鬼滅の刃最新話【138話】のあらすじネタバレ内容と感想(14巻掲載予定)急転

鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月10日発売日の週刊少年ジャンプ2号にて、鬼滅の刃【138話】が掲載されています。

タイトルは『急転』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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鬼滅の刃前回【137話】のあらすじネタバレ

横たわる産屋敷に鬼舞辻が近づきます。

鬼舞辻のせいで生まれた子は皆病弱で死に絶えており、神主は一族から出た鬼を倒すと一族はまた繁栄すると伝えられます。

そこから産屋敷家は神職の一族から妻をもらっていますが誰も30歳まで生きたことがなくて…

「反吐が出る。そんなことに因果関係などない。なぜなら私には何の天罰もくだっていない。何百何千の人間を殺しても私は許されている。この千年神も仏も見たことはない」

と鬼舞辻は言い放ちます。

鬼滅の刃最新話【138話】のあらすじ・ネタバレ内容

鬼滅の刃 138話「急転」 ネタバレです。

時は産屋敷邸襲撃前に戻ります。

「最低でも柱二人親方様の護衛につけるべきだぜェ、何とかできねえのか悲鳴嶼さんよォ」

頬杖を突きながら不死川が言います。

「…無理だな…」

言われた悲鳴嶼は涙を浮かべ、

「私も十九で柱となり八年間言い続けているが聞き入れてはくださらぬ…。柱という貴重な戦力は己一人の為に使うべきではないとの一点張り…。困ったものだ…」

と言います。

「産屋敷家の歴代当主は皆誰一人として護衛をつけなかったそうですね」

胡蝶も意見を述べます。

襲撃の報せを受け、必死に走る不死川。

(親方様、親方様、見えた!!屋敷だ!!大丈夫、間に合う間に合っ…)

ドン、と屋敷は炎に包まれます。

各地から向かう剣士達がそれぞれ驚愕している中、炭治郎は感じます。

(爆薬…!!大量の…!!血と肉の焼け付く匂い!!)

ゴウ、と燃え盛る屋敷の中で鬼舞辻は吠えます。

「ぐっ、産ッ屋敷ィィッ」

半壊した体のまま鬼舞辻は考えます。

(あの男の顔!!仏のような笑みを貼りつけたまま、己と妻と子供諸共、爆薬で消し飛ばす!!私は思い違いをしていた。産屋敷をいう男を人間にあてる物差しで測っていたが あの男は完全に常軌を逸している)

炎に巻かれながらも回復していく鬼舞辻。

(何か仕掛けてくるとは思っていた、しかしこれ程とは)

周囲に注意を向けながら

(爆薬の中にも細かい撒菱のようなものが入っていて殺傷力が上げられている。一秒でも私の再生を遅らせる為に。つまりまだ何かある。産屋敷はこの後まだ何かするつもりだ)

と、感じ取ります。

(人の気配が集結しつつある。恐らくは柱、だがこれではないもっと別の何か。自分自身を囮に使ったのだ、あの腹黒は。私への怒りと憎しみが蝮のように、真っ黒な腹の中で蜷局を巻いていた。あれだけの殺意をあの若さで見事に隠し抜いたことは驚嘆に値する。妻と子供は承知の上だったのか?)

そこまで考え、

(よせ、今考える事ではない。動じるな、間もなく体も再生する)

突如目の前に出現する黒い球のようなものを目視します。

(肉の種子、血鬼術!!)

鬼舞辻は一歩も反応出来ず、

ビシイと部屋いっぱいに伸びた黒い棘に貫かれます。

(固定された。誰の血鬼術だこれは。肉の中でも棘が細かく枝分かれして抜けない  いや問題ない、大した量じゃない。吸収すればいい)

そう思い吸収すると同時に、ズグッと、どこからか現れた珠世の左腕が鬼舞辻の腹に刺さりました。

「珠世!!なぜお前がここに…」

「この棘の血鬼術は貴方が浅草で鬼にした人のものですよ」

(目くらましの血鬼術で近づいたな。……目的は?何をした?何の為にこの女は)

観察する鬼舞辻に、

「吸収しましたね、無惨、私の拳を。拳の中に何が入っていたと思いますか?」

珠世は決死の表情で問い掛けます。

「鬼を人間に戻す薬ですよ。どうですか効いてきましたか?」

「そんなものができるはずは…」

「完成したのですよ、状況が随分変わった。私の力だけでは無理でしたが」

「……お前も大概しつこい女だな珠世。逆恨みも甚だしい」

ギギギと奇怪な音を上げながら、棘に刺されたままの左手で無理やりに珠世の頭を掴み鬼舞辻は語ります。

「お前の夫と子供を殺したのは誰だ?私か?違うだろう、他ならぬおまえ自身だ お前が喰い殺した」

言われた珠世は泣きながら答えます。

「そんなことがわかっていれば私は鬼になどならなかった!!病で死にたくないと言ったのは!!子供が大人になるのを見届けたかったからだ…!!」

「その後も大勢人間を殺していたがあれは私の見た幻か?楽しそうに人間を喰っていたように見えたがな」

掴まれた頭がミシミシと音を立てる中、珠世は言います。

「そうだ、自暴自棄になって大勢殺した。その罪を償う為にも、私はお前とここで死ぬ!!」

鬼舞辻の左手の親指が顔に突き刺さり血塗れになりながらも叫びます。

「悲鳴嶼さんお願いします!!」

「南無阿弥陀仏」

怒りの形相のままに涙を浮かべた悲鳴嶼の渾身の一撃が、棘に固定された鬼舞辻の頭を吹き飛ばしました。

鬼滅の刃最新話【138話】の感想・考察

鬼殺隊当主、産屋敷の覚悟の屋敷ごとの自爆でも死なないどころか火に巻かれている間にも回復していく、という化物ぷりを見せつけてくれた鬼舞辻でした。

前回はどちらかというと大人同士の語り合い、という感じで進んでいましたがタイトル通り大きく動いた回でしたね。

「君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」という産屋敷の推理通り、このまま鬼舞辻を倒せれば、一気に鬼退治の方も収束していき…と上手くはいかなそうですね。

禰豆子もまだ鬼にカテゴライズされていそうなので、倒す前に出来たという「人間に戻す薬」を頂きたいところですが。

本当に薬が完成していれば、鉄球で頭を吹き飛ばされてはひとたまりもない筈ですが。

次回も楽しみです!

次回の鬼滅の刃【139話】は、週刊少年ジャンプ3号、2018年12月17日発売です☆

鬼滅の刃最新話【138話】を見た読者の感想

鬼滅の刃【138話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

鬼滅の刃【138話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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