鬼滅の刃最新話【135話】のネタバレ感想(14巻掲載)悲鳴嶼行冥

鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想

2018年11月19日発売日の週刊少年ジャンプ51号にて、鬼滅の刃【135話】が掲載されています。

タイトルは『悲鳴嶼行冥』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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鬼滅の刃最新話【135話】のあらすじ・ネタバレ内容

悲鳴嶼のもとで強化訓練真っ最中の炭治郎、伊之助、善逸たち。

なんとか悲鳴嶼の課題をこなしていきますが、大きな岩を動かすことができません。

根性で乗り越えようとしていた炭治郎に、玄弥が現れアドバイスをくれます。

玄弥のアドバイスは、反復動作を行うことにより集中力を極限まで高まるというものでした。

炭治郎は、反復動作に家族の顔を思い出すこと、煉獄の言葉を思い出すこと、の二点を行い、集中力を高め全力を出すことが叶います。

反復動作を習得し、巨大な岩を動かすことができた炭治郎。

コツをつかみ、岩を動かし続けます。

それを見て、反復動作を理解した伊之助も岩を動かし始めます。

炭治郎は課題である岩を一町分動かすことをクリアしましたが、脱水症状で死にかけます。

そこへ悲鳴嶼が現れ、炭治郎に水を与えます。

炭治郎に悲鳴嶼は感服したようで、修行をこなしたこと、刀鍛冶の里で妹より人間を優先したことを褒めます。

炭治郎はその悲鳴嶼の言葉に反論します。

炭治郎は、自分が妹より人間を優先したのではなく、禰豆子自身が人を優先したこと、そして自分は妹と人間、どちらも選べなかったことを悲鳴嶼に告げるのでした。

悲鳴嶼はそんな炭治郎の、嘘を一切つけない固すぎるまっすぐさに心を震わされたのか、自分の過去を話します。

悲鳴嶼は、かつて寺で身寄りのない子供達を育てていました。

しかし、鬼に食べられそうになった子どもが、寺のほかの人間を食べさせる代わりに自分を助けるように鬼に頼みました。

その子供は鬼を寺まで案内し、鬼の手助けをします。

その結果、子供達を助けたいと思った悲鳴嶼の言葉は子供達には届かずみな散り散りに逃げ、鬼に殺されてしまいました。

ただ最年少の子供、沙代だけは、悲鳴嶼の言うことを聞き、後ろに隠れていました。

目が見えず、今のように力を振るう機会もなかったため、悲鳴嶼は自分が強いことを知りませんでした。

悲鳴嶼は、鬼を一晩殴り続け、自分の身と沙代を守りました。

朝が来ると鬼は灰になり、幼い沙代は悲鳴嶼がみんなを殺したと証言します。

悲鳴嶼は投獄され、産屋敷に助けられたのでした。

沙代のことを理解しながらも、悲鳴嶼は心が折れ、人間の本質を疑って生きていました。

しかし炭治郎のまっすぐで融通も効かず、頑固な素直さに心打たれたのでした。

炭治郎は悲鳴嶼の訓練を見事終えることができたのでした。

鬼滅の刃最新話【135話】の感想・考察

柱の中でおそらく最強と言われる悲鳴嶼の過去が出てきました。

人間の業を描き出す「鬼滅の刃」らしい、強さにまつわるエピソードでした。

原則、弱さと過去の後悔を糧にして強さを得ている柱たちですが、最強の悲鳴嶼の過去はかなりの辛さを伴うものでした。

炭治郎の強みは、素直さと頑固さであることがわかります。

伊之助もシンプルを極めているのが強さにつながっていることがわかりました。

善逸は果たして、何がきっかけで石を動かせるのか気になるところです。

最初は闇雲で、幼さゆえの無鉄砲から強さが生まれている印象の炭治郎でしたが、色々な修行を経て、理論ややり方を覚えさらに強い鬼と戦っていくのでしょうか。

今回の修行が、今後の展開にどのように反映されていくか気になります。

炭治郎、伊之助、善逸も足並み揃えて修行しているので、そろそろ3人の連携戦なども見たいと思います。

次回の鬼滅の刃【136話】は、週刊少年ジャンプ52号、2018年11月26日発売です☆

鬼滅の刃最新話【135話】を見た読者の感想

鬼滅の刃【135話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

鬼滅の刃【135話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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