僕のヒーローアカデミア【207話】の最新話ネタバレ内容と感想(22巻掲載)先手必勝

僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想

2018年11月26日発売日の週刊少年ジャンプ52号にて、僕のヒーローアカデミア【207話】が掲載されています。

タイトルは『先手必勝!』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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僕のヒーローアカデミア前回【206話】のあらすじ・ネタバレ内容

気絶している轟をみて、もう少し俺が早く駆けつけれてば・・・と公開する飯田。

A組が1点リードにより有利かと思われているが、どうやら鉄哲たちが熱戦を繰り広げている間に形成は変化しているとのことで全く余談を許さない状況です。

これにより惜しくも、第3セットも引き分け。

新たに第4セットがスタートします。

怪しく笑いながら心の中で決意を込める爆豪。

期待が高まりますね!

僕のヒーローアカデミア【206話】の詳しいネタバレはこちら

それでは、今週のネタバレ行ってみましょう~♪

僕のヒーローアカデミア【207話】の最新話あらすじ・ネタバレ内容

A組B組共に1勝1敗1分けで迎えた4戦目。

B組の面々が作戦会議をしています。

「ステージ的にさ 瀬呂くんとねぇ耳郎さんがねぇ ダメだよねぇ」と凡戸が言い、泡瀬はその発言を受けて「加えて佐藤・爆豪と火力の高い2人!バランス最高」後手に回ったらそのまま負けると評価します。

鎌切、取蔭はそれぞれ、

「なんだっていいぜェ…早く切り刻んじまおうぜェ…」
「先手必勝 倒しましょっと」と好戦的な様子です。

各組の勝利状況をマイクを使って告げるブラドは、

「A組の1勝はほぼ心操のおかげ!!はたして互角と呼べるのか!?」と哄笑します。

その発言に上鳴と切島が抗議しますが、それを相澤が止めます。

「おまえらやめろ」

上鳴は、これは正当なデモです!!と主張しますが、

「現場で失敗しても同じ事をするか?B組の方がより深く対策を講じてる これが事実だ」

と相澤に言われ黙るしかありません。

さらに、

「俺よりブラドの方が上手だったようだ」

と言わせてしまう結果に胸が痛いA組面々。

その傷を抉るかのように、

「知ってた!?トラブルってのは未熟者が引き起こすんだよ!!」

と物間が煽ってきます。

そんな様子を遠めにみながらオールマイトとミッドナイトが話しています。

「B組も日々鍛錬して力をつけている だがA組もこのままじゃないハズだ」
「オールマイトA組好きですよねー」
「私は皆好きさ!」

言いながらもオールマイトの注目は4戦目に出る爆豪。

(君の活躍を期待してるよ 爆豪少年!!)

「遅エ—-ンだよ のろまが!!」

4戦目、建物内を移動中のA組チームメイトに爆豪が吠えます。

索敵の為、”音”聞きながらなんだけど、と耳郎が言い返してきますが、

「いいからついてこいや!!」

と爆豪は耳を貸しません。

相変わらず”ついてこい”だな、と佐藤、瀬呂は変わらない爆豪に少々げんなりしている様子。

耳郎も、

「なんだかんだ協力してくれるけど でも」

と作戦打ち合わせを思い返します。

爆豪の作戦は、”俺についてこい!!”。

「俺が先頭で上を進む!てめえら俺をサポートできるようにしとけ 耳は常に音で雑魚の位置を探れ」

というものでした。

それに対し瀬呂が、相手には迎撃性能高いのが揃っているから、耳郎もいるし隙を窺おう、と提案しますが爆豪は馬鹿が、と一蹴します。

「馬鹿が だから先手取らねーとやべェんだろが 隙は窺うもんじゃねえ 動いてつくるんだ」

作戦内容を振り返り、耳郎が不安に思っていると先頭を行く爆豪が敵影を発見します。

「止まれ!いる!!耳!!」

と指示を飛ばします。

名前ですら呼ばれ無いことに不満を漏らしながら耳郎がイヤホンジャックを近くのパイプに刺し索敵します。

カン ヒタ ゴッ ザリ ヒタ ザザ 様々な音を拾います。

「早よ しろや!!」

と痺れを切らす爆豪。

耳郎は索敵を完了すると、

「やられた!!」

と報告します。

「ハイ しゅーりょー」

突如爆豪の後ろに現れた取蔭の”口”。

反撃する爆豪のバックブローは、”口”に躱されてしまいます。

(耳郎の索敵を逆手に取らせてもらったよ)

と個性トカゲのしっぽ切りを使う取蔭は笑います。

取蔭は、全身をバラバラに切り離し行動の出来る「トカゲのしっぽ切り」を”個性”伸ばし訓練の結果、現在50まで分割出来ます。

分割したパーツを色々な場所に配置し、そこにいるように音を出し細工することで耳郎の索敵を欺きました。

いくつかの取蔭のパーツが爆豪に攻撃します。

(威力はそれほどじゃねえが ウゼェ!的が小さすぎる)

攻撃される爆豪をパーツが攻撃出来ないように、近くのパイプにテープを張り巡らしバリケードを作る瀬呂ですが、それを見てまたも、

「ハイ しゅーりょー」

と取蔭が笑います。

グルースコール!!、と凡戸の個性セメダインがまき散らされました。

建物内のパイプに張り巡らせたテープに凡戸のセメダインがデロォとコーティングされ逃げ場が限定されます。

「こっちへ!」

と瀬呂が誘導し場所を移動しようとしますが、

「ヒャッヒャッヒャッ遅い遅い!」

と鎌切が”個性”「刃鋭」を使いパイプを切り裂きます。

落ちてくるパイプとテープはボンドでベタベタ、さわればくっついてとれません。

「せめて2人はー!!」と佐藤がパイプを受け止め瀬呂と耳郎を庇う様に構えます。

が、落ちてきたパイプは佐藤に触れる前に爆豪が取蔭のパーツに殴られながらも”爆破”を使い吹き飛ばします。

ベタベタは避けられましたが、テープによる守りも失ってしまったところに鎌切が襲いかかります。

(スピードは俺が上だ!!)

狙われたのは索敵が出来る耳郎。

(救けて勝つ)

かつてオールマイトに言われた言葉が蘇ります。

(勝って救ける)

迫る鎌切の攻撃よりも早く耳郎との間に割り込む爆豪。

(俺はもっと強くなってんぞ)

耳郎を庇う位置に割り込みながらの爆豪の一撃が鎌切に直撃しました。

僕のヒーローアカデミア【207話】の最新話感想・考察

B組の取蔭さんが意外なる智将でしたね。

今まではB組の立案系は拳藤さんが目立っていた印象でしたが相澤先生の言う通りかなり対策されていました。

というか名前でトカゲ系かな、とは思っていましたが”しっぽ切り”といいつつ任意で全身バラバラに出来るとは予想外過ぎました。

しかもバラバラになったままでもそれぞれを動かせるし、なんだか浮いているし、と結構チートな気がします。

それ以上細分化出来ない状態で攻撃を受けたらダメージになるのでしょうか?バラバラになれるなら、千切られたり切られたりは効かない気がしますね。

かっちゃんですが、熱いですね。

オールマイトとの会合で言われた通り、武力を以って救えるようになっていましたね。

守り助けるのではなく、勝つ事が被害を少なくする、という考えなので「先手を取らねーと」だったんですかね?

鎌切にはなかなか良い一撃が入った気がしますが、まだお互いに1枚も落ちていない状態。

体育祭等今までも目立ってきている、かっちゃんに対策がないとは思えないのでB組も反撃してくると思われます。

次回も楽しみです!

次回の僕のヒーローアカデミア【208話】は、週刊少年ジャンプ52号、2018年12月3日発売です☆

僕のヒーローアカデミア【207話】を見た読者の感想

僕のヒーローアカデミア【207話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

 

まとめ

僕のヒーローアカデミア【207話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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