Dr.STONE(ドクターストーン)【97話】最新話のネタバレやあらすじ内容・感想

Dr.STONE ドクターストーン 最新話 ネタバレ 感想

2019年3月11日発売日の週刊少年ジャンプ15号にて、Dr.STONE(ドクターストーン)【97話】が掲載されています。

タイトルは『楽しい帝王学』!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

ネタバレを見ずにDr.STONE(ドクターストーン)【97話】を無料で読みたい人はコチラ☆

Dr.STONE(ドクターストーン)【96話】のあらすじ・ネタバレ内容

「つまり俺たちはレーダー&ソナー!地球の裏まで走破して謎の敵ホワイマンを探し出す!!」

はっはー!と笑いながら言う龍水に

「あぁホワイマン様様だな。なんせ俺らは手掛かり0だったんだ。向こうから絡んできてくださったお蔭でよ、少なくとも探す相手が出来た!!」

クククと笑いながら千空が答えます。

「よ~~うやく石化の謎に、ジワ迫りできるっつうわけだ…!!」

不敵に笑う千空を見て幻と羽京は苦笑いします。

「楽しそう~♪ジーマーで」

「もしホワイマンの不気味なメッセージが脅しとかだったら、逆効果過ぎて笑っちゃうね…千空みたいなタイプには」

静かに千空を見つめる幻は

「うん、そうね。そういう人間よ。千空ちゃんてー♪」

「魚群レーダーとパンで船の食糧問題もクリアですね」

”レストランフランソワ”でフランソワが腕を奮います。

お店の前には大量の食糧に村人が涙を流しながら舌鼓を打っています。

「不思議なものだ、これで覗けば漁り放題じゃないか。すさまじいなレーダー&ソナーとは…!」

ディスプレイを見ながらコハクが言うと龍水が答えます。

「ああ夜の海だろうが曇り空だろうが、なんでもスケスケの丸見えだ!」

なんでもスケスケの丸見え、そのワードに銀狼とクロムが反応します。

「レーダーでスケスケ…それってもしかして服とかも…?いや別に深い意味は…」

とゲスい考えを垂れ流す銀狼にコハクが体を隠し、金狼がヒきます。

「レントゲンが近いっちゃ近いがな。服だけは透けねえぞ」

千空が耳を掻きながら質問に答えます。

皆がヒくのを見て銀狼は涙を浮かべながら

「なんだよぅ!クロムだって同じこと思ってるじゃないかよぅ!!」

と、指を突きつけながら言います。

「レーダーでスケスケ…」

ブツブツ言うクロムを見ながら

「違うでしょ、クロムのはコレ。また楽しいこと閃いちゃったんじゃないの~?」

とカセキは笑いながら言いました。

「どうだ羽京、専門家のテメー的には」

千空の質問に羽京は考えを述べます。

「気になるのはレーダーの出力かな。電池じゃちょっと物足りないから」

「そこはクソデカエンジンを船に何基も積んでバリッバリ発電させる!!」

千空達の話を聞いたカセキは鼻息荒く語ります。

「オホー!作んの大変そうすぎてメッチャ燃え上がっちゃうわい!そのエンジンつくったらついに、船の完成じゃないの…!」

あぁ、と千空は返事をしますが深刻な顔で続けます。

「ただちーと問題はクソデカ鋼鉄製品っつう話になるとな。工業の世界だ、アホ程鉄も石油も要る…!」

「そろそろもう無いんだよ、砂鉄…」

磁石についた少量の砂鉄を見てスイカが嘆きます。

「ちまちま川ですくうのも限界だな」

同じく磁石を持ったコハクが同意します。

(レーダーでスケスケ?”空”も”海”も…)

ガチャガチャと荷物を漁りながらクロムは考えます。

(だったらよ、”地”もスケさして鉄でも何でも見つけ出せんじゃねえのかよ…!?)

「電波だか電磁波だか出すヤツ…このグルグル巻きコイルをレーダーの画面に繋いで…、おぅ物は試しだ。鉱石に近づけてみっか」

クィクィと角度を調整しながらコイルを近づけます。

ある角度になったとき、ディスプレイに移る波線にミュイーンと変化が見受けられました。

「クロムはどこに消えたのだ?」

「バビューンって楽しそうにどこか出かけちゃったんだよ、ヤベー行けるぜこれ!とか言って…」

コハクとスイカに噂されているとも知らずにクロムは走っていました。

息を切らし山の麓に辿り着きます。

(ここに来んのも懐かしいぜ、コハクや千空やみんなで雷つかまえた”はげ山”だ)

手に石を取りながら

(レーダーに反応するこの石!磁石の鉄の生まれ故郷じゃねえか!)

と思いに耽ります。

山の至る所にコイルを向けながらクロムは進んで行きます。

(思い出せ、ガキの頃足で見つけたその近くに、必ず眠ってる…!!)

汗だくになりながら作業を続けていると、ディスプレイにビクビクと小さな反応がありました。

「動いた!?おぅ今微妙に動いたよな?いやぜってえええええ動いた!!」

手応えを感じたクロムはコイルを竹筒に入れ、竹筒を結び付けた縄で少しづつ目の前にあった亀裂に降ろしていきます。

「おーし行け!地中レーダー竹筒号!!」

ズリズリと少しずつ竹筒号を降ろすクロム。

「ヤベーキチーけど楽しいぜ、これ。なんかお宝探し感満載でよ…」

慎重に作業を続けていると、ディスプレイに大きな波形が現れます。

「しゃああああああああ!!!千空ー!!!」

クロムはガッツポーズを取りながら携帯ですぐに連絡をとりました。

「こりゃ金属探知機だ。電磁波っちゅ意味じゃ、まあ地中レーダーか。コイルが磁性体つまり磁鉄鉱に近づきゃ誘導電流がダダ漏れる」

車ですぐに駆け付けた千空は、クロムの発明を科学的に解説しました。

「素材王クロム、テメーが足と科学で見つけたのは鉄鉱石の鉱床だ…!!」

指定された位置を大樹が掘ると、大きな鉄鋼石が見つかりました。

村人総出で”鉱山”を掘っていきます。

「あのドヤ顔!」

銀狼がクロムを見て笑います。

「ハ!クロムはあまり褒めすぎると調子に乗るぞ」

ニヤリと笑うコハクに

「おぅ心配すんな。いやこれドヤってんじゃなくてよ。こうなんじゃねえかって思い込んで、実験してみたらピターっ!てハマった時の…、ヤベー面白ぇ!科学はよ…!」

とクロムは破顔して答えます。

「そうだな、んなこためったにねえけどな…!」

千空もクククと楽しそうに笑います。

「しかしめっぽうすさまじい物量だな!」

「言っただろ工業の時代が始まるってよ、必要資源量の桁が違う。100人以上いる科学王国民、全員の力で手分けしてド派手な物量網敷いてくぞ…!」

関心するコハクに千空が答えました。

それを聞いた銀狼が疑問を漏らします。

「えぇえ、どうやってはるばる運ぶの。こんな重いの」

千空はクククと笑い答えます。

「そりゃ鉱山と言や、決まってんだろ乗り物は!」

千空の発言とカセキの運ぶ素材を見てピンときた陽が叫びます。

「乗りてー!これは!」

「…物作りが工業の規模になればいよいよ一人の天才ではどうにもならん。皆の力を率いるリーダーの資質が重要だ!それは帝王学の世界…」

幻の横で龍水が神妙に語り出します。

「七海財閥で幼少期から叩き込まれた。『喜怒哀楽を慎め』『物事に溺れるな』」

ニンマリと笑う龍水は声を大きくします。

「フゥン俺は全くそうは思わない!俺の帝王学は違う!!楽しんでいないリーダーなど誰一人ついていかん、世界を楽しめる事それこそが人を動かすリーダーの力だ!!」

「…なら、うちの科学王国はそこだけは完璧そうね。ジーマーで♪」

資材を運ぶためのトロッコに乗り込んだクロム達を見て幻が楽しそうに言います。

鉱山に敷かれたレールを走るトロッコに乗りながらクロムが叫びます。

「トロッコォーーーー!ヤベーーーー楽しィィィィ!」

Dr.STONE(ドクターストーン)【97話】の感想・考察

怪しさ爆発のホワイマンの登場で不穏な空気を感じましたが、トライアンドエラーが常の科学王千空にとっては指針になっただけでしたね。

見習いたいところは沢山ありますが、その鋼の心というか折れない方向性のようなものはその代表だと思います。

そしてクロム!

一度見て説明してもらったものは、自分でも作り応用して発展させる、という素晴らしい流れでした。

ずっと大きな興味は持っていたように思いますが、今回の件で完全に『科学』にドハマリしたのではないでしょうか?

鉱山まで手に入ってしまったので地球の裏に行くための船は大分頑丈に造れそうですね!

次はどんな科学が出てくるのか楽しみです!

次回のDr.STONE(ドクターストーン)【98話】は、週刊少年ジャンプ16号、2019年3月18日発売です☆

Dr.STONE(ドクターストーン)【97話】を見た読者の感想

Dr.STONE(ドクターストーン)【97話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

Dr.STONE(ドクターストーン)【97話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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