鬼滅の刃最新話【140話】のあらすじネタバレ内容と感想(14巻掲載予定)決戦の火蓋を切る

鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月22日発売日の週刊少年ジャンプ4.5号にて、鬼滅の刃【140話】が掲載されています。

タイトルは『決戦の火蓋を切る』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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鬼滅の刃前回【139話】のあらすじ・ネタバレ内容

一族に備わる”先見の明”は一緒に炎に巻かれた子供たちにも備わってしまっていたのでしょうか?

柱が続々と集結し、さすがにイケる!と思ったのですがやはり大ボス、いくつもの能力?を駆使して状態の膠着を解かれてしまいました。

信じられない再生能力だけでも厄介なのに、やはり恐ろしい相手です。

どこかに移動させられてしまったように、考えられますが上弦がそれぞれ待ち構えていたりするのでしょうか?

鬼滅の刃最新話【139話】の詳しいネタバレはこちら
鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想鬼滅の刃最新話【139話】のあらすじネタバレ内容と感想(14巻掲載予定)落ちる

鬼滅の刃最新話【140話】のあらすじ・ネタバレ内容

足場を無くし落下する炭治郎。

(何だここは…!!上下左右めちゃくちゃだ、敵の血鬼術で造られた場所なのか!?)

おかしな造りの建物の中をまっすぐ落ちていきながら炭治郎は考えます。

(前後の状況は分からないが、珠世さんが無惨を抑え込んでいた、だけどそれもいつまで保つかわからない。一刻も早く無惨のところへ行き倒さなければ!!)

一刻も早く!!と、決意する炭治郎ですが、

(底に叩きつけられて死ぬ!!技を繰り出して軌道を変え、建物のどこかを掴むんだ!!)

力を込めて刀を構えます。

(…体制が悪い…!!落下の圧で踏ん張りがきかない)

技を出すこともできずに落ちていく炭治郎は突然伸びてきた腕に掴まれます。

「ぎっ…」

そのまま足場のあるところに投げられます。

「大丈夫か」

炭治郎を助けた義勇が聞いてきます。

「はい!ありがとうございます、助かりまし…た」

炭治郎が礼を言っていると背後に突如鬼が湧きます。

(水の呼吸 壱ノ型 水面斬り)

反射的に鬼の頸を落とす炭治郎。

「炭治郎!!」

義勇が声を掛け注意を促すと、炭治郎の目の前の襖が開き大量の鬼が出現します。

(水の呼吸 陸ノ型)

(水の呼吸 参ノ型)

ねじれ渦、流流舞いとそれぞれ技を繰り出し鬼を一掃します。

(……義勇さんが凄い…)

炭治郎の僅かな動きを見て出す技を把握し、お互いが斬り合わないように動く義勇の技量に炭治郎は肝を冷やします。

「行くぞ」

なんでもないことのように義勇は声を掛け歩き出します。

「甘露寺に近づくな、塵共」

蛇の呼吸を使い鬼を倒して回る伊黒。

(キャ—–ッ!!伊黒さん素敵!!)

心の声が表情にまで出ている甘露寺に、

「怪我は?」

と、伊黒は確認し二人で探査を再開します。

「凄い量の鬼ですね」

時透と悲鳴嶼は走って移動しながら鬼を退治していきます。

「下弦程度の力をもたされているようだな、これで私達を消耗させるつもりなのだ…」

「…お館様は?」

「一足先に逝かれた。堂々たる最期だった」

振り向かずに答える悲鳴嶼に時透は尋ねます。

「あの方が鬼に見つかるような失敗をするとは思えない、……自ら囮に?」

「……そうだ、余命幾許もなかったために」

「…お館様は僕が鬼に襲われて生死の境をさ迷っていた時、ずっと励ましてくださった。今際の際の隊士たちには同じくそうしていた…父のように」

「ああ、知っている」

時透は涙を浮かべながら決意します。

「無惨は兄だけでなく僕たちの父まで奪った。あいつ…無惨…!!嬲り殺しにしてやる、地獄をみせてやる」

悲鳴嶼も怒りを隠せない表情で答えます。

「安心しろ…皆同じ気持ちだ」

(お館様…、守れなかった…)
畳に正座し不死川は呆けたように一点を見つめています。

そんな不死川に鬼が群がってきますが、座ったまま一刀に伏します。

それでも続々と湧いてくる鬼達。

不死川はゆらりと立ち上がると、涙を流しながら怒りを露わにします。

「次から次に湧く、塵共…かかって来いやァ、皆殺しにしてやる」

伊之助、実弥もそれぞれ走り回って皆を探しています。

同じく一人走る善逸。

(音が聞こえた…アイツが近くにいるのかもしれない)

「許さない…アイツを…絶対に許さない」

(血の匂いがする、ここは何処?)

しのぶも一人廊下を歩きます。

匂いのする方へ向かい扉を開くと、ボリボリボリ…と不気味な音が聞こえます。

「ん?あれぇ、来たの?わあ女の子だね!」

周りに沢山の女性の死体を転がしながら、”上弦の弐”は言います。

「若くて美味しそうだなあ、後で鳴女ちゃんにありがとうって言わなくっちゃ」

鬼滅の刃最新話【140話】の感想・考察

落とし穴のようなワープホールに落とされ、鬼が大量に湧く中でも「柱」の方々が思うのはお館様であった産屋敷のことだけでしたね。

皆、涙を零す程の怒りを抱え鬼舞辻にまた殺到していくと思うのですが、やはりそこかしこに上弦も控えているのですね。

無理矢理パワーアップさせられている雑魚や上弦も気になりますが、ワープのような術をどうにかしないと堂々巡りになってしまいますが、どうしたものでしょうか。

珍しくギャグ顔じゃない善逸のことも気になりますね、次回も楽しみです。

次回の鬼滅の刃最新話【141話】は、週刊少年ジャンプ6号、2019年1月7日発売です☆

鬼滅の刃最新話【140話】を見た読者の感想

鬼滅の刃【140話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

鬼滅の刃【140話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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