ゴールデンカムイ【187話】最新話のあらすじ内容・ネタバレと感想|罪穢れ

ゴールデンカムイ ネタバレ 感想

2019年1月24日発売日のヤングジャンプ8号にて、ゴールデンカムイ【187話】が掲載されています。

タイトルは『罪穢れ』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

ネタバレを見ずにゴールデンカムイ【187話】を無料で読みたい人はコチラ☆

ゴールデンカムイ【187話】のあらすじ・ネタバレ内容

流氷にのる杉元・白石・リュウ。杉元はアシリパから教わったホパラタで上着を帆の代わりにして、進みます。

尾形はアシリパさんからまだ金塊のヒントを聞き出せずにいます。

早く教えてくれと手を引く尾形に、アシリパはうつむいています。

すると尾形は一瞬考え、杉元に頼まれたと話し始めます。

杉元の名に、アシリパはハッとし、聞き返しました。

ここから、網走監獄の回想です。

これはあくまでアシリパから金塊の話を聞き出すための尾形がねつ造した回想でしょう。

撃たれたのっぺらぼうと杉元に近づいたとき、杉元には意識があり、旅順で死んだ親友の嫁に目の手術を受けさせるために金塊を分けてやってほしいと息も絶え絶えに懇願したことを話します。

アシリパは、すぐさま見に行った時には死んでいたんだろうと矛盾点を指摘しますが、最後に話したのは故郷にいる未亡人だった、こんな話を聞きたかったのか、と逆に聞き返され、黙ってしまいます。

ホパラタ初登場の回で、アシリパが杉元にほのかに恋心を抱いていることを察していた尾形。

最初のコマのホパラタはここにつながっていますね。

そして尾形は杉元とは不仲であったものの道中助けられたこともあったから、最後の頼みを聞いてやりたいのだと続けますが、食い気味に、その未亡人の名前をアシリパが問います。

再び尾形の回想。「トメ‥トメに…」と話す杉元と、頷く尾形。俺にはそう聞こえた、軍に問い合わせればすぐに分かるとはぐらかします。名前は、正しくは梅ちゃんですが、そこまでは把握していなかったためでしょうか。

他には何を言っていた?と悲しげな顔で問うアシリパ。

尾形もそれに合わせやり切れない、といった表情で、故郷に帰りたいとも言っていた、と。

他には?最後に何か食べたいとか言ってなかったか?とアシリパ。

涙をうっすら浮かべて、顔をゆがませています。

声も震えているようです。尾形が答えます。アイツは…。

尾形の手を握り、涙を流す杉元の大ゴマ。なんと、杉元は「あんこう鍋が食べたい…」と言っていました、というのです。

この言葉に、アシリパの表情は変わります。

「あんこう鍋?そいつは杉元じゃない」「私の知っている杉元なら干し柿と答えたはずだッ」これまで表情豊かに杉元の最期を話していた尾形でしたが、ウソがばれた途端、無表情に。

アシリパは今までつないでいた尾形の手を振り払いますが、勢い余って後ろに転がって弓と矢をぶちまけてしまいます。

尾形は眉一つ動かさず、落ち着け、と近づきます。

アシリパは体制を立て直し、弓を構え、「近づくな、お前は何一つ信用できないッ」と言い放ちます。

すると尾形は、髪を撫でつけ、「やっぱり俺では駄目か」とつぶやきました。

アシリパは戸惑いの表情で、構えた弓の矢じりが震えています。

前から気になってたことがあるんだ、尾形は続けます。

初めて会ったとき、アシリパが自分を殺そうとする杉元を止めたことをよく覚えている。

金塊争奪戦で不殺の誓いを立てているアシリパに違和感があったと。

アイヌの偶像も「清い」ままでいる必要があるのか?と。

ここで勇作さんの写真のカットが入ります。

続けて、俺を殺してみろ、清い人間なんてこの世にいるはずない、殺す道理があれば罪悪感に苦しまないと言い、ウイルクを殺したのは自分であると告げます。

そして、「やれよ‥お前だって俺と同じはずだ」と挑発します。

毒矢ですから当たれば確実に尾形を殺すことができるでしょう。

矢の先の尾形は笑っています。弓を強く引き絞るアシリパ、しかし、アシリパは矢を撃つことはしませんでした。

深く息を吐き、弓を下ろし、「私は殺さない…」と言いました。

すると、尾形は「…お前らのような奴がいて良いはずがないんだ」とアシリパに静かに銃を向けました。

その目には残光が宿り、言葉には心の底からの怒りがこもっているようです。

アシリパと尾形、二人のやり取りのはここで終了です。

銃を構える尾形の背後には…ついに杉元が追いつきました。

最後のコマの杉元はまさに鬼の形相です。次号。俺は憤怒の杉元だ!!という煽り文句から、次週で二人がついに再開し、激突することがうかがえます。

ゴールデンカムイ【187話】の感想・考察

尾形はアシリパさんに勇作さんを重ねていたようです。

勇作さんの言葉をそのまま使っていることから、203高地での言葉に、ずっと囚われているのでしょうか。

杉元の最期を表情豊かに語ることができるあたりは、普段見せない表情ばかりで少し面白かったですね。

しかし、殺人に罪悪感を感じない自分の存在を肯定するために清い存在を殺す、とはなんともサイコパスな一面です。

そこが尾形の魅力ではありますが。チタタプやヒンナはアシリパさんの信用を得て、”誑し込む”ためだったのか、本当に心を開きかけていたのか…現状では誑し込むためだったように思えてしまいます。

そして最終コマ、ついに追いついた、怒りの形相の杉元!尾形は気づいてないようですが、次回が待ちきれません。

谷垣VSキロランケも気になるところです。

今のところメインキャラクターは全員生存していますが、二人は最初の死亡キャラクターとなってしまうのか?

次回のゴールデンカムイ【188話】は、ヤングジャンプ9号、2019年1月31日発売です☆

ゴールデンカムイ【187話】を見た読者の感想

ゴールデンカムイ【187話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

ゴールデンカムイ【187話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

無料で漫画を読めるサイトをまとめているので、参考にしてみて下さい。

無料で漫画を読む方法はコチラ

ジャンプ ネタバレ漫画ジャンプのネタバレや最新話情報!無料で読む方法も大公開

コミックス派の人も気になる人は先読みしちゃいましょう☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です