Dr.STONE(ドクターストーン)【92話】最新話のネタバレやあらすじ内容・感想

Dr.STONE ドクターストーン 最新話 ネタバレ 感想

2019年2月4日発売日の週刊少年ジャンプ10号にて、Dr.STONE(ドクターストーン)【92話】が掲載されています。

タイトルは『欲しい=正義』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

ネタバレを見ずにDr.STONE(ドクターストーン)【92話】を無料で読みたい人はコチラ☆

Dr.STONE(ドクターストーン)前回【91話】のあらすじ・ネタバレ内容

気球も携帯も作り出してしまう千空達なので、パン作りもサクサク!なのかと思っていたら意外に失敗していました。

美味しい総菜パンみたいなのは流石に無理だろう、とは思っていましたが乾パンレベルでも無理!

いつかどこかで、この話を見て得た知識が役に立つときが来そうです。

詳しいネタバレはこちら☆
Dr.STONE ドクターストーン 最新話 ネタバレ 感想Dr.STONE(ドクターストーン)【91話】最新話のネタバレやあらすじ内容・感想

Dr.STONE(ドクターストーン)【92話】のあらすじ・ネタバレ内容

「プロのシェフが要る!!」

龍水が鼻息荒く言いますが千空は

「つっても石化復活液の在庫が0だ。作るにはちーと時間がかかんぞ」

と、答えます。

「いや今すぐに欲しい!復活液の一人前やそこらこの俺が見つけ出してやる!」

「どうやってだ、硝酸ねえんだぞ。原料の」

冷めた目で答える千空に龍水は言います。

「フゥン、それだがな。隠し持ってるワルい奴の心当たりが無くもない……!!」

あまりの表情にクロムは戦慄します。

「顔!!ワルい奴はテメーだろ、どう見てもよ!」

ジリリリリ……

「は?復活液??私が持ってるわけないでしょ、そんなものー!」

「はっはーとぼけるな女記者!!貴様は復活者の選定役だったんだろう?一人分くらいガメる機会はいくらでもあったはずだ」

記者に掛けた龍水は電話口で断言します。

「好きな石化像を起こし話を聞きだせる、記者にとっての魔法の水をな!欲しい!!!その情熱に人は抗えない…世界一欲しがりの俺にだけは分かる、貴様は必ず隠している…!!」

考えている記者から電話を受け取る幻。

すると

「えええええ、ジーマーで!?そんなモノまで作れちゃうの千空ちゃん!!」

と大声を出して驚きます。

「なんも言ってねえぞ、千空は??」

不思議がるクロムに千空は言います。

「…寝技はメンタリストに任せとけ」

「敏腕記者の北東西 南ちゃんに、ゴイスーなプレゼントがあるってさ~?」

「…それは、欲しい!!!けど…!」

幻に提示された”モノ”に反応を示す北東西記者。

「おぅなんか欲しがってんぞ」

これ科学で作らされる流れじゃねえのか、これ!とクロムが言いますが

「構いやしねえ、欲しい!は科学の原動力だ」

と千空は答えます。

「新しいもん作るたんびに、未来のもんに繋がってくんだよ…!!」

答えの決まった北東西が返事をします。

「虎の子の一人分しかないからねー!!誰起こすの、どっかの三ツ星シェフ??」

北東西を連れ立って向かったのは龍水を見つけた島です。

「起こすならフランソワだ!!奴ならすぐに見つかる、石化時も俺と共にいたからな」

龍水の指示で復活液を持った一行が向かう間、千空が問い掛けます。

「フランソワ?龍水、テメーの執事か」

「執事兼シェフだな」

さらに龍水は続けます。

「食事はもちろんサービスの全てを執り仕切る。もてなしの美学を持つプロフェッショナルだ!奴なら原始の世界でも、食料ではなく必ず皆の欲しい食事を創りあげる…!!」

見つけた石像に復活液を掛けます。

「む!男…いや女性なのか??なら俺は外しているぞ、礼儀だからなー!」

急いで席を外す大樹に残された、杠とニッキーは

「えっと、分からないのどっちか」

「フランソワって男の名前だった気もするけどね、龍水の奴も言わないからさ」

と、話しています。

見る間に石化復活液の効果でピシピシと石が剥がれ生身に戻っていくフランソワはあっという間に着替えを終えると深々と頭を垂れると

「服を含めいろいろと心より御礼申し上げます。しかしその前に、どなたか七海龍水様をご存じではありませんか?すぐに向かわなくては」

と言います。

「龍水は元気だぞ、心配するなー!」

と大樹が答え、少し休んでからの方がと心配する杠達に

「心配?私如きが心配などしようとしまいと状況は変化しません。これが私の仕事ですから、早速出立いたします!」

手袋を装着し速足で歩きだすフランソワ。

「いやいや場所も知らないでしょ??俺案内人でついてくからも~~~」

慌ててついていく幻に

「心より御礼申し上げます、助かります!!」

「フランソワってことは…フランス人??」

「フゥン気にしたこともないな。日本人かもしれん。フランソワだかフランソワーズだか、本名も忘れたし性別も知らん」

羽京に聞かれた龍水は改めて考えて答えます。

「俺の知る事実はただ一つ、奴が世界一欲しい執事だということだ!ウデの前には人種も性別もどうでもいいことだ、違うか?」

指を立て羽京やクロム達に答える龍水。

そこへ

「失礼、龍水様皆様。まずはパンの完成品を拝見します」

「来てる——-!!」

突然現れたフランソワに驚き沸き立つ面々。

「バイヤ~~~、ほぼ二日ノンストップ…」

膝を付き倒れ込む幻をよそにフランソワは歩を止めずに仕事を始めます。

「もろもろの説明をしなくていいのか!?」

コハクの問いに龍水は

「そんなものはいらん!フランソワが道中あらかじめ状況確認しながら来ないわけがないだろう」

と、腕を組みながら応えます。

「これが俺たちの!小麦から焼いたパンだ!!」

ほぼ炭と化したモノを見せられたフランソワが復活してから初めて顔を崩します。

「…最悪の事態を想定するのも仕事ですのでお聞きしますが、まさかこの産業廃棄物をゲストに出されたのですか??」

口を押さえながら問うフランソワに、龍水が自信満々にそうだ、と答えます。

「今回のメニューの目的—ゲストの要望をお教えください」

気を取り直しエプロンを付けながらフランソワが質問します。

「長期航海の保存食だからな、超絶長もちで腹もちもいい、食えるレベルのパンが欲しい」

千空の答えに

「いえリミットは何か月か。出来る限り正確な数字が欲しいのです」

フランソワは返答します。

「経験から言って一年以上の航海は乗員が耐えられずいずれにしろ詰む。つまりせいぜいが、10か月腐らなければそれでいい!!」

龍水が注文をし直すと

「10か月ですね、畏まりました。ならば私共がご用意するメニューは『ヤギの恵みのシュトーレン』」

フランソワがすぐに回答しました。

「シュトー…レン??」

コハクの疑問には龍水が答えます。

「クリスマスに長期保存しながら食べる、菓子パンだ!」

ポイントをチェックしていた場所から”ヤギ”を生け捕りにし、乳を搾ります。

フランソワも驚くパワーでコハクが瓶を振るとあっという間に”ヤギのバター”が完成しました。

「中の具は溢れるほどに、乾燥させたフルーツをアルコール漬けにします」

フランソワの指示で作業していきます。

「おーバターやらドライフルーツやら砂糖やらで、ひったすら自由水奪うんだな。水気がねえとそもそも菌は繁殖しねえ。つまり腐らねえ」

ビタンビタンビターン…と手際よくパンをこねるフランソワ。

龍水と千空もパンをこねますが

「失礼、龍水様千空様!ナッツ類が飛び出ていますよ、確実にその部分が焦げる!!」

と、指示棒で叩かれます。

「窯の上火と下火で別々に温度調整してえんだろ」

改良された窯にフランソワは驚きます。

火の番をしながらフランソワは呟きます。

「完璧なおもてなしで、全ての『欲しい』にお応えするのが私共の仕事。欲しい=正義です」

汗を浮かべながら火を見るフランソワが

「固めのパンの場合、勝負は最初の9分間です。窯伸び、つまりパンが膨らむのは焼き始めの9分間だけ!そのわずかな時間でどれだけパンに熱エネルギーを伝えられるか。窯の気密性が重要に…」

と説明していると、窯の戸の隙間から千空が水鉄砲で水を注ぎこみます。

途端窯の隙間という隙間から水蒸気が噴き出します。

「アホほど単純な科学だ、水蒸気のが空気よりゃはるかにエネルギー伝達の密度が高ぇ。ククク一気に熱ブチ込んどいてやったぞ…!」

水蒸気に乗って広がるパンの焼ける香ばしい匂いに村人が集まってきます。

「…龍水様、私は執事として必ず七海財閥を復興します。この新世界を制するためには、石神千空、彼が—絶対に欲しい」

「フゥン分かっているさ、何しろ俺は世界一の欲しがり屋だからな!」

窯を開けるとシュトーレンがしっかり焼きあがっています。

「おおおおおお!!ヤベエエエエエなんだこのパン、頭おかしいだろ、旨すぎんだろ!!」

「あはは、なんか涙が出てくるね。数千年ぶりのホントにまともな食事だから—」

いつも通り興奮して涙を流すクロムだけでは無く、羽京も涙を浮かべます。

「ああ現代の有名パン屋と遜色ねえ!地球の裏までの完璧な食料ゲットだな…!」

「固めのマドレーヌみたいでこれ、いくらでも欲しくなっちゃうね~」

千空と幻もパンを頬張りながら言います。

フランソワは胸に手を当て応えました。

「欲しい=正義です!!」

Dr.STONE(ドクターストーン)【92話】の感想・考察

龍水が復活当時から言っていた謎の人物フランソワさんが復活しました。

かなりの謎さはありますが、謎さも気にならない位の優秀さですね。

現代で龍水が本当は、知恵者なところがあるのに暴君のように映ってしまっていたのはこの人の優秀さのせいなのかも知れませんね。

こんなに優秀な人がいたら、やりたいこと以外は投げてしまいたくなる気も分かる気もします。

復活からの初動の早さで、頭の回転が分かる気がしますが、千空、龍水、フランソワは別格な感じですね。

ついに美味しそうなパン=食料も手に入りました!

大航海開始ですかね。

龍水チームが火を噴きますね!

次回も楽しみです。

次回のDr.STONE(ドクターストーン)【93話】は、週刊少年ジャンプ11号、2019年2月11日発売です☆

Dr.STONE(ドクターストーン)【92話】を見た読者の感想

Dr.STONE(ドクターストーン)【92話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

<発売され次第更新予定>

まとめ

Dr.STONE(ドクターストーン)【92話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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