僕のヒーローアカデミア【214話】最新話のあらすじネタバレ・感想

僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想

2019年1月28日発売日の週刊少年ジャンプ9号にて、僕のヒーローアカデミア【214話】が掲載されています。

タイトルは『ぼくらの大乱戦』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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僕のヒーローアカデミア前回【213話】のあらすじ・ネタバレ内容

体から溢れ出た黒いエネルギーは不調ではなくパワーアップの兆しでした!

しかも無個性の0からスタートしたデクに、6個も発現します。

努力もしていたし、色々積み重なって感無量です。

真面目で考えすぎな傾向のあるデクなので、これからの力の事も傷つけてしまったお茶子達の事も重く受け止めすぎてしまわないか心配です…

新しい力を使いこなせるのか…心配症なデクなので今回は出来るだけ温存して戦うのか?

詳しいネタバレはこちら☆
僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想僕のヒーローアカデミア最新話【213話】のネタバレ感想(22巻掲載予定)魂の所在

僕のヒーローアカデミア【214話】のあらすじ・ネタバレ内容

「続行!?先程の緑谷…明らかに異常だったぞ」

ブラドが驚きます。

「またああなった場合は即止めて緑谷を退かせます」

心操の”洗脳”で止められた事から””個性の範疇ならば自分が止められると相澤が言います。

「相澤くん、何故…」

オールマイトに問われた相澤は答えます。

「まだやる気だからです。緑谷も、心操も。全員まだ勝ちに行く気だ」

「おまえ、意外と甘いよな」

と呆れるブラドに試合の行方を見守りながら、相澤は…そうですね…と認めます。

「力負けした!?デクくんが…!」

心操の布を掴んだ緑谷ですが、力任せに引っ張られて足場から落ちます。

「また皆を危ない目に遭わすかもしれない。今この状況で”個性”は使えない」

緑谷の意見を聞いた麗日は

「じゃあ一旦退こう!立て直そう!」

と、提案します。

「退いたらまける。心操くんが目の前にいる、今が勝つチャンスだ!」

心操を見上げながら緑谷は立ち上がります。

トントンと移動して麗日が緑谷の側に来ます。

「でも…!だってデクくん、つまりそれ…”無個性”で戦うってこと!?」

「…ううん。麗日さん頼みがあるんだ」

「アシッドショットー!!」

ピリピリ痛むよー、と芦戸が”酸”の弾を庄田と小大に投げつけます。

「この乱戦で持続ダメージはいただけない」

と庄田は回避しながら場所を変え、個性を解放し攻撃してきます。

投げつけられたハンドルのようなものは、庄田の個性により加速して芦戸に迫ります。

「危ねェ!」

その攻撃をモギモギを集めて作ったグレープバックラーで峰田がガードします。

「峰田ァ!」

(「モギモギ」はオイラにだけはひっつかず弾く性質を持つ!無作為に投げられたモギモギは!!トラップであると同時にオイラ専用トランポリン!!)

「全て計算通りよ!オイラが『ツインインパクト』の威力に耐えられずこうなることもな!!」

「余裕か!!」

勝ち誇ったように吠えた峰田は威力に押されたまま、芦戸の胸に埋もれます。

「もー!!こうだ!!」

峰田を引き剥がすと、足元に酸を出し回転力を上げた芦戸は力任せに投げつけます。

意図せずグレープピンキーコンボ跳峰田となり高速で反射する峰田を柳は必死に避けます。

「退きたいところだが…策を講じる暇なし!!」

素早く飛び跳ね回る峰田に、庄田たちは身動きが取れません。

「峰田たち人数不利の中善戦してるな!」

「懐に入れれば芦戸の間合いだぜ」

上鳴と切島が興奮した様子で応援します。

「近接苦手な2人を庄田一人で守らなきゃなんねェ」

「人数差が仇になってる!退きてぇー!!」

吹出たちが感想を述べます。

「ていうか先生たち止めに行ったんじゃないの!?緑谷と麗日は………」

緑谷と麗日に物間が襲い掛かります。

(一人で強くなれはしない。主役を張れる性質にない、君たちのように真っすぐ道程を歩めない。でも僕はこの性質を恨みはしないのさ)

物間はにやりとしながら”個性”を発動させます。

(名作には必ずいるものだから、主役を喰らう脇役ってやつがね!!)

先程の攻撃が掠っていたため緑谷の”個性”をコピーしていた物間。

「君の”力”貰ったよ!!」

(ワン・フォー・オールが!?まさか—)

「待って物間くん危…」

緑谷が注意を促そうとしますが、麗日がそれより早く物間を制圧します。

「デクくんのパワーじゃない、ハッタリだ!行って!」

「ああもう…っ、”スカ”かよ!」

背中と首を押さえられたまま物間は毒づきます。

「物間!」

助けようと心操が布を繰るのにあわせて緑谷が飛びます。

(麗日さん僕を無重力にして!心操くんの懐に潜る!)

接敵した二人は揉み合いながら転がります。

「体育祭ぶりだな、取っ組み合うのは!!」

声を出して答えられない緑谷は頭の中で応えます。

(君を見失えば、この乱戦一気に形成が傾く!君が脅威だ、心操くん!!)

「あの時の俺とは」

「イレイザーが5年も掛かって習得したものを俺なんかが本当に扱えるようになるんですか…?」

布に絡まり地面に転がる心操が疑問を漏らすと

「俺は『ゼロからの独学』で5年だ。ノウハウがあるのとないのじゃ違う」

と、相澤が答えます。

「俺やおまえのような人間はな、いざって時一人でどうにかできなければ死ぬだけだ。言った通りに練習しろ。俺は…”無駄な事”に時間を掛ける人間じゃない」

相澤との特訓を思い出しながら、心操が吠えます。

「あの時の俺とは違うぞ、緑谷!!」

頭上の足場のパイプを布で絡め取り、落とす心操。

(今の一瞬で…!?避けられない!!)

相手の動きに驚く緑谷ですが

(今朝と違って不思議と不安が晴れていた)

“継承者”との対話を思い出し、落ち着いて行動します。

(あの人の持つ雰囲気、声色。…色んなものがオールマイトと似てたから)

“黒鞭”を発動させパイプを受け止める緑谷。

(使いこなせ)

僕のヒーローアカデミア【214話】の感想・考察

緑谷だけではなく皆の成長が見られた回でしたね。

A組だけでなく、心操の事も見てあげていた相澤先生やっぱり格好良いですね。

口の動きを隠す為、なのかとも思っていましたがイレイザー仕込みとなれば別物ですね!

意外にも前線に出る峰田にも驚きました。

彼の場合は敵や仲間に女性がいるかどうかでやる気と戦闘力が変わりそうですが。

奇しくも、お互い中距離攻撃同士となり心操の攻撃にで”黒鞭”の扱いが学べそうですが…パワーアップが近づいてる感じに盛り上がりますね!

次回が楽しみです!

次回の僕のヒーローアカデミア【215話】は、週刊少年ジャンプ10号、2019年2月4日発売です☆

僕のヒーローアカデミア【214話】を見た読者の感想

僕のヒーローアカデミア【214話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

僕のヒーローアカデミア【214話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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