僕のヒーローアカデミア【217話】最新話のあらすじネタバレ・感想

僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想

2019年2月18日発売日の週刊少年ジャンプ12号にて、僕のヒーローアカデミア【217話】が掲載されています。

タイトルは『新しい力とオール・フォー・ワン』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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僕のヒーローアカデミア前回【217話】のあらすじ・ネタバレ内容

AB組の対抗戦が終わりました。内容は危うかったですが、爆豪と同じ4-0が出せてデクも一安心ですね。

体育祭で見たときは正直印象が良くはなかった心操ですが、なかなかカワイイ感じの子だなぁ、と変わりました。

悪印象を受けやすい”個性”に苦しんでいただけで、前向きに頑張る皆に囲まれていたら、ただただ理想を追いかける完璧主義者な所のある頑張り屋という感じに見れるようになりました。

物間は良くも悪くも変わりませんが。

肉体強化系はコピーできないからスカってことなのでしょうか?

僕のヒーローアカデミア【217話】のあらすじ内容

「オラどうした!びびってんのかゴラ!」

「待ってって!!待って、マジで出ないんだって!」

爆豪に攻撃される緑谷はフルカウルで逃げ回ります。

「やめ—!!そういうんじゃないから、落ち着きなさイブハッ!」

吐血するオールマイト。

「ヤバくなりゃ出るもんだろうが、こういうのは!」

声を荒げる爆豪に

「いや、これ出さない為の練習だから!」

とオールマイトは注意します。

緑谷少年どうなんだい?と、促すと

「…やっぱり、出ないです。気配が消えた…」

「先代の”個性”ワン・フォー・オール、そのものの成長…か」

お茶を注ぎながらオールマイトが言います。

オールマイトに対面する形で座る爆豪と緑谷。

「いっつもここで話してたんか」

「うん、かっちゃんも来ててびっくりした」

「爆豪少年も秘密を共有する者としてね」

注がれたお茶を飲みながら爆豪は、黒い”個性”の事をオールマイトに聞きます。

「私も初めて目にした。スキンヘッドの継承者—…お師匠の前の継承者は黒髪の青年と聞いている。歴代継承者の”個性”が備わっていた事。恐らくお師匠も知らなかったハズ」

オールマイトの答えを聞いて

「じゃあ現状てめーが初ってことだなゴミ。オイ何かキッカケらしーキッカケあったんか」

と端的にまとめる爆豪。

「ううん、全く…ただ時は満ちたとだけ言ってた…。何か外的な因果関係があるのかも…」

「オール・フォー・ワンが関係してんじゃねえのか?」

ぽつりと爆豪が呟きます。

「ワン・フォー・オール、元々あいつから派生して出来上がったんだろ?複数”個性”の所持……なるほど、あいつとおなじじゃねえか」

「…言いたくなかったことを…」

とオールマイトは零しますが

「とりあえず…またああならぬよう、もっとその力を知る必要がある」

「危機感が足ンねンだよ!もっとボコしゃあひょっこり発現すンだよ!んでその状態のテメーを完膚無きまでにブチのめして」

と計画を語る爆豪をオールマイトがなだめます。

「…僕の気持ちに呼応するのなら、あの時僕は……今扱える力じゃない、そう判断した」

それでロックが掛けられたような状態に……とブツブツ言い始める緑谷。

「つまンねえなクソが!扱えねーなら意味がねェ!帰る!てめーのブツクサ聞くと俺あサブイボ立つんだ」

「今日はこの辺にしとくか。……大丈夫かい?」

心配するオールマイトに頭を下げ帰路に着く緑谷。

(オール・フォー・ワンの力…か…)

緑谷が寮に戻るとB組の人が何名か来ていました。

試合の反省と交流を兼ねて集まった面々がそれぞれ話しています。

「緑谷探したぞ。お前も”個性”2つ持ちだったのか?」

「え!」

轟に突然話を振られ驚く緑谷。

「全力でかかってこいっつってたおまえが力を隠してたのなら、俺は少々ショックなんだが」

「違う違う!多分…”個性”の派生というか…根本は一つのもの…だと思うんだけど…、今日初めてああなって自分でびっくりしてる状態」

しどろもどろになって答える緑谷に

「そうか、それは大変だったな。疑って悪かった。すげえ事になってたな」

と轟は労いの言葉を掛けます。

「轟くんも凄かったよ。炎…、あんなに使えるようになってたなんて」

「いやまだまだだ、それこそ今のおまえと変わらねえよ。だからさ…俺はもっと上へ行くよ」

エンデヴァーのスマホに轟からメッセージが入ります。

曰く”赫灼について教えてほしいことがいくつかある”。

「まさか…おまえの方から持ち掛けてくるとはな。フフ…フフフ…」

片手にヴィランを捕まえながら笑みが零れます。

「心操って、昔のおまえと似てるよな。重ねちゃったか?相澤くん。それとも白雲に—」

「言いたい事があんなら手短に言えよ、この後用事があるんだ」

マイクに言われた相澤は目線も合わせないまま答えます。

「別に、ただの昔話」

お茶らけた様子でマイクははぐらかします。

「ゆうえいの…ふのめん…」

困った顔のエリにそう言われた物間が高笑いしながら大きな声を張り上げます。

「アハハハ何言ってんのかなこの子ォ!何言ってんのこの子ォ!?」

「文化祭の時君のこと『雄英の負の面』と教えたんだ」

指を差しながら言うミリオに

「僕こそ正道を征く男ですけどォ!?」

と物間は指を差し返します。

「あの…一体何が始まるのでしょうか」

緑谷の問いには、ちょうど着いた相澤が答えます。

「緑谷、通形悪いな呼びつけて。物間に頼みたいことがあったんだが、如何せん、エリちゃんの精神と物間の食い合わせが悪すぎるんでな」

「うーん…”スカ”ですね、残念ながらご期待には添えられませんイレイザー」

部屋に入り額の右側から”角”を生やした物間が言います。

「…そうか残念だ」

相澤が頭を掻きながら返事をします。

「エリちゃんの”個性”をコピー…!?一体何を?」

「それに物間くん”スカ”って…」

ミリオと緑谷が疑問を述べると

「君と同じタイプって事。君も溜め込む系の”個性”なんだろ?」

物間が答えます。

「僕は”個性”の性質そのものをコピーする。何かしらを蓄積してエネルギーに変えるような”個性”だった場合その蓄積まではコピーできないんだよ」

たまにいるんだよね、と付け足し

「僕が君をコピーしたのに力が出せなかったのはそういう理屈」

と物間は締めました。

(そういう理屈じゃなかったら、物間くんを爆散させてしまうとこだった…)

説明を聞いて一人焦る緑谷。

「何でコピーを?」

もう一度問うミリオに

「エリちゃんが再び”個性”を発動させられるようになったとしても使い方がわからない以上またああなるかもしれない」

と、相澤は答えます。

「だから物間がコピーして使い方を直に教えられたら彼女も楽かと思ってな。そう上手くはいかないか」

相澤の考えを聞いたエリは謝罪します。

「私の力…皆を困らせちゃう…。…こんな力無ければ、よかったなぁ…」

“角”を触りながら落ち込むエリに、緑谷は目線を合わせる為しゃがみ込みながら言います。

「困らせてばかりじゃないよ。忘れないで。僕を救けてくれた」

自分の胸に手を当てながら緑谷は言います。

「使い方だと思うんだ。ホラ…例えば包丁だってさ、危ないけどよく切れるもの程おいしい料理がつくれるんだ。だから君の力は、素晴らしい力だよ!」

にっこり微笑む緑谷を見てエリは

「私、やっぱりがんばる」

とガッツポーズをとりました。

(僕もつかいこなすんだ、必ず。ワン・フォー・オールを!)

僕のヒーローアカデミア【217話】の感想・考察

“個性”がある世界では当然の事なのかもしれませんが、特殊能力があることがもはや便利なだけでは無いのですね。

先駆者がいることで進みやすくなったり、ということも”力”があろうが無かろうが一緒なのですね。

「ゆうえいのふのめん」こと物間が教師になって皆を導く一助になる、というのも面白そうですが精神性が…。

爆豪の高スペック差が雑に発揮されていたのが面白かったです。

小さな女の子を焚きつけてしまった手前緑谷もより頑張るしかありませんね、次回も楽しみです!

⇒次週(ジャンプ13号)は休載です。

次回の僕のヒーローアカデミア【218話】は、週刊少年ジャンプ14号、2019年3月4日発売です☆

僕のヒーローアカデミア【217話】を見た読者の感想

僕のヒーローアカデミア【217話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。
<発売され次第更新予定>

まとめ

僕のヒーローアカデミア【217話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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