火ノ丸相撲最新話【221話】のネタバレ感想(24巻掲載予定)大和国の必勝パターン

火ノ丸相撲 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月10日発売日の週刊少年ジャンプ2号にて、火ノ丸相撲【221話】が掲載されています。

タイトルは『大和国の必勝パターン』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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火ノ丸相撲最新話【221話】のあらすじ・ネタバレ内容

いざ、鬼丸と草薙の一番が始まった。

鬼丸との大一番を渇望していた草薙はかつての大和国である父親と将棋を指しながら「横綱相撲」の在り方について語りあっていた。

大和国「お前にとっての横綱相撲とはなんだ」。

草薙「真正面から相手のすべてを受け切りかつ」

「強者として”格”の違いを見せつけるということ」

「強者は持っている・・・自信を勝利へと導く絶対の型」

草薙は”横綱”とは相手によってやり方を変えたりしないブレない型を持つとの考えに至っていた。

そんな草薙からすると、柔道やレスリングといった他の格闘技の技を駆使したり八艘飛びのような変化をつけたりと勝利のためには手段を選ばないスタイルの相撲をとっている鬼丸は、かつて草薙の心を奮わせライバルと認めていたころの鬼丸とは全く違った取り口になっており、歯がゆく思っていた。

そんな憤りをぶつけんとばかりに鬼丸のあらゆる攻撃を受け切る草薙。

あらためて己の考える横綱相撲を体現しながらも、鬼丸にたいしここrの中で問いかける。

「これが君の精一杯か?君はこの相撲で横綱になると・・・」

「横綱とは土俵深くに根を張る幹太い”神木”だ」。

そんな草薙は父親・大和国と比較され続けた環境下で、

「父の幻影に縛られるな」

「自分の相撲を取れ」

と周りの声に惑わされていた。

それでも己の理想の横綱像を見つけたいま、自身の相撲のスタイルをブレさせないと誓った草薙。

「だがもう迷わない、誰に何を言われよとも僕はなる。大和国に!それが僕だ!」。

そんな決心とともに、

「真っ向勝負では戦えなくなった君を置いて、僕は横綱になる」

と鬼丸へ勝負を仕掛けた草薙だったが鬼丸の攻撃にあたり負ける!!

動揺する草薙にたいして、鬼丸は強い思いを胸に抱いていた。

「何か勘違いしてねぇか久世、わしの横綱相撲はもう始まっとるぞ。この相撲でわしはお前を超え、横綱になる!!」。

新しいスタイルこそが自身の横綱相撲であると固く決意し、草薙に自身の横綱相撲で反撃に出る!!

つづく

火ノ丸相撲最新話【221話】の感想・考察

高校相撲時代からのライバルである二人の激突には、読者である私たちはずっと楽しみにしていました。

偉大な父親の息子として葛藤する草薙の姿はスポーツ漫画ではありがちですが、寡黙ゆえに、その境遇に対してどのように考えているのかなかなか見えてこなかった草薙が実はものすごく悩み、プロになってからは父親に追いつき追い越せと言わんばかりに「横綱になったら大和国の名をください」と宣言もしていました。

このあたりの変化がとても新鮮でやはり若い好青年なんだなと思いました。

今回の話で改めて横綱への思い、横綱の息子としての苦悩、そして理想の横綱像とその成長の過程と決意が見て取れました。

それに対する鬼丸も確固たる覚悟をもっており次回でどのような相撲を見せてくれるか楽しみです。

次回の火ノ丸相撲最新話【222話】は、週刊少年ジャンプ3号、2018年12月17日発売です☆

火ノ丸相撲最新話【221話】を見た読者の感想

火ノ丸相撲【221話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

火ノ丸相撲最新話【221話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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