僕のヒーローアカデミア【210話】最新話のあらすじネタバレと感想(22巻掲載)

僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月17日発売日の週刊少年ジャンプ3号にて、僕のヒーローアカデミア【210話】が掲載されています。

タイトルは『ワン・フォー・オールの夢』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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僕のヒーローアカデミア前回【209話】のあらすじ・ネタバレ内容

勝って救ける、を目の前で実行して見せられたデクが燃えています。

救助者は設定されていないバトルなので救けて勝つ、は実行して見せにくいですが同じく無傷で勝利を目指します。

心操とは少し因縁めいたものがあり、対策もとられてしまうので、得意のぶつぶつ作戦立てで、チームメンバーの良いところを引き出していこうとします。

僕のヒーローアカデミア【209話】の詳しいネタバレはこちら
僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想僕のヒーローアカデミア【209話】最新話のあらすじネタバレと感想(22巻掲載)

僕のヒーローアカデミア【210話】最新話のあらすじ・ネタバレ内容

グラントリノからの電話を受けるオールマイト。

「今授業中でして—…」

「”ワン・フォー・オールの夢”について志村が何か話していたか、聞かれてから思い出してたんだがよ」

とつとつとグラントリノは語り始めます。

「何ぶん老人の古い記憶だ。期待せずに聞け」

場面は第5セット試合会場へ。

(会敵したら下手に会話を交わせない。先に全員の位置を補足して有利に立ち回る)

緑谷はチームメンバーよりも高い位置にあるパイプを皆よりやや先行しながら考えます。

(ワン・フォー・オールの事も不安が全て消えたわけじゃない。心操くんの洗脳には絶対かからないように)

「緑谷くん達のフォーメーション、第4セットの爆豪くんたちと似てるな」

「バランスも似てるからなー」

飯田と瀬呂が観戦しながら言います。

「ただ索敵係がいない分俺らよりも慎重に動かないとすぐやられそう」

瀬呂の感想をきいて耳郎も言います。

「そうだね…さっきみたいに誘い出して位置特定するンなら、緑谷が爆豪以上の働きをしなきゃだね」

緑谷が先行しハンドシグナルを出しながら進みます。

(まず僕が目立つことで標的になる。一番スピードのある僕をB組は無視できないハズ)

B組に先に攻撃させることで敵の位置を炙り出そうと考える緑谷。

飛び回り進んでいると、B組柳の攻撃が来ます。

「キャア」

(麗日さん!?)

突如、悲鳴が聞こえました。

周囲を見回す緑谷の目に留まる影。

「あれ?見つかっちゃったか。爆豪くんの活躍を見た後で君を警戒しないわけがない」

(物間くん…!)

「君みたいな…動けて強い人間を、警戒する、クレバーな人間は考える。その一方で、クレバーな人間はこうも考える。さっきの彼の強さは他の3人によって引き出された、先に潰すべきは3人だ、と。わざわざ目立って場所を教えてくれたね」

(煽ってくるな…”洗脳”をコピーしてるかもしれない)

物間に一方的に語られながら緑谷は接近していきます。

「僕の仲間が今3人を見つけたようだ。3対4だぜ?大丈夫かな。心操くんもいる。密なコミュニケーションは取れない」

君はすぐにでも彼らの元へ駆けつけなきゃ…と物間は続けます。

「いや待て…!?今のキャアが心操くんの声だったら…!?」

身振りや表情を交えて煽ってくる物間。

「まだバレてない3人の場所を君が教えることになってしまうぞ…!?ハハハ困ったな」

緑谷はそのまま物間に向かって進みます。

「仲間の方を見向きもしないなんて、薄情だな!」

(視線で探るつもりだ、ひっかからないぞ!)

フルカウル状態で切迫してくる緑谷に物間は話し続けます。

「心操くんとこんな話をしたよ。”恵まれた人間が世の中をブチ壊す”」

緑谷に両手をあわせた状態で指先を向けながら物間は言います。

「彼の友人なら教えてよ、爆豪くんさ!何故彼は平然と笑ってられるんだ?平和の象徴を終わらせた張本人がさァ!!」

答える代わりに緑谷は指先に力を溜め遠距離攻撃を狙います。

数秒前、麗日、芦戸、峰田サイド。

「今の…心操だ!近かったぞ」

「あの気怠い顔でキャアっつてるとこみたい」

と、言いながらも警戒していると、

「なんかくっついた!」

峰田のボールをロープにつけ、そこら中のパイプに巻き付ける事で作った”網”を通って様々な破片が飛んできます。

「アシッドベール!」

芦戸の酸の壁で、飛んできた破片を溶かし防御します。

「柳さんのポルターガイスト!」

敵の”個性”を看破しますがあてずっぽうなその攻撃は続きます。

正面からの防御に専念していた芦戸の右後方から、二つの破片が飛来します。

反応し溶かそうとする芦戸に接触する寸前、空き缶程の大きさだった破片は急に人間大の大きさになります。
「解除」

(小大さんの「サイズ」!!)

破片群はズムズム…と人間大の元の大きさに戻りながら迫ってきます。

いち早く気付いた麗日がタッチしてその場に浮かします、が

「ツインインパクト、ファイア!」

「どわァ!!」

浮かせて止めた鉄筋やドラム缶がもう一度勢いを取り戻し、芦戸達が防御していた場所に降り注ぎました。

「およそどの方向にいるかはわかった、姿を見られないよう展開、第二弾装填」

B組、柳レイ子の”個性”「ポルターガイスト」は身近にあるものを操ることができる!動かせるのはヒト一人分程の重量。

小大 唯の”個性”は「サイズ」。触れた生物以外のものの大きさを変える。

そして庄田二連撃の”個性”「ツインインパクト」は打撃を与えた個所に任意のタイミングでもう一度打撃を発生させられ、二度目の打撃は数倍の威力になる、というものでした。

「…びっくりした!今ので場所バレたかも。デクくんは…」

攻撃をなんとか回避した麗日はこぼします。

「残念だがおまえがほしいような情報じゃねえ」

グラントリノはそう告げます。

「お師匠は何と…?」

「あいつがワン・フォー・オールを受け継いですぐの頃だったと思う。いつものように、二人でパトロールしていた。軽い会話だ」

“聞いてくれよグラントリノ、昨日変な夢見てさァ”

グラントリノが過去を語るちょうどそのとき、遠距離攻撃を放つべく力を溜めていた緑谷に違和感が起きます。

“黒いモヤモヤした男が目の前に立ってんの、そいつが私を見て言うんだよ”

観戦する皆の目の前で、緑谷の右腕から黒いエネルギーの奔流が溢れます。

“まだその時ではない”

つづく

僕のヒーローアカデミア【210話】最新話の感想・考察

かっちゃんに負けじと張り切るデクでしたが、A組嫌悪な物間はさすがの作戦でひとつの攻撃が索敵と連続で派生する波状攻撃に繋がっていて凄かったですね。

どうにか無傷でいなせましたが相手の位置は分からないままで、こっちは防御しないといけない状況。

デクは皆の表情を見る限り、かなりヤバそうな暴走?状態。

第5セット、かっちゃんに見せる為にも勝ちを納めたいところですがデク主軸の作戦ではそれどころでは無くなりそうです。

仲の良い麗日あたりを中心にどうにか巻き返して欲しいです。

「キャァ」しかまだ行動をしていない心操の動向も気になります。

次回も楽しみです!

次回の僕のヒーローアカデミア【211話】は、週刊少年ジャンプ4号、2018年12月22日発売です☆

僕のヒーローアカデミア【210話】最新話を見た読者の感想

僕のヒーローアカデミア【210話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

僕のヒーローアカデミア【210話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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