ハイキュー!!最新話【327話】のネタバレ感想(36巻掲載)バレーの虫たち

ハイキュー 最新話 ネタバレ 感想

2018年11月19日発売日の週刊少年ジャンプ51号にて、ハイキュー!!【327話】が掲載されています。

タイトルは『バレーの虫たち』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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ハイキュー!!最新話【327話】のあらすじ・ネタバレ内容

木兎と翔陽の師弟コンビの扉絵でスタート。

唯1日2試合戦わなければならない、魔の3日目。

束の間のインターバル。喫煙所にて烏養コーチはタブレットを使い、次の相手である鴎台の映像を静かに分析する。

場面が代わり、試合観戦中の翔陽と影山の元へ、鴎台の「小さな巨人」星海光来が声をかける。

「どっちが現在の小さな巨人か決めようぜ。」と宣戦布告が。

影山はそれに対し翔陽がいつものようにテンションを無駄にあげると想像するが、翔陽は「ハイ!」と返事を返すのみ。

星海としては、小さいと言われるのは嫌いだが、「小さな巨人」という言葉は、単に体の大きさの事ではなく、逆境からデカい事をするため奴の事を讃える呼び名であり、特別なものだという。

そして、会場に鳴り響く地元井闘山の応援、それを機に一年生コンビの前を後にする星海。

ここで翔陽が先程の言葉を実感する。オレンジコートでリアル「小さな巨人」との対戦に心踊らせる。

場面が代わり応援団目線。

烏野応援団は昼食に向かった先で、山本あかね、灰羽アリサの音駒応援団と相席になってしまい気まずい雰囲気に。

しかし、田中冴子の「・・・何を言っても野暮だわ」の一言の後、お互いの応援の中心であった冴子とあかねが乾杯をする。

更に場面が代わり、会場の観客席へ。

烏野との試合を終え、観戦のために観客席へやって来た音駒。そこで因縁の大将優と再会。

彼女の目がないことをいいことに音駒を煽りまくる大将、しかしあまり反応のない黒尾に対し、自分の悔しさを思いだし逆ギレする大将。

「実際に優勝できるかできないかなんて関係無い。負けるからやらないなんて事はないし、勝てるからやるわけじゃない」と。

そんなやりとりを経て、海は「100%純粋に勝利を信じられる奴なんてなかなかいない」が「勝ちに夢中になれる奴ってのはいる」と、木兎と翔陽の二人を思い浮かべる。

そしてついに始まる準々決勝。最初に動き出すのは木兎擁する梟谷VS桐生擁する狢坂。

前回木兎に一方的に話しかけられたのを作戦ではないかと悩む桐生だが、チームメイトの2年臼利から「八さんは今日も最強やけん!」と声をかけられる。そして静かにその言葉に反応する赤葦。

そして直前の井闘山の試合が終わり、意気揚々とコートへ進む木兎。

ついに全国ベスト4をかけて、木兎VS桐生の戦いが始まる。

ハイキュー!!最新話【327話】の感想・考察

前回同様、音駒との因縁の対決が終わったことを実感させられる話でした。

しかしそれだけでなく、同じ日にそのまま行われる準々決勝への期待を高めるための話でもあったかのように思います。

扉絵の師弟コンビは、そのまま海の話にもあった勝ちに夢中になれる奴のことだったんですね。

この春高において、烏野、音駒に続いて試合が描かれることの多かった梟谷。この準々決勝は烏野だけではなく梟谷にもかなりの重点がおかれているような気がします。

そして何より楽しみなのが、烏野の相手である鴎台。これまで色々な場面で描かれてきた「小さな巨人」。

今の「小さな巨人」はどちらなのかはっきりさせるための戦いですね。

これまでの実績では圧倒的に星海有利のような気がしますが、翔陽には相方である影山もいるため、影山の動きにも注意が必要ですね。

次話以降も楽しみです。

次回のハイキュー!!【327話】は、週刊少年ジャンプ52号、2018年11月26日発売です☆

ハイキュー!!最新話【327話】を見た読者の感想

ハイキュー!!【327話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

ハイキュー!!【327話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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