僕のヒーローアカデミア【218話】最新話のあらすじネタバレ・感想

僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想

2019年3月4日発売日の週刊少年ジャンプ14号にて、僕のヒーローアカデミア【218話】が掲載されています。

※2019年2月25日発売のジャンプ13号は休載です。

タイトルは『異能解放軍』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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僕のヒーローアカデミア前回【218話】のあらすじ・ネタバレ内容

“個性”がある世界では当然の事なのかもしれませんが、特殊能力があることがもはや便利なだけでは無いですね。

先駆者がいることで進みやすくなったり、ということも”力”があろうが無かろうが一緒なのですね。

「ゆうえいのふのめん」こと物間が教師になって皆を導く一助になる、というのも面白そうですが精神性が…。

爆豪の高スペック差が雑に発揮されていたのが面白かったです。

小さな女の子を焚きつけてしまった手前緑谷もより頑張るしかありませんね。

前回のネタバレはこちら☆

僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想僕のヒーローアカデミア【217話】最新話のあらすじネタバレ・感想

僕のヒーローアカデミア【218話】のあらすじ内容

12月初旬日曜日の朝。

降る雪に興奮気味のA組面々。

「ねぇ轟達何時位に帰って来るか聞いてる?漫画の続き借りてェの」

瀬呂の質問に、緑谷と飯田が答えます。

「6時くらいって」

「仮免補講最終日…!今日の二人がテストで合格すれば、晴れてA組仮免取得だ!」

雪の降る中、会場では

「本日を以って貴様らの間抜け面ともお別れである!!実に良い気分だ!!準備はいいかプランクトン共!!」

オルカの号令に、参加者面々は気合を入れます。

「さァ始めよう」

「今頃テスト中かねえ、大丈夫かなあ」

ロビーにあつまったA組面々が口々に話しています。

「俺があの2人に唯一勝ってたのが仮免持ちっつーとこだったのになー」

上鳴がポケーと呟きながら、リモコンでTV番組をザッピングします。

上鳴の発言に、チンケな事言うな、やお前の良さは多々ある、との声が聞こえる中、TVでは天気予報コーナーが終わりました。

「それでは今週のニュースを振り返って参りましょう。ライフタイルサポートメーカー大手『デトネラット社』がヒーローサポート事業への本格参入に踏み切りました」

「四本腕が艶やかな女性、立派な毛並みの老紳士、ゼリーのようなプルプルお肌の少年。かつて彼らのような人間はマイノリティだったそうです」

ハンドバックを下げた四つ腕の女性、オットセイのような見かけの男性、ランドセルを背負った少年の前をオールバックにスーツの男性が歩いて行きながら喋ります。

「しかし超常は加速度的に進み、あっという間に彼らの時代。ここで産業革命以降膨張し続けた大量生産・消費文化に待ったがかかったのです」

スポットライトが当たる中、オールバックの男性は言います。

「気づいた時にはもう遅い!規格はバラバラ、日用品すら合うモノ探しに奔走する日々」

芝居がかった調子で男性は続けます。

「”皆が違う”!多くの方々が苦労を強いられた冬の時代。そのような過去の歴史を忘れる事なく、お客様ひとりひとりに寄り添ったモノ作りを大切に歩んできました」

街の映像に戻ると、人々は希望に満ちた表情を見せています。

「個人単位でのデザインを三日以内のスピード提供!独自開発の技術とシステムで業界No1へと駆け上がり!そしていよいよヒーロー社会へ!」

皆がガッツポーズを取る中で、オールバックの男性が手を差し伸べるようにして締めます。

「これからのデトネラット社にご期待ください!」

「CM第二弾テロップ・加工一切なし、社長推しの意欲作になりました」

動物顔の男性が、先ほどのCMに出ていたオールバックの男性に告げます。

「いやはや…しかしもう少し額を目立たなくできないかな」

頭を気にする社長に

「そこが受けるんじゃないですか!」

と間髪いれず答える動物顔の男性。

「宮下は正直だなあ」

社長は笑いながら頭を掻きます。

「参入は…予想していたがどこも反応がよろしくない」

急に真面目な様子で言う社長に、そうっスねーと資料を見ながら宮下は言います。

「日用品とヒーロー用品じゃ、畑が違いますからね。戦闘想定の道具ッスもん。ウチは比較的若いし蓄積も薄い…つまり薄いのにしゃしゃるなと」

「もー宮下!!思いつくんじゃないよ全く」

(この人何言っても許してくれる)

宮下が社長を見つめていると

「しかしだ宮下、異能の事ならこちらの方がずっと手早くやってきた。蓄積ならある、必ず成功すると確信しているよ」

社長は椅子に深く腰掛けながら言いました。

「異能て」

「ああ…”個性”!最近読んだ本の影響でつい、ね」

宮下のツッコミを受け自らの発言に訂正を入れつつ、

「再出版されたものなんだがね、時代かな。原書の表現がいくつか変更されていて惜しい」

『異能解放戦線』と銘うたれた本を片手に社長は言いました。

「異能解放軍指導者の本ですか。いやー僕も読みましたけど…ダメでしたねー」

資料をファイルに戻しながら宮下は喋ります。

「やってることはテロ・テロ・テロで人巻き込んでおいて、そのクセすごいかっこつけるじゃないですか。文体とか『解放せよ』とか。ずっと犯罪者が何言ってんのーって気持ちでしたよ」

喋りながら部屋を後にしようとしていた宮下を、笑顔で見つめていた社長はしばし悩んで

「すまない宮下」

と、声を掛けました。

立ち止まった宮下にひっつくと

「おまえ身寄りはいないんだったな?恋人はいるのか?」

と矢継ぎ早に質問します。

「いないッス、え!?何スか、え!?」

狼狽する宮下の肩に腕を掛けていた社長は

「宮下はよく働いてくれた」

と言いながら力を入れ始めます。

「どの社員よりも…何故だ宮下、残念だよ」

「え?」

首を絞められくぐもった声で返事をする宮下に社長はひとりごちます。

「メンバーへの紹介も検討していたんだ、否定しなければまだいくらでも道はあった」

「痛っ!」

力を入れられメキメキと嫌な音が鳴り響きます。

「君とは…わかりあえなかった」

顔に痣のようなものが浮かびあがった社長はそういうと最後の力を籠めます。

グシャ…と音が響くと宮下は力なく倒れました。

「とても…残念だ。君のことは忘れない」

宮下を放した社長は、天を仰ぎ涙を流しました。

人々が平和を望み、超常との共存を図り始めた頃。異能者の間で一つの思想が流行した。抑圧ではなく解放を。異能の自由行使は人間として当然の権利である。

『四ツ橋 主税』。解放主義者をまとめあげ”異能解放軍”を結成者した者。

自らを『現在を壊すもの』デストロと名乗り、法の整備を進める国と対立しましたが敗北し、解放軍は解体されました。

メンバーの多くが捕まり、四ツ橋は獄中での執筆の後自決しました。

四ツ橋に子供がいた事は、四ツ橋自身も知らない事でした。

社長は移動してきたビルの高層階を目指します。

到着すると

「進捗は?」

帽子を脱ぎながら、社長は黒服に話し掛けました。

「連合に繋がりそうな人間が見つかりました。接触するなら早い方がいい」

「すぐ動け」

社長の命令に返事をし、黒服が行動を開始します。

「彼らは解放軍の敵だ。国が手をこまねいている以上我々で始末する他ない」

壁に掛けられた額縁の中の肖像画は、長髪に髭。

顔にマスクのような痣が描かれています。

同じような痣を浮かべた社長が言います。

「デストロの名に於いてヴィラン連合の解体を」

「そういえばあなた…ヒーロー事業に参入するとか」

集まりにきていた女性に問われ

「ああ…蓄積ならある」

と、社長は答えます。

「解放を求める者は全国に潜在する」

「入れ喰いじゃー!!!」

「バッグ盗られた!!返してー!」

炭酸水の奔流のような”個性”を操り、徒党を組んだ数名が鞄を奪っています。

「おいあれ」

「んん!?トラブルか!?」

車の中からその光景を目撃し意見を交わします。

「ヒーローは?」

「発生直後か。だが30秒もしないうちに…」

「じゃー俺が行くぜ」

乗っている車の方へ人々が逃げて来るのを見ながら結論します。

「ム!?いやまずは周囲の状況を」

と慌てる声に被せる様に、別の声が入ってきます。

「確認した。避難誘導はあんたが頼む」

カードを手に

「あなたは戦えねえが、俺達は戦える」

と言いました。

「リーダー!休日は量が違うな量が!」

「お財布の濁流じゃ~~~!!」

波に乗り、鞄やサイフをひったくりテンションが上がっている集団。

突然波は凍り、爆炎で吹き飛ばされます。

「そうだけど!!まだ取って30分だぞ!!」

タクシーから降りながらオールマイトが叫びます。

「何分経ちゃヒーローになれンだよ?」

爆豪と轟は、波使いの前に立ちはだかりました。

リーダーと呼ばれていた人物が不機嫌そうな顔を見せます。

「何じゃてめえら、ヒーロー気取りかぁ~~~!?」

僕のヒーローアカデミア【218話】の感想・考察

非常に不気味な感じのヒトが出てきましたね。

敵の敵は味方、となれれば良かったのですが躊躇なく部下を絞め殺してしまう辺り、どちらかというとヴィランよりな感じがひしひしとします。

仮免許の力を存分に発揮出来そう、いや、しすぎてしまいそうな二人ですが…。

最近良くなった、爆豪たちの活躍が楽しみです!

次回の僕のヒーローアカデミア【219話】は、週刊少年ジャンプ15号、2019年3月11日発売です☆

僕のヒーローアカデミア【218話】を見た読者の感想

僕のヒーローアカデミア【218話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

僕のヒーローアカデミア【218話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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