Dr.STONE(ドクターストーン)【95話】最新話のネタバレやあらすじ内容・感想

Dr.STONE ドクターストーン 最新話 ネタバレ 感想

2019年2月25日発売日の週刊少年ジャンプ13号にて、Dr.STONE(ドクターストーン)【95話】が掲載されています。

タイトルは『ファーストコンタクト』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

ネタバレを見ずにDr.STONE(ドクターストーン)【95話】を無料で読みたい人はコチラ☆

Dr.STONE(ドクターストーン)前回【94話】のあらすじ・ネタバレ内容

虎の子の復活液を使ってでも生き返らせた甲斐がありすぎるフランソワ。

龍水が割とキレものなので、幻が少しポンコツ化している気もしますが…。

3000年経過する間に自然環境としてはだいぶ回復したということなのか、トリュフやイノシシが探せばすぐある、というのは凄いですね。

技術が無ければ、高級食材も無用の長物ということではあると思いますがフランソワの手によってこれからトリュフの価値が上がってしまいそうですね。

限られた食材とはいえ、油臭いイノシシも食べようとするのはどうかと思います、フランソワ。

命を救われたイノシシによって石油は見つかるのでしょうか?

詳しいネタバレはこちら☆
Dr.STONE ドクターストーン 最新話 ネタバレ 感想Dr.STONE(ドクターストーン)【94話】最新話のネタバレやあらすじ内容・感想

Dr.STONE(ドクターストーン)【95話】のあらすじ・ネタバレ内容

「スイカたちを連れてってほしいんだよ。黒い宝石、石油のあるとこに…!」

フゴフゴと鼻息を鳴らすイノシシにスイカが頼みます。

勢いよく駆け出すイノシシにスイカは

「ありがとうなんだよ、サガラー!」

と、声を掛けます。

「サガラ?そのイノシシに名を付けたのか」

コハクに問われたスイカはイノシシを追いかけながら答えます。

「友達になるにはまず、お名前からなんだよ!!」

「まさにここだ!私が航空写真で見つけた、謎の黒い水たまりは…!」

黒い水たまりの中で楽しそうに転げまわるイノシシを片目に、航空写真をもう一度確認しながらコハクが言います。

千空はシャベルの先に”黒い水たまりの水”を少しすくうと火を付けます。

「黒い泥水が!水なのに燃えたんだよ…!」

「この力で船が動かせるのだな!?」

色めき立つスイカとコハクに千空は、にやりとしながら答えます。

「あぁ!ついに新世界でも人類は資源の王様エネルギーをゲットしたぞ!」

(相良油田発見だ…!!)

村に石油を持ち帰った一行。

「お手柄なんだよ、サガラー!」

イノシシを称えるスイカでしたがハっとした表情になり

「でもフランソワが料理しちゃうんだよ…。このあとは…」

とイノシシの頭を撫でます。

「フランソワ!シェフ様のご意見聞かせろ、食うべきか?そこのイノシシ」

千空の突然の質問に

「いえ油臭くて不向きですね。染みついてしまっております」

とフランソワが答えます。

「だとよ、捨てるも連れ帰るも好きにしろ」

「よよ、良かったんだよ!友達になれるんだよー!」

イノシシを抱きしめるスイカを見ながら千空は呟きます。

「成果上げたヤツには見返りねえと士気上がんねえからな」

「ソッコーでオイルテストすんぞ」

「これ、って…」

千空の傍らに浮かぶ乗り物を見て幻は目を丸くします。

「モーターボートだ!!あーボートじゃなくて聞いたのはエンジンの話か?」

と、温度差を利用してピストンを動かすエンジンの説明を始める千空に

「うぅぅ違う、エンジンの話は聞いてない」

幻は冷や汗を流します。

モーターボートを見て驚いた龍水が問い掛けます。

「この船で出れるのか、ついに?海に…!!」

「相良油田様の品質次第だな」

答える千空に、合流した大樹が鼻をひくつかせながら

「なんだ惚れ薬か!好きな子でもできたのか千空ー!?」

と言ってきます。

その場に居る皆が頭に???を浮かべますが大樹は続けます。

「あの日科学室で作ってくれたじゃないか!杠に告白する俺の勇気のために、俺達が石化したあの日、最後の時に—」

合点のいった千空は笑いながら言います。

「言った!言ったテメーに惚れ薬って!まだ信じてやがったのか雑頭、ガソリンだありゃ!」

なにー!と驚く大樹を見て千空は確信します。

「先入観0のテメーが同じ臭いっつってんなら。間違いねえ相良油田様も、炭素数5~12超高品質のガソリンだ…!」

モーターボートにガソリンを注いでいきながら龍水は千空に言います。

「つまり千空、貴様が最後に作った旧世界で最後の科学はガソリンだった—新世界で俺達はついに今、そこに追いついたわけだ。そしてここからは追い抜いて行く!!」

モーターボートに乗り込み発進します。

面子は千空、クロム、龍水、幻、羽京です。

「はっはー!そのガソリンでついに飛び出すぞ、日本を!人類未踏の新世界へ!大海原へ!!科学の船でな…!」

海に龍水の高笑いが響きます。

「あっちゅう間に陸なんか全部見えなくなったぜ…!」

興奮するクロムに

「水平線など僅か数km先だからな!」

と龍水が答えます。

周り全部を海に囲まれた状況にクロムは

「どっから来たのかももう分かんねえ、ヤベーぞ海…!」

冷や汗を流します。

「心配するな、六分儀がある!」

龍水が鼻を鳴らしますが

「全員の命をかけた一発勝負だぞ、100億%正確な座標が欲しい!」

と千空は一蹴します。

「GPSを作る」

千空の宣言に、クロム以外の現代人チームは呆然とします。

「ケータイやカーナビに付いてる、人工衛星からの電波で位置測定する機器だ」

あえて説明しなおす千空に

「無理でしょ、衛星は!!」

と幻は慌てます。

「だから衛星の代わりに、強力電波たれ流す、地上の灯台を使う!」

水車を使った電波塔がその力を開放されます。

「電波灯台チェックだ!ここはソナーマン羽京様の耳頼りだがな」

最後の最後で手作り感のある作戦を実行していると

「こっちの方角わかりますかー?洋上の皆さん」

ルリの声が聞こえます。

「おぅ!バッチリだぜ!!」

クロムが応答します。

クロムの返事を受けてルリが深刻な声音で

「クロム…」

と、言葉を継ごうとすると雑音が入り通信が上手く聞こえなくなります。

「ああ、お約束。肝心なとこで雑音が…」

残念がる幻に羽京は唖然としながら言います。

「雑音じゃない。どうして…?急に膨大な電波が来たんだよ。飽和してて方角すら分からない」

「プラズマか何かか?」

慌てる龍水に

「自然現象じゃない…明らかに意図的に。僕らと同じ周波数の電波にかぶせてきてる」

羽京が答えます。

「つうことはさっき灯台からクッソ強ぇのブチかました時に、何者かが気付きやがったな」

冷静に分析する千空を中心に憶測が飛び交う中、ザッ!ザー、ザーと鳴る音に気付いた幻が

「え!これってまさか、モールス信号…!??」

と口にします。

「俺らへのメッセージだ」

千空が答え、幻が解読しようとします。

「ず~~~~~っと同じ信号くり返してんだけど。えっと『W』かな。『H』…」

繰り返し流れるモールス信号はこう解読出来ました。

「WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY WHY……」

Dr.STONE(ドクターストーン)【95話】の感想・考察

順当に石油も見つかり、イノシシの残虐シーンもなく村に住む友達が増えて万々歳!

フランソワ並みの先読みと手際の良さで、あっという間に海に出られた!と思ったら何とも不気味な通信が…。

モールス信号なので、「WHY」と英語でのメッセージですが復活現代外国人との戦いになるのでしょうか?

ある意味で日本は統一状態なので世界に向かっていくのか、それとも石化光線の出所に関係する新たな宇宙人的な何かが、モールス信号を解読して喋りかけてきているのでしょうか?

連続的に投げつけられるメッセージからは危険な感じがヒシヒシとします。

次回も楽しみです!

次回のDr.STONE(ドクターストーン)【96話】は、週刊少年ジャンプ14号、2019年3月4日発売です☆

Dr.STONE(ドクターストーン)【95話】を見た読者の感想

Dr.STONE(ドクターストーン)【95話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

Dr.STONE(ドクターストーン)【95話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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