僕のヒーローアカデミア【219話】最新話のあらすじネタバレ・感想

僕のヒーローアカデミア 最新話 ネタバレ 感想

2019年3月11日発売日の週刊少年ジャンプ15号にて、僕のヒーローアカデミア【219話】が掲載されています。

タイトルは『ゴー!スライディン・ゴー!』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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僕のヒーローアカデミア【219話】のあらすじ内容

「その財布やバッグ、人のモン盗ったらダメだ」

轟が静かに言いながら放った氷で逃げ道を封鎖します。

「てめェェ~こんな氷でェェ…諦めると思ったンか、この俺がァ!!」

体を氷で縫い留められていたリーダーは激昂しながら、”炭酸水”を放ち氷から抜け出しました。

「俺たちゃ今日この時の為に周辺のパトロールパターンを徹底調査してきた!年末近いこの時期に!一か月も費やしてだ!人が多く且つヒーローの目が無くなる一瞬!!それが今この場所!!」

リーダーの怒りの発言に

「働け」

「予定潰れて残念だったな」

と爆豪と轟が正論を述べます。

「残念!?違うな甘いぜ高校生。学生ってやつは認識が甘い!俺は炭酸水を操る男!刺激を求めて生きる者!学校帰りのてめェらよりもよっぽど覚悟が決まってる!」

リーダーは大見得を切ると”個性”を発動させます。

「『必ず逃げる』という覚悟がなァ!!」

波に乗り逃げようとする集団に、爆豪が爆破を仕掛けます。

「!!」

驚くリーダーを余所に、子分集団は倒れていきます。

「オイオイ!?気絶しやがった!足止め程度に抑えたつもりだぜ!?てめーら覚悟はねェのかよ!」

悪態を吐く爆豪は続けながらリーダーに突撃していきます。

「痛ェ目ェ見る!覚悟がよォ!!!」

「あるワケねェだろ!!」

迎え撃つリーダーが炭酸水を大量に放出します。

幾筋かが爆豪の頬を掠めました。

「おっおォおっおおお強っ!!っ過ぎじゃああ!!」

自身の放った放水に耐えられず後ろに吹っ飛んでいくリーダー。

その放水の一筋がガス塔を切り裂きます。

避難誘導しているオールマイトの目を掻い潜り、スマホ片手に撮影している女性に折れたガス塔が迫ります。

「お嬢さん!ダメだ!!」

オールマイトが叫びながら駆け寄り、庇います。

二人の上に落ちて来たガス塔を爆豪が爆破して弾き飛ばします。

「自殺なら他所でやれ!」

爆豪が血走った目で吠えました。

「ハハハ これっ!これ最強じゃあ~~~~!!」

強すぎる”放水”に悦にいっているリーダーに対峙しながら轟は策を考えます。

(手荒になるがしょうがねぇ…、膨冷熱波!!)

弾き飛ばしたリーダーに轟は言います。

「炭酸って温めると抜けるンだよな」

そこへ爆豪が子分を片手に一人ずつ掴みながら来ると

「てめー今の!体育祭でクソデクに使ったヤツか!」

と声を荒げます。

「あれより抑えた、怪我ねェか?」

「ねェわクソが!俺をバカにしてんのか!」

爆豪の返事を聞いた轟は確認作業を続けます。

「女の人の方は?」

「ねェわクソが!」

口悪く返事をする爆豪たちのもとへオールマイトが走り寄ってきます。

「二人とも大丈夫かい!?」

オールマイトと共に来たヒーローは爆豪を見るやいなや

「やや!?君は雄英のヤバい子だね!?」

と言います。

「語彙力!この野郎!」

叫び返す爆豪はスルーしつつ、現場を確認するヒーロー。

「これを…君たちでやってくれたのか」

「通行人のバッグ等を強奪していました、確認した限りの人数全てを取り押さえてます。盗品の方は…」

ヒーローに状況を説明する轟に付け加えるように、爆豪が右手に持った大量のバッグを突き出しながら言います。

「燃えカスになる前にパクっといた」

その答えを聞いたヒーローが感動し、二人を抱きしめてきます。

「完璧じゃないか!!凄いぞ、学生とは思えない!!ありがとう!!ありがとう、君たちは未来のトップヒーローだ!!」

強く抱きしめたまま大きな声で続けます。

「あとはこのスライディン・ゴーに任せてくれ!!」

興奮するスライディン・ゴーの奥でぐったりとうなだれているリーダー。

その腕に付いた装備品が、小さく音を立てて爆発しました。

「籠手爆発したぞ」

爆豪が見たままに報告するとスライディン・ゴーは

「したね!闇市製の粗悪品を使うからだ!」

と腰に手を当てながら答えました。

轟と爆豪、二人の頭に優しく手を置いたオールマイトは

「凄いな、二人とも」

と、労います。

少し照れた反応をする二人に、

「さぁ帰ろう。お腹すいてるだろ」

とオールマイトは言いました。

「闇市に流しているアイテムは全て…常時監視している。危なくなれば爆破させ跡を残さない。膨大な量の戦闘データが集まっているよ」

黒い部屋の一室で食事を取りながら社長が言います。

「商魂たくましいですね」

「解放活動の推進でもある」

テーブルを囲む面々の意見に答えていると

「おっと…もう着いたそうです」

社長の隣に席をとっていた長髪の人物が、報告してきます。

「早いな」

答える社長に

「『すぐ動け』と…あなたの言葉はデストロの言葉です」

長髪の人物は口の中のものを飲み下しながら答えます。

「なかなか口を割らないようで…。顧客リストを捜索しましたが見当たらず…本人曰くリストは全て消去したと」

「手際が良い!」

エレベーターのドアが開き男が引きずり込まれてきます。

「ヴィラン連合へのアイテム提供、人材の斡旋。ブローカー・義爛が連合の情報を握っているのは間違いありません」

引きずり込まれ、椅子に座らされた男は額や鼻から血を流しておりボロボロの風体です。

「へへ…マジかよ。驚きだ…俺に辿り着くたァ、どんな暇人かと思ったら…デトラット社のハゲがお出ましとは」

義爛が吐き捨てるように言います。

「おっちゃんがよ。憤ってたぜ、俺が駆け出しン頃から世話ンなってるおっちゃんだ…、正規の会社が市場荒らしてるってよォ」

「いくら欲しい?」

床を見ながら言う義爛に、社長はひとさし指を立てながら問います。

「商売ってのぁよ、面見てやるもんだよ。俺ァ俺が気に入った人間としか取引しねェ。殴って人引っ張り出すような奴ァダメ」

背もたれに頭をぶつけるようにしながら義爛は言います。

「連合の事知ってよーが知らなかろうが、俺はあんたに何一つもたらさねえ」

社長を目を合わせると

「客売る売人がどこにいるってんだ、金玉から出直して来い!」

口の端を吊り上げながらいいました。

言われた社長は義爛を見下ろしながら言います。

「君とは、長い付き合いになりそうだ」

約一か月半前、

「小さすぎる………!なぜだオール・フォー・ワン、あんまりだ…、なぜだ…!」

涙を流す大男の眼前では、死柄木をはじめとしたヴィラン連合が地に伏していました。

地面に手をついた姿勢でトゥワイスが言います。

「もうやめませんか…?ラウンド2いこか!」

僕のヒーローアカデミア【219話】の感想・考察

実力は十分だったのに漏れていた二人がついに仮免許を取得!と同時に大活躍でしたね!

寮に帰ったあとの上鳴の反応が気になりますね。

デストロの意思を継ぐ者たちの動きは本当に不気味です。

今までのヴィランと違って用意周到というか…違う路線の悪という感じですね。

死柄木たちは新メンバーのスカウトにでも来ているのでしょうか?

無双されていますが…もし仲間にすることができればその分強さは折り紙付きですね。

次回はヴィラン連合の話になるのでしょうか?楽しみですね!

次回の僕のヒーローアカデミア【220話】は、週刊少年ジャンプ16号、2019年3月18日発売です☆

僕のヒーローアカデミア【219話】を見た読者の感想

僕のヒーローアカデミア【219話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

僕のヒーローアカデミア【219話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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