鬼滅の刃最新話【139話】のあらすじネタバレ内容と感想(14巻掲載予定)落ちる

鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月17日発売日の週刊少年ジャンプ3号にて、鬼滅の刃【139話】が掲載されています。

タイトルは『落ちる』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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鬼滅の刃最新話前回【138話】のあらすじ・ネタバレ内容

鬼殺隊当主、産屋敷の覚悟の屋敷ごとの自爆でも死なないどころか火に巻かれている間にも回復していく、という化物ぷりを見せつけた鬼舞辻。

どちらかというと大人同士の語り合い、という感じでしたが大きく動いた回でした。

「君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」という産屋敷の推理通り、このまま鬼舞辻を倒せれば、一気に鬼退治の方も収束していき…と上手くはいかなそうです。

鬼滅の刃最新話【138話】の詳しいネタバレはこちら
鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想鬼滅の刃最新話【138話】のあらすじネタバレ内容と感想(14巻掲載予定)急転

鬼滅の刃最新話【139話】のあらすじ・ネタバレ内容

(産屋敷耀哉 享年二三。病の進行によって足腰が立たなくなり床から動けなくなるまで、亡くなった鬼殺隊員の墓参りを一日も欠かしたことが無かった。)

鬼舞辻への攻撃を放った悲鳴嶼は産屋敷の事を思い返していました。

「君が人を守る為に戦ったのだと私は知っているよ。君は人殺しではない」

(あの方はいつも、その時人が欲しくてやまない言葉をかけてくださる人だった。お館様の荘厳さは出会ってから死ぬまで変わることがなかった)

「五日…以内に、無惨が…くる…、私を…囮にして…無惨の頸を…取ってくれ…」

「………何故そのように思われるのですか?」

問い掛ける悲鳴嶼に、ふふ…と産屋敷は笑うと、

「勘だよ…ただの…理屈は…ない…」

(特殊な声に加えてこの勘というものが産屋敷一族は凄まじかった。”先見の明”とも言う未来を見通す力。これにより彼らは財を成し幾度もの危機を回避してきた)

「他の…子供たちは…私自身を…囮に…使うことを…承知しないだろう…」

息も切れぎれに産屋敷は悲鳴嶼に頼みました。

「御意。お館様の頼みとあらば」

涙を零しながら悲鳴嶼は答えます。

「ありがとう…。どうか…もうこれ以上…私の大切な…子供たちが…死なないことを…願って……」

安心したように産屋敷は言いました。

黒い棘に貫かれ身動きの出来ない鬼舞辻の背後から放った悲鳴嶼の大鉄球は頭に直撃し、首から上を吹き飛ばしました。

(………やはり!!お館様の読み通り、無惨この男は、頸を斬っても死なない!!)

悲鳴嶼が思考する間に、みるみる再生した鬼舞辻は怒りに満ちた視線を向けてきます。

(恐らく無惨を滅ぼせるのは…日の光のみではないかと思っている……、君が頸を破壊しても彼が死ななければ日が昇るまでの持久戦となるだろう……)

(さらにこの肉体の再生速度、音からして、今まで対峙した鬼の比ではない)

悲鳴嶼はあらかじめ言われていた通り、頭を吹き飛ばしても死ななかった鬼舞辻に大きく驚かず次の攻撃に移ります。

(お館様による爆破と、協力者による弱体化があってもこれ程の余力を残した状態。夜明けまで、この化け物を日の差す場に拘束し続けなければならない)

狙いを定める悲鳴嶼は鬼舞辻ごしに浮かぶ三日月を見ます。

大きな棘に体を貫かれたまま、無理矢理半身を捻った鬼舞辻は悲鳴嶼に左手の平を向けます。

「黒血、枳棘」

黒い鉄棘線を幾本も出し悲鳴嶼を攻撃します。

岩の呼吸参ノ型で悲鳴嶼は身に迫る鉄棘線を迎撃します。

「テメェかァアアア!お館様にィィ何しやがったァア——–!!!」

不死川が鬼舞辻を発見し吠えます。

(柱たちが集結、お館様の采配、見事…)

悲鳴嶼は攻撃を続けながら、改めて産屋敷に関心します。

集結する柱たちに向かって、

「無惨だ!!鬼舞辻無惨だ!!奴は頸を斬っても死なない!!」

悲鳴嶼は大きな声を張り上げます。

鬼舞辻を認識した柱たちは、それぞれ攻撃する為走りながら構えます。

「無惨!!」

霞・蟲・蛇・恋・水・風の柱達のそれぞれの型、そして炭治郎のヒノカミ神楽が放たれようとしたそのとき、鬼舞辻はニヤリと口を開きます。

柱達と炭治郎、それぞれの足元に突如として現れた戸に皆足を掬われ落ちてしまいます。

「これで私を追い詰めたつもりか?貴様らがこれから行くのは地獄だ!!目障りな鬼狩り共、今宵皆殺しにしてやろう」

牙を剥きだし、鬼気迫る表情で告げる鬼舞辻に炭治郎は、

「地獄に行くのはお前だ無惨、絶対に逃がさない、必ず倒す」

と叫びます。

鬼舞辻は自身も戸に落ち沈んでいきながら告げました。

「やってみろ、できるものなら。竈門炭治郎!!」

つづく

鬼滅の刃最新話【139話】の感想・考察

お館である産屋敷さんはそんなに若かったのですね。

病気のせいかもっとお歳を召しているものと思っていました。

一族に備わる”先見の明”は一緒に炎に巻かれた子供たちにも備わってしまっていたのでしょうか。

切ないですね。

柱が続々と集結し、さすがにイケる!と思ったのですがやはり大ボス、いくつもの能力?を駆使して状態の膠着を解かれてしまいました。

信じられない再生能力だけでも厄介なのに、やはり恐ろしい相手ですね。

どこかに移動させられてしまったように、考えられますが上弦がそれぞれ待ち構えていたりするのでしょうか。

次回も楽しみです!

次回の鬼滅の刃最新話【140話】は、週刊少年ジャンプ4号、2018年12月22日発売です☆

鬼滅の刃最新話【139話】を見た読者の感想

鬼滅の刃【139話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

鬼滅の刃【139話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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