僕のヒーローアカデミア【216話】最新話のあらすじネタバレ・感想

僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想

2019年2月9日発売日の週刊少年ジャンプ11号にて、僕のヒーローアカデミア【216話】が掲載されています。

タイトルは『決着!A組VSB組』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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僕のヒーローアカデミア前回【215話】のあらすじ・ネタバレ内容

無個性から始まって努力によって強い”個性”をしかも何個も手に入れられるんだ!と思って今回を読み始めたのですが、やはりそう簡単では無いですね。

ここまでもかなり大変な道のりだったのに、完成してから使える能力を先にチラ見せされた感じです。

一瞬だとしても、色々な力が使えるようになることは分析・作戦マニアのデクには大きな可能性として作用すると思います。

物間の意外なフレンドシップにちょっとホロっとしましたが、お茶子の物理パワーアップがありました。

彼女の目標は物理特化なだけでは無くなりそうですが、良いパートナーになりそうです。

お茶子とデクの恋バナ…にはなりそうもないですが…。

詳しいネタバレはこちら☆
僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想僕のヒーローアカデミア【215話】最新話のあらすじネタバレ・感想

僕のヒーローアカデミア【216話】のあらすじ・ネタバレ内容

(回転して捕縛布を絡め寄せやがった)

布を逆に利用され、緑谷に抑え込まれながら心操は考えます。

(ちくしょう…あの時とは違う俺を見せてやれるって…楽しみにしてたんだぜ。どいつもこいつも…)

留まる事なく動きやがる…とチーム戦全体を思い返しながら心操は目を閉じました。

(凄いなァ、ヒーロー科)

「第5セット!なんだか危険な場面もあったけど4-0でA組の勝利よ!!」

ブラドからミッドナイトにアナウンスが代わっています。

「これにて5セット全て終了です、全セット皆敵を知り己を知りよく健闘しました!」

結果は第1セットA、第2セットB、第3セットドロー、第4セットA、第5セットAです。

「よって対抗戦!A組の勝利です!!!」

結果を聞いて盛り上がるA組メンバーと悔しがるB組。

そんな輪から離れた所で心操は語ります。

「先生…一人では何も出来なかった。まだ力不足です。俺の編入試験も兼ねてたんですよね」

「知ってたのか!?」

驚くブラドに、時期や形式を考えると予測はついたと答える心操。

「…とりあえずまだ講評の時間が残ってる、早く戻れ」

相澤は静かに答えました。

「えー…とりあえず緑谷。何なんだおまえ」

指差して相澤が問います。

”黒”が気になる面子がそわそわしますが

「新技にしちゃ…超パワーから逸脱してねえか?」

「どういう原理?」

とザワつき始めます。

(ワン・フォー・オールのことは言えないけど、ごまかし切れることじゃない。言える範囲で正直に…)

「僕にも…、…まだハッキリわからないです」

オールマイトや爆豪も見つめる中、緑谷は答えます。

「力が溢れて抑えられなかった。今まで信じてたものが突然牙を剥いたみたいで、僕自身すごく怖かった」

右手を見つめながら緑谷は続けます。

「でも麗日さんと心操くんが止めてくれたおかげでそうじゃないってすぐに気付くことができました」

グっと拳を握ると

「心操くんが洗脳で意識を奪ってくれなかったら、どうなるかわからなかった」

と、締めました。

「心操くん『ブラフかよ』って言ってたけど…、本当にわけわかんない状態だったんだ、二人ともありがとう!」

と困った顔で礼を言う緑谷を見て

(…洗脳かける為にふっかけただけなんだけどな)

と緑谷の人の良さに呆れる心操。

「本トね!緑谷くんの暴走に対して、心操くんはもちろん麗日さんの迅速な判断素晴らしかったわ!友を落ち着かせる為に体を張って止めに出る!」

そういうのでいいの、好きよ!と興奮するミッドナイト。

「麗日びゅーんってすぐ飛んでったもんねえ、はやかったもんねえ」

芦戸が麗日を下から覗くようにしながら言ってきます。

「ガっと抱きついたもんねえ!」

思い出し、赤面する麗日は

「もうちょい冷静にならんといかんでした…でも、何も出来なくて後悔するよりは、良かったかな」

と自分の行動を振り返りました。

それを聞いた相澤は麗日の成長を誉めます。

「…俺は別に緑谷の為だけじゃないです。麗日に指示されて動いただけで…」

と自分の行動を振り返りながら心操が語ります。

「俺は緑谷と戦って勝ちたかったから止めました。偶々そうなっただけで、俺の心は自分の事だけで精一杯でした」

そう語った心操に、ツカツカと近寄っていった相澤は布を引っ張り心操の首を絞めます。

すぐに手を放すと

「誰もおまえにそこまで求めてないよ。ここにいる皆誰かを救えるヒーローになる為の訓練を日々積んでるんだ」

いきなりそこまで到達したらオールマイト級の天才だ、と相澤は言います。

「人の為に、その思いばかり先行しても人は救えない。自分一人でどうにかする力が無ければ他人なんて守れない。その点で言えばお前の動きは、充分及第点だった」

相澤の総評に驚く心操。

「心操くん最後アレ、乱戦に誘って自分の得意な戦いに戻そうとしてたよね!」

パイプ落下での足止め、移動時の捕縛布の使い方などを興奮した緑谷が誉めてきます。

「第一セットの時は正直チームの力が心操くんを活かしたと思ってた…!けど決してそれだけじゃなかった。心操くんの状況判断も動きもヒーロー科の皆と遜色ないくらい凄くて、焦った!」

心操の動きを振り返った緑谷は自身の右手を見つめ

「誰かの為の強さで言うなら、僕の方がダメダメだった」

と分析しました。

「そうだな」

相澤が簡潔に告げると、ブラドが皆に向かって言います。

「これから改めて審査に入るが恐らく…いや十中八九!心操は二年からヒーロー科に入ってくる。おまえら中途に張り合われてんじゃないぞ」

おおー!と盛り上がる面々。

どちらに入るかはまだ決まっていないようです。

「フフ…今回は確かに僕らB組にクロ星がついた」

天を仰ぎ急に語り出す物間。

「しかし内容に於いては決して負けてはいなかった!緑谷くんの”個性”がスカだとわかればそれに応じた策を練れる、つまりだよ!?今からもう一回やれば次はわからない!!」

興奮し天を指差す物間にブラドが告げます。

「もう今日の授業は終わりだ」

話に出された緑谷は物思いに耽ります。

(そういえば…庄田くんの”個性”が発動したってことは僕触られてたんだよな。四肢が爆散するって聞いてたから焦ったけど…、”スカ”って何だ?)

ふと相澤が思い出したように言いました。

「ああそうだ、話のついでで悪いが物間。ちょっと明日エリちゃんのとこ来い」

僕のヒーローアカデミア【216話】の感想・考察

AB組の対抗戦が終わりました。内容は危うかったですが、爆豪と同じ4-0が出せてデクも一安心ですね。

体育祭で見たときは正直印象が良くはなかった心操ですが、なかなかカワイイ感じの子だなぁ、と変わりました。

悪印象を受けやすい”個性”に苦しんでいただけで、前向きに頑張る皆に囲まれていたら、ただただ理想を追いかける完璧主義者な所のある頑張り屋という感じに見れるようになりました。

物間は良くも悪くも変わりませんが。

肉体強化系はコピーできないからスカってことなのでしょうか?

それとも扱うのにコツが必要系?

よく分かりませんね。

エリちゃんの能力をコピー出来るなら便利ですが…スカだと判断した緑谷の能力を一応消しておく、とかでしょうか?

彼の普通に良い所もそろそろみたいところですね。

次回も楽しみです!

次回の僕のヒーローアカデミア【216話】は、週刊少年ジャンプ12号、2019年2月18日発売です☆

僕のヒーローアカデミア【216話】を見た読者の感想

僕のヒーローアカデミア【216話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

僕のヒーローアカデミア【216話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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