Dr.STONE(ドクターストーン)最新話【89話】のネタバレ感想(9巻掲載予定)冒険者たち

Dr.STONE ドクターストーン 最新話 ネタバレ 感想

2019年1月7日発売日の週刊少年ジャンプ6.7号にて、Dr.STONE(ドクターストーン)【89話】が掲載されています。

タイトルは『冒険者たち』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

ネタバレを見ずにDr.STONE(ドクターストーン)【89話】を無料で読みたい人はコチラ☆

Dr.STONE(ドクターストーン)最新話【89話】のあらすじ・ネタバレ内容

「ヤベー飛んでるぜ、マジで……!!」

感激で泣くクロムに千空は何泣いてんだ?と言います。

「テメーら現代組にとっちゃ、なんの感慨もねえ日常かもしんねえけどよ…!!」

「そうでもないぞ、ヘリや自家用機なら日常の買い物にも使うがな、気球は俺も初めてだ」

龍水も興奮した様子で言います。

「今俺達は剥きだしの、生身一つで空にいる。他では味わえない贅沢だぞ、この不思議な感覚は……!!」

気球からは雲海が眼下に見えます。

「おおおお!!鳥と一緒にいんぜ俺ら……!!」

感動し続けるクロムに千空は

「いや喜んでる場合でもねえ。バードストライクは飛行機でアホほど多い事故だ」

と言います。

「フゥン、即座にかわしたいところだがな。妙だな、思ったより上昇が弱い」

不審に思いながらも龍水は続けます。

「気球の操縦は風次第。まさに空の帆船だ。なら俺が!この初フライトでゴールまで辿り着いて必ずモノにしてみせるぜ……!!」

ゴール、と聞いてどこに向かっているかクロムに問い掛けられた二人は声を揃えて答えます。

「石神村」

「何ぃぃいイイイイ!!?二日はかかんぞ必死に歩いても!」

驚くクロムに千空と龍水は言います。

「あー気球なら二時間ってとこだな」

「それが風の力だ!!」

クロムは気球から地上を眺めて噛みしめます。

「あんっなにみんなで苦労しまくって、往復した距離をよ。ヤベーな空の旅、こんなカンタンに…」

「まあ実はそうカンタンでもねえ。石神村行きのこの西移動はちーとややこいぞ」

そういうと千空が解説します。

「日本の空っつうのは四六時中東に向かう風が吹きっぱでな」

「ああ東に飛ぶなら素人にでもできる」

「え…じゃあなんで今俺ら西に向かって飛べてんだ!?」

クロムに問いに指を鳴らして、龍水は答えます。

「『低気圧』だ!!本来は嵐を生む悪運だがな!低気圧の風が反時計回りなのを逆手に取り、捕まえて西移動に利用する!!難易度もリスクも高い!だが乗り越えてこそ冒険のプロだ、違うか!?」

燃料を追加して炊きながら言います。

「貴様ら素人は大船に乗ったつもりで船長の俺に任せておけ!!」

クロムはその聞き捨てならない言葉に

(冒険のプロ??おう素人…とおっしゃいましたか?探索王のこの俺を??)

と胸中穏やかではありません。

「この風で石神村まで飛べるスキルを手に入れれば、そこからさらに西、石油探しの冒険も可能ということだ……!!」

「おぅ確かに!龍水テメーは海の冒険のプロだろうな。ただ陸の冒険じゃどうかね?ちゃんっと自分の足で探索してる、真の冒険のプロなら、肌感覚で知ってんだよな~こういうの。乗り物ばっかし乗ってる、素人さんとは違うっつうかよ…??」

突っかかられた龍水とクロムがバチバチとイヤな雰囲気になる中、

「下の風見たけりゃな、こういうてるてる坊主的なの落としゃ、大体の流れはー」

千空がてるてる坊主を投げ落とすと、てるてる坊主は途中から激しく風に吹かれていきます。

「フゥンここまで急変するとはな。西向き飛行は空の神との闘いだということか!!」

「で、でけえ……」

「お目見えだぜ、嵐を生む雲の魔神積乱雲だ。奴に近づけばすさまじい力で吸い込まれる、気球など瞬殺だ。ただちに着陸態勢に入るぞ!」

「おうよ!」

積乱雲を目視で確認した龍水の判断で着陸することを決めます。

「そのヒモを引けクロム!気球の上部が開いて熱気を放出し急降下できる」

龍水の指示でヒモを引こうとするクロムを千空が止めます。

「待て!!…もう開いてる、引っ張って布が破れたら墜落すんぞ!」

「!!?なんで袋の上んとこ穴開いて…」

「さっきのバードストライクだ」

「ヤベーどんどん昇ってくぞ、とっくに火なんか蓋してんのによ!」

焦るクロムに龍水が答えます。

「雲の魔神積乱雲の上昇気流に掴まった!」

「下がる方法ねえのかよ!?」

「無い!!この逃げ道ゼロの状態—」

龍水が叫ぶ横で千空は考えます。

(脳をブン回せ、手を探せ、科学の持ち弾は何がある??タイムリミットは、急上昇の高山病で俺の脳が止まるまで—)

「はっはー!最っっ高のチャンスだ!この雲の魔神すら制するスキルを手に入れてやる、見つけてやるぜ逃げ道を、風の穴を!!」

龍水の言葉を受けてクロムは思案します。

(クッソヤベー逃げてぇえ、逃げ道なんかねぇよ!!……逃げる??ホントにそうか?それが正解なのか……??)

探索中に熊にあったことを思い出すクロム。

(人なんてクソ弱ぇんだ。自然ん中で大ピンチに背中向けて逃げたって絶っ対ぇやられる!!)

背中を見せて逃げたところで速度で劣るクロムは熊に追いつかれます。

(頭とハートで、恐怖に勝つ!!)

心を決めて熊に向き合ったクロムはお互いボコボコになりながらも撃退することに成功しました。

「逃げらんねえなら、逃げるより—頭とハートで全力で突っ込んで、ブチ抜くしかねえだろ!その雲の魔神をよ……!!」

言いながらクロムは燃料投下口を引き上げます。

炭を投入する前に

「……ヤベーか!?」

と千空に確認します。

「いや!ククク、降りるよか逆に今ソッコーで上空数千mまでブチ抜きゃ、絶賛性成長中の積乱雲様のさらに上だ、ムチャクチャな高度だがギリ酸欠で死にゃしねえよ」

千空の答えを聞いた龍水がニヤリと笑います。

「クロム、貴様ー!!」

千空は開いたままの燃料投下口に瓶を投げ入れます。

「!!それは」

「!!俺の石化を解いた、復活液!!」

「ククク、ラスト一瓶だ、ちーと惜しいがな。一気に加速して積乱雲ブチ抜くんだろ?復活液なんざアルコールと硝酸の混合液だぞ、アホほど燃えるわ」

千空が投げ入れた瓶が熱に焙られてヒビ割れていきます。

「ビビりやがれ、液体燃料のエネルギー密度の高さに!液体燃料の王様石油がアホほど欲しくてたまんなくなっからよ…!!」

ドゴォと爆発が起き、加速度を上げて積乱雲に突っ込んでいきます。

爆発の衝撃で千空は乗り籠から弾き出されてしまいました。

ギリギリなんとか取手に掴まりぶら下がっています。

「見えたぜ、上昇気流が!風の道が…!!」

爆発の勢いで飛ばされた龍水の帽子が風の集まる場所に向かっています。

「今だ、全燃料ブチ込んで、雲の魔神の脳天を突き抜ける!!ブチ破れ、龍水ー!!」

「はっはー!!この世界の、空も俺の物だ……!!」

帽子に追いつき掴みとり、そのままの勢いで雲を突き抜けます。

「千空、クロム、龍水。翔んでいる、翔んでいるぞ本当に……!」

石神村の上空に気球を見つけてコハクが喜びます。

「着いたぜ無事、ゴールに!!おうずいぶん余裕だったな、龍水テメーの腕ならよ」

「やるな貴様らこそ!フゥン俺たち冒険のプロが組めば、石油探しなど造作もないぜ…!!」

クロムと龍水は手を打ち鳴らします。

「あーそういう河原でバトった男の友情的なの後にして、まずは俺を助けろ、そろそろ死ぬ」

千空は気球下部に手だけでぶら下がったまま汗を掻いています。

Dr.STONE(ドクターストーン)最新話【89話】の感想・考察

いつもながらタメになる漫画です。

気球を操舵するような事はあると思いませんけども、ずっと疑問だった謎が解けてすっきりしました。

火を付けるか消すかしか出来ないのに、どうやって思ったところに降りるんだろうと思っていましたが急激に冷やすための穴があったのですね。

クロムと龍水が仲良くなって面白いコンビが生まれましたね。

それはそうと、空に行きたいがためにクロムは2日間ダッシュで来たということなのでしょうか?それともそれ以上の速度を一時的に出したということでしょうか。

どちらにしても気球という科学を使えば、「誰でも」2時間程度で、というのが本当に凄いですね。

次はついに石油を取りに行くのでしょうか?

積載量の問題もある気はしますが、とりあえず位置を確かめる感じですかね。

アニメ化も近づいてきていますし、次回が気になりますね!

次回のDr.STONE(ドクターストーン)【90話】は、週刊少年ジャンプ8号、2019年1月21日発売です☆

Dr.STONE(ドクターストーン)最新話【89話】を見た読者の感想

Dr.STONE(ドクターストーン)【89話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

<発売され次第、更新します!>

まとめ

Dr.STONE(ドクターストーン)【89話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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