僕のヒーローアカデミア【208話】の最新話ネタバレ内容と感想(22巻掲載)

僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月3日発売日の週刊少年ジャンプ1号にて、僕のヒーローアカデミア【208話】が掲載されています。

タイトルは『第4セット決着』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

ネタバレを見ずに僕のヒーローアカデミア【208話】を無料で読みたい人はコチラ☆

僕のヒーローアカデミア前回【207話】のあらすじ・ネタバレ内容

B組の取蔭さんが意外なる智将でした。

今まではB組の立案系は拳藤さんが目立っていた印象ですが、今回は相澤先生の言う通りかなり対策されていました。

さらにかっちゃんが熱いです!

オールマイトとの会合で言われた通り、武力を以って救えるようになっていて驚きました!

僕のヒーローアカデミア【207話】の詳しいネタバレはこちら
僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想僕のヒーローアカデミア【207話】の最新話ネタバレ内容と感想(22巻掲載)先手必勝

それでは、今週のネタバレ行ってみましょう~♪

僕のヒーローアカデミア【208話】の最新話あらすじ・ネタバレ内容

爆豪の一撃が鎌切の攻撃を阻みます。

「取蔭ぇ 何してんだァ!?」

文句を言いながらも鎌切は個性”刃鋭”で出した刃を重ね直撃は避けました。

(それとだ てめェらが危ねェ時は俺が助ける—…で)

耳郎はブリーフィングを思い出します。

「防いだかよ!虫は反射が速えー なァ!?」

追撃する爆豪ですが、

(爆豪とは正面でやりあわず!すぐ退く!だな!?)

鎌切は取蔭の考えた作戦通り爆風を避けながら距離をとります。

「あっれえ僕の目が変なのかなァ?彼耳郎さんを庇ったように見えたなァ」

物間がもらすと上鳴が答えます。

「庇ってたな!足蹴で!」

切島も付け足します。

「物間!大丈夫だ!あいつは意外とそういう奴だ!」

それを聞いた物間が、

「キャラを変えたっていうのか!!」

と叫びます。

「…うんまァ 身を挺すようなわかりやしーのは 確かに初めて見るかもな!」

切島は画面を見つめながら言いました。

「ありがとー…」

庇われたことに礼を言う耳郎に、

「うるせェ 逃げたぞ探せ!!授業だろーが何だろーが関係ねーんだよ」

と爆豪は答えます。

逃げるB組を追いながら、

「決めてンだよ俺ァ!勝負は必ず完全勝利!4-0無傷!これが 本当に強ぇ奴の”勝利”だろ!」

B組、取蔭の立てた作戦は、まずまともに闘ったら絶対勝てない!だから捕え損なったらすぐ退き、何度も何度も待ち伏せの優位を保つ、というものでした。

(向こうは十中八九爆豪の行動・命令に合わせるワンマンチーム)

(ストレス与えて爆豪のミスを誘発できれば向こうは後手後手のグダグダチームになり下がる!)

自らの立てた作戦を実行すべく分けたパーツでパイプをカンカンと叩き、耳郎の索敵を妨害しようとする取蔭。

「うっさ…全体的に遠ざかってるよ!邪魔されて捉え辛いけど……でも数減ってる!」

集中すれば聞き分けられそう、と耳郎が言います。

「仕切り直す気か–…クソが…!」

目の端に小さくなる敵影を確認する爆豪。

「なめやがって……!行くぞ」

遠ざかっていく凡戸を猛追する爆豪。

そこに音も立てずに潜んでいた泡瀬が飛び出します。

(泡瀬は撤退時のサポート!体の大きい凡戸をサポートして!)

取蔭の作戦通り、爆豪の虚を突いた泡瀬は、

「早業着工ウェルドクラフト!!竣工!!」

と、”個性”を発動し爆豪をパイプにくっつけます。

なめんな、言いながらと張り付いた体を剥がそうとしてガッガッともがく爆豪を、

「シュガーラッシュ!!行け!」と、連打でパイプを破壊し佐藤が解放します。

「くっつけてんじゃねえぞ コラァ!!」

今度は泡瀬を猛追する爆豪。

次は顔面鉄骨に溶接てやる!!と迎え撃つ構えをとる泡瀬ですが、

「任せるぞ」

と、爆豪は向かって上に急旋回します。

急旋回の為放った爆撃の中から現れたのは瀬呂と耳郎です。

「任」

「された!」

瀬呂のテープでの移動に隙を突かれた泡瀬。

勢いそのままに耳郎の放ったハートビートサラウンドが泡瀬に炸裂しました。

A組作戦会議中に爆豪はこうも言っていました。

(俺が危ねェ時は てめェらが俺を 助けろ)

泡瀬を2人に託した爆豪は凡戸に追いつきます。

取蔭が凡戸を庇う為に、パーツを放ちますが、

「冬は調子がクソでよォ…やっとあったまってきた」

と、火力の増大した爆豪の放った攻撃は取蔭のパーツもろとも凡戸を巻き込んで炸裂しました。

「確保だ–!!」

と即座に佐藤が凡戸を捕えます。

耳郎達の方も瀬呂のテープで泡瀬はグルグル巻きです。

「—…なんという迅速な連携…!!一瞬で俺の可愛い二人を確保!!」

もはや贔屓を隠そうともしないブラドの悲痛な叫びが放送にのります。

「協調性皆無の暴君だったろ…!?丸くなったどころじゃないぞ—!!」

見ていた物間は歯を食いしばります。

当事者である取蔭も歯を食いしばります。

(爆豪が独断先行他がそのフォロー そこに生じるラグ 小さな隙をネチネチ拡げて崩壊させる–ハズだったのに!何この 完璧なチーム!!)

「耳郎ちゃんたちも信用してるから任せられるんだ」

観戦中の麗日が呟くと、上鳴と切島が、

バンドが効いた、ドラムが効いたと口々に言います。

「爆豪!!」

索敵を終えた耳郎がイヤホンジャックで方角を指示します。

瀬呂が敵を考察します。

「俺らの知る取蔭の”しっぽ切り”、体を50に分割し意のままに動かす」

「離れたパーツは”一定時間”で動かなくなり 欠けた部分が再生される…」

さらに瀬呂は思考を続けます。

「再生も無尽蔵ってわけじゃないと思うのよ 八百万もそうじゃん?疲れちゃったら集中力も落ちるじゃん?」

瀬呂が考えを巡らせている間に、爆豪は鎌切に追いつきました。

激しく爆破を繰り返しながら飛ぶ爆豪の機動力に鎌切の攻撃は当たりません。

「音出す為に目いっぱい分割してると思うんだけど それって仕切り直しと相性悪いじゃん だからさ」

瀬呂の推察は続いています。

その間に距離を詰めた爆豪は鎌切の頭部を掴み、体を反転させそのままの勢いで壁に投げつけました。

「爆破式カタパルト!!!」

「だからさ パーツのいくつかは本体に戻して 時間リセットしてんじゃね?音数減ってんのはそういう事じゃねえ?」

瀬呂はそう考え、一応持っとけ、と爆豪に渡された手榴弾をテープで取蔭のパーツに張り付けておいたのでした。

瀬呂の思惑通り、リセットの為戻していたパーツが本体近くで爆発しました。

「っぶなー…」

パーツの爆発に巻き込まれることは避けた取蔭でしたが、いつのまにかすぐ後ろに爆豪が構えています。

「あんた変わりすぎなんだよー!!」

叫ぶ取蔭に、爆豪はゼロ距離スタングレネードを放ち沈黙させます。

ピクピクと白目を向きながら倒れる取蔭を見ながら爆豪は言います。

「…変わってねェよ 昔も今も俺の目標は オールマイトをも超えるNo1ヒーローだ」

つづく

僕のヒーローアカデミア【208話】の最新話感想・考察

オールマイトとの会話の中で得た「勝って救ける」という方向性でかっちゃん大進化でしたね。

相変わらず、虫だの耳だのと相変わらず口の悪い彼ですが、チームメイトを体を張って助けることも出来ていて胸熱な回でした。

力、で救けることを考えるかっちゃんですが普通に守りも出来る様になりました。

実力のある分、プライドも人一倍なかっちゃんが「俺のことを助けろ」なんて言える日がくるなんて…本当に目的、目標の為に邁進しているんだなぁと思いました。

自分の力だけではなく、他人に頼る、任せることが出来る様になったかっちゃんは宣言通りの4-0で完勝。

なんでも自分で出来る分、抱え込みすぎたりといった事が起きることも考えられましたがこの分なら平気そうです。

試合結果もさることながら、ヒーローとして完全に次のステージに行った感がありますね。

幼馴染で憧れの対象にここまでの”変化”を見せられてはデクもこのまま負けてはいられませんね。

進化した姿を披露してくれるのでしょうか?

次回も楽しみです!

次回の僕のヒーローアカデミア【209話】は、週刊少年ジャンプ2号、2018年12月10日発売です☆

僕のヒーローアカデミア【208話】を見た読者の感想

僕のヒーローアカデミア【208話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

<発売され次第更新予定>

まとめ

僕のヒーローアカデミア【208話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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