためやもん。できることからなんでもお手伝いせんと!」

「女の子のお手伝い仲間できて嬉しいんだよ、一緒にお役に立つんだよ…!!」

未来とスイカが気合を入れます。

「すっかりジーマーのお金になっちゃってるね~」

村の様子をみて幻が驚きます。

「要らないか これでも??」

「いる~~いるぜ!アザ~ス!!」

龍水に言われた陽は、投げ捨てたドラゴを必死で拾い集めました。

その様子をみて記者が

「だから言ったのに~性格アレだって。いいわけ?龍水にあんな好き勝手させて!?」

と、千空に言います。

「ククク、構いやしねえ。今はな。通貨も立派な科学の発明品だ。人の力を纏めあげる」

作業しながら言う千空が悪い顔をします。

「わざわざ作ってくれたんなら、おありがた~く利用させていただこうじゃねえか。連中がタッップリ貯めこみまくった頃にな…!!」

「龍水アンタは新入りだから手伝いならしてやるさ。こんな金モドキは受け取らないよ」

龍水にドラゴを返しながらニッキーが言います。

「そもそも実際に今石油はないんだろう?こんな紙切れになんの価値があるってんだい」

「フゥン、いい質問だぜニッキー!通貨の価値は実際そこにモノがあるかどうかなど関係ない!!信頼だ!!千空ならいずれ油田を見つけ出す。その期待そのものが紙切れを宝に変える…!!!」

指をバシーンと鳴らしながら龍水が答えました。

探索をする新生クロム発掘隊、羽京の耳が反応します。

「滝の音…」

聞いたが早いか、木に登り目で確認するコハク。

指さした方向へ向かいます。

「ヤベー…」

「千空の地図とまるで違うぞ、描き間違えたのか!?」

千空から預かった地図で確認するクロムとコハク。

慌てる2人に羽京は言います。

「いや僕だって地理を覚えてるわけじゃないけど3700年前には絶対無かったはずだよ—静岡手前にこんな、ナイアガラの滝みたいな大瀑布は……!!!」

「昔っから石神村の西方面はボッコボコでよ、俺もイマイチ探索しきれてねぇ…」

喋りながら崖を降りようとしたクロムがヤベエェエェェェエエと叫びながら滑り落ちていきます。

「あの”一番巨大な山”を目印に、そこから西が荒れているな」

合流しクロムを回収したコハクが言います。

指さされたのは富士山。

「そうだ、そうだよ。僕らはいまだに甘く見てたのかもしれない、3700年っていう時の流れを……!!」

ジリリリ……ジリリリ……村の電話が鳴ります。

「あぁそうか、海岸線もボコボコだったがな」

「内地もだね」

羽京からの報告を受け情報交換をする千空。

「どしたの?」

幻が聞きます。

千空が遠くを見ながら答えます。

「ククク、良く考えりゃたりめーだ。相変わらず俺も科学使いが聞いてあきれるぜ。周期はたったの数百年だぞ—富士山の大噴火—」

「一発でも地形変わるレベルの大惨事だっつうのによ、俺らが石化中の3700年で少なくとも4~5回多けりゃ10回以上ぶっ放してるわけだ!!現代人の地形図なんざ もうクソの役にも立ちやしねえ…!!!」

「ひぃいいいい~~めっちゃ怖…」

千空の説明を受けて村人達が怯える中、羽京は言います。

「新しい地図がいるよ。少しずつでも作っていかないと」

「おぅんなもん無くたってなんとかすんぜ!!」

クロムは強がりますが、

「いや右も左もわからず闇雲に油田を探すなんてのは、ただの神頼みだし危険すぎる」

羽京は冷静に言います。

「……」

考える千空の耳にスイカの呟きが聞こえました。

「鳥に乗って見れたら良かったんだよ…あんなすっごい上からなら地面がどうなってるかなんて、きっと全部分かるんだよ……!」

「それだ!!!」

「麻が欲しい!人海戦術でアホほど集めるっきゃねえ」

まるで悪魔のシルエットで千空が言います。

「ククク、ここで連中が貯めまくった通貨ドラゴを利用させていただくわけだ」

金融業者のような顔つきになった千空が

「皆々様が必死に働いて麻を集めてくんねえと、肝心の石油がそもそもゲットできねえからなァ~~」

と、言うと

「!!!あぁっあ~!!為替トレーダーだね、千空ちゃんこれもはや…」

意図を組んだ幻が同じく悪い顔で答えます。

「どゆこと??」

ニッキーとスイカには分からなかったようですが、考えがわかった記者は青褪めます。

バササササ……大量のドラゴを集めた陽達。

「ウウェエエイ大金持ちになったんじゃね俺!?」

「こっちはその倍あるぜドラゴ!!」

ドラゴに囲まれて喜ぶ陽達ですが

「でも今ね~、そのドラゴが!大ピンチのバイヤーなのよ」

幻は言います。

「いや~油田が探せなくてさ!もし石油が出なかったら…ドラゴと石油を交換って話自体パーでしょ?一生~懸命みんなが貯めたドラゴはぜ~~んぶどうなっちゃうかな…??」

一瞬間をおいて

「か・み・く・ず♪」

「…………!!!」

幻に言われた陽達はグラグラと揺らいでいます。

そこに漬け込む幻は

「でも安心して!俺に任せて!!せっかくのドラゴをゴミにしない方法、教えてあげちゃう?」

とても悪い顔をします。

ドドドド……大量の麻を運ぶ陽達。

「うおぉおおおおお!!!」

「完全にお金ってもんに振り回されてるね、アイツら」

呆れるニッキーを余所に

「通貨なんて噂一つで暴落すんのよ、数千年前からね」

幻はとても楽しそうに笑います。

「さんざん通貨を貯めさせたとこで相場をいじって利用する。よっぽどあくどいじゃないか千空貴様ら…」

さすがの龍水も青醒めました。

「すごい量が貯まったぞ千空ー!この草でデッカい紙の地図を作るのか—!?」

山と積まれる麻を見て喜ぶ大樹に

「地図がデカくてどうすんだ雑頭、超絶デカい布を作る!スイカの言う通り上から探しゃあ良かったんだよ、油田をな」

千空は答えます。

「気球だ、科学のお宝探検隊は空から攻める—!!!」

Dr.STONE(ドクターストーン)【86話】の最新話感想・考察

相当なキレ者龍水でしたが、千空には適いませんでしたね。

千空と幻のコンビで口車を発揮したら、誰にも止められない感じですが。

今までに出てきた設備を上手く使いこなして次へ次へ進んでいくのが小気味良いのですが、船にのって海上に出るのかと思えば、海上に出るために空へ行ってしまう、と本当に予測がつかなくて面白いですね。

麻で編んだ布では隙間が少なからず出来てしまいそうですが大丈夫なのでしょうか?

船の帆ならば穴が空いていたとしても多少平気だと思いますが、空を飛ぶのなら?

まぁ千空ならばなにか面白い考えがあるのでしょうけど。

次回も楽しみです!

次回のDr.STONE(ドクターストーン)【87話】は、週刊少年ジャンプ3号、2018年12月17日発売です☆

Dr.STONE(ドクターストーン)【86話】を見た読者の感想

Dr.STONE(ドクターストーン)【86話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

Dr.STONE(ドクターストーン)【86話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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