火ノ丸相撲【231話】最新話のあらすじ内容やネタバレ・感想

火ノ丸相撲 最新話 ネタバレ 感想

火ノ丸相撲【231話】の気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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火ノ丸相撲【231話】のあらすじ・ネタバレ内容

前話からの続きで、東側の火ノ丸こと鬼丸国綱が西側の天王寺獅童こと童子切安綱が取り組みしてぶつかり、童子切がかち上げた所から始まります。

童子切は包帯で巻かれた左足をミシッと音を立てます。

鬼丸はその童子切の左足の怪我を気にしないようにしながら、勝つことを目標に全力で戦うことを心に決めます。

観客は歓声を上げ、盛り上がりを見せます。

童子切の狙いは、鬼丸からの平手を受けるも、廻しを絶対につかませないことでした。

そこか鬼丸は突き合いに持ち込ませ、上体を起こさせて体を潜り込ませようと考えますが、童子切もそれに反し、突き合わせることも潜らせることもさせようとしません。

距離を保ち頭を下げて徐々に前進します。

観客には鬼丸が攻めているが童子切が押しているように見えています。

しかし、その取り組みは童子切にしてはいつもの感じがしません。

回想シーンで、やはり童子切は左膝を痛めており、痛み止めとテーピングをすれば試合はできると言い張ります。

無茶をすれば危険だと周りが心配するも、大切な今場所を休もうとしません。

これくらいの怪我は皆も抱えていると言います。

踏ん張りのきかない状態で押し込まれたら負けると言われますが、押し込まれないようにする、相撲を面白くする、鬼丸と土俵で語り合いたいと強情を張ります。

鬼丸も取り組んですぐに童子切の怪我の状況に気が付きますが、手を抜くつもりはありません。

なぜなら童子切の気迫あふれる迫力を感じ、そのオーラに感心するほどだったからです。

鬼丸はあれこれと作戦を練りますが、童子切には想定済みだと判断し、今強くなれ、童子切の想定を超えてやろうとします。

それは頭突きをしてぶちまかすことでした。

しかし思ったよりうまくできませんでした。

そこで以前の取り組みでした感覚を思い出させて、一旦心を落ち着かせて、その技を使いました。

ここで鬼丸と童子切の対話のシーンに入ります。

童子切が鬼丸に今場所を託すと、また自分は鬼丸のファンだと、刃皇を倒して優勝するんだと言います。

翌日、童子切は休場届を出し、記者会見を開きます。

しかし童子切が何かを企んでいような笑みを浮かべた所で今話は終わります。

火ノ丸相撲【231話】の感想・考察

IHでの因縁の対決から時間が経っての久々の本気の取り組みとなり、お互いの気迫が良く伝わってくるものとなりました。

怪我があるからこその奮闘も感じられ、鬼丸よりも童子切に頑張ってもらいたくなりました。

回想シーンの童子切の相撲の試合に対する熱い思いを感じ取れ、いつもの陽気な雰囲気とのギャップが良かったです。

それに対する鬼丸のあえて手を抜くことなく全力で迎える姿勢にはやはり真面目さが際立ちます。

土俵での語らいで、童子切が鬼丸に今場所を託すシーンは感動でした。

また鬼丸のファンだと笑いを入れることが童子切らしくて安堵しました。

さて、次回に持ち越しとなった童子切の休場会見はいかになるものか、どんな企みが待っているのか楽しみです。

まとめ

火ノ丸相撲【231話】のネタバレ感想をご紹介しました!

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