ハンターハンター最新話【389話】のネタバレ感想(37巻掲載)呪詛

ハンターハンター HUNTER×HUNTER 最新話 ネタバレ 感想

2018年11月19日発売日の週刊少年ジャンプ51号にて、HUNTER×HUNTER【389話】が掲載されています。

タイトルは『呪詛』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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ハンターハンター最新話【389話】のあらすじ・ネタバレ内容

第7王子ルズールスについていた第1王子ベンジャミンの私設兵カンジドルはベンジャミンと兵隊長バルサミコにシカクが自ら頭に銃の引き金を引いた時のことを説明します。

第9王子ハルケンブルグによるオーラの鳴動はシカクが発砲したと同時に止んだことからそれとの因果関係は明確、圧倒的なオーラによりベンジャミンの命とシカク自身の命を交換条件にされたのではないかとカンジドルは推測しました。

しかしバルサミコは3つの理由によりその推測を否定します。

ひとつ、ハルケンブルグの部屋からベンジャミンがいるV・VIPエリアまで距離がありそこからの放出系の攻撃では巻き添えが出ること。

ふたつ、シカクは自らの命を捧げるよりも他の王子を暗殺させた方が良いこと。

みっつ、王子同士の殺し合いに守護霊獣は力を貸さない疑惑があること。

あと操作系能力は早い者勝ちなため、操作系能力者は自分をまず操作することが常識であるため、相手に操作されるということも考えづらいのでバルサミコはカンジドルになぜ1007号室前で死んだのかその理由を探すよう命じるのでした。

そこにオーラの鳴動がやってきて同時に通信も入ります。

ハルケンブルグにつけていたベンジャミンの私設兵ビクトはハルケンブルグにやられてしまったが、しかしベンジャミンに能力が譲渡されていないのでまだ死んでいないことは分かります。

敵の能力は不明なのでバルサミルコは司法を動かしてハルケンブルグと従者を分断することにしました。

一方、第6王子タイソンの部屋でハンター協会員のジュリアーノはタイソン教典を読んでおりタイソンを慕う気持ちが増して行っています。

1007号室でカンジドルが聴き取りをしますが有用な情報提供はされません。

そしてバショウは第1王子側がシカクに死後の念を使わせたのではないかと疑います。

そして第2王子カミーラの監視居住区では不可持民という最底辺の階級のものが死後の念を発動させて各王子を暗殺させるために待機していた。

王子の守護霊獣が死後の念の呪詛にどれだけ効くのか、ハンター協会員に除念師がいるのか未知数なため誰かで実験したい。

第2王子兵隊長サラヘルは検討の末、クラピカの念講習に参加し第14王子ワブルの命を狙うことにします。

そして最後は1003号室の第3王子チョウライの部屋でテンフトリが念講習の報告をし、守護霊獣が吐き出したコインをもらいます。

それを見てコベントバは自分がこっそり拾った守護霊獣のコインを見るのですが書かれていた数字が増えているのを見て驚くのでした。

ハンターハンター最新話【389話】の感想・考察

ハルケンブルグの能力を巡って各陣営でそれぞれ推測を立てて動いていることが面白いです。

歴戦の戦士でもオーラで撃たれた相手と自分の部下の魂を入れ替えるという発想にはならないようです。

そしてバショウはシカクの死は第1王子側の自作自演だと考えていますが、これらの推測の不一致が後々どうなるのか楽しみでなりません。

さらに今回サラヘルという新しいキャラが登場しましたが、濃い顔立ちの女性ですがパクノダみたいに後々美人になりそうなキャラなので今後どうなるのか楽しみにしています。

案外クラピカと気が合って仲間になってくれたら嬉しいのですがはてさてどうなることでしょうか。

そしてクラピカの念講習にはすでに暗殺者がまぎれこんでいるのでクラピカと共闘してくれたら嬉しいものです。

次回のHUNTER×HUNTER【390話】は、週刊少年ジャンプ52号、2018年11月26日発売です☆

ハンターハンター最新話【389話】を見た読者の感想

HUNTER×HUNTER【389話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

HUNTER×HUNTER【389話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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