鬼滅の刃最新話【141話】のネタバレ感想(15巻掲載予定)仇

鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想

2019年1月7日発売日の週刊少年ジャンプ6.7号にて、鬼滅の刃【141話】が掲載されています。

タイトルは『仇』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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鬼滅の刃最新話【141話】のあらすじ・ネタバレ内容

「しのぶ、鬼殺隊を辞めなさい」

しのぶの頬に優しく手を伸ばしながら女性が言います。

「あなたは頑張っているけれど、本当に頑張っているけれど。多分しのぶは…」

大量に吐血した様子の女性はしのぶに抱きかかえられながら望みを語ります。

「…、普通の女の子の幸せを手に入れて、お婆さんになるまで生きて欲しいのよ。もう…十分だから…」

「嫌だ、絶対辞めない!姉さんの仇は必ずとる、言って!!どんな鬼なの、どいつにやられたの……!!」

しのぶは抱きかかえた姉に向かい叫びます。

「カナエ姉さん言ってよ!!お願い!!こんなことされて私普通になんて生きていけない!!姉さん!!」

カナエは目を閉じ、涙ぐみながら考えます。

「……」

しのぶが血の匂いを追って扉を開けた先には大量の死体が積まれていました。

(頭から、血をかぶったような鬼だった)

「やあやあ初めまして。俺の名前は童磨。いい夜だねぇ」

死体を喰っていた鬼は帽子をとりつつ挨拶してきます。

(にこにこと屈託なく笑う。穏やかに優しく喋る)

「た…、たす、助けて、助けて…!!」

まだ息のあった女性が出入口の方にいるしのぶに手を伸ばし助けを求めます。

「しー!今話してるだろうに…」

困り顔をしつつ何かをしようとした童磨から、しのぶは女性を救い出します。

「大丈夫ですか?」

抱きかかえにっこりと女性に話し掛けるしのぶをみて

「わあ!速いねぇ柱なのかな?」

童磨は笑います。

「はっ…はっ…」

ずっと汗を浮かべていた女性は、ゴフッと吐血すると同時に体から大量に血を撒き散らし死に絶えました。

腕から滑り落ちた女性の死体に呆然とするしのぶに、

「あ、大丈夫!そこにそのまま置いといて。あとでちゃんと喰べるから」

よいしょ、と立ち上がりながら童磨は声を掛けます。

(その鬼の、使う武器は、鋭い対の扇)

記憶の中の姉の言葉がしのぶの頭に響きます。

「俺は”万世極楽教”の教祖なんだ。信者の皆と幸せになるのが俺の務め。その子も残さず綺麗に喰べるよ」

(こいつが…姉さんを殺した鬼…)

「……皆の幸せ?惚けたことを。この人は嫌がって助けを求めていた」

「だから救ってあげただろ?」

涙を浮かべ恐れを浮かべた顔のまま息絶えた女性を見て童磨は言います。

「その子はもう苦しくないし、つらくもないし、怯えることもない。」

沢山の死体に囲まれたまま童磨は語ります。

「誰もが皆死ぬのを怖がるから、だから俺が喰べてあげてる。俺と共に生きていくんだ、永遠の時を。俺は信者たちの想いを、血を、肉を、しっかり受け止めて救済し高みへと導いている」

「正気とは思えませんね。貴方頭大丈夫ですか?本当に吐き気がする」

怒りに顔を歪めしのぶは吐き捨てます。

「えーーっ、初対面なのに随分棘々しいなあ」

対照的に童磨は優しい表情でしのぶに問い掛けます。

「あっそうか、可哀想に。何かつらいことがあったんだね…聞いてあげよう話してごらん」

「つらいも何もあるものか、私の姉を殺したのはお前だな?この羽織に見覚えはないか」

怒りに青筋を浮かべながら、しのぶが言います。

「ん?」

しのぶを羽織を改めて見ると

「ああ!花の呼吸を使ってた女の子かな?優しくて可愛い子だったなあ」

童磨は言いました。

「朝日が昇って食べ損ねた子だよ、覚えてる。ちゃんと喰べてあげたかっ…た」

記憶を辿る童磨の語りに、沸点を超えたしのぶの攻撃が童磨の左目に刺さります。

「おっと!凄い突きだね、手で止められなかった」

左目から後頭部まで貫かれたままで感想を述べると、童磨は血鬼術”蓮葉氷”を発動します。

(冷たい!!肺を裂くような冷たい空気)

近くにいるだけで氷だしてしまう攻撃に、距離を取るしのぶ。

「うーん、速いねぇ速いねぇ。だけど不憫だなあ」

刺された左目の辺りを扇でぺちぺちと叩きながら童磨は言います。

「突き技じゃあ鬼は殺せない。頸だよ、やっぱり頸を斬らなきゃ」

「突きでは殺せませんが毒ならどうです?」

納刀した刀がキリキリバチン…と鳴ります。

ぐっ…と呻きながら童磨が苦しみ出します。

(上弦にこの毒が通用するかどうか、今わかる。姉さん、お願い…姉さん)

膝をつき大量に吐血しながら童磨は分析してきます。

「これは…、塁君の山で使った毒より強力だね」

(やはり情報は共有されていた…、毒は諸刃の剣)

「調合を…、鬼ごとに変えてると、あの方も仰ってたなあ…」

ゲホゲホ、とひとしきり咽る童磨。

「あれぇ?毒、分解できちゃったみたいだなあ、ごめんねえ」

刺された左目だけを変色させています。

「せっかく使ってくれたのに!」

立ち上がり指差しながら、にこやかに童磨は話してきます。

「その刀、鞘にしまう時の音が特殊だね、そこで毒の調合を変えているのかな?」

手を叩きながらはしゃぎだす童磨。

「うわーーー!楽しい!!毒を喰らうのって面白いね、癖になりそう!次の調合なら効くと思う?やってみようよ」

しのぶは抜刀すると構えながら応えました。

「……そうですね、いいですよ。まあ、このあたりまでは想定内ですから」

鬼滅の刃最新話【141話】の感想・考察

姉の仇という大きな行動目的になり得る相手にしのぶが接敵しましたね。

目の前に大量の女性の死体を並べたままで、にこやかに話すというだけで異常な状態なのにその目的が”救い”だという今までとはまた違った意味でヤバい鬼でした。

人と鬼では基本的な感覚が違うからこそ、喰ったりという行動が成立化していたように思うのですが恐怖等を理解した上で、というのは最も考えが離れているという気もしますね。

上弦だからか毒攻撃も即座に解除されてしまいましたが、しのぶにはまだ手はありそうですが…凍てついてしまうのであまり接近戦も出来そうにないようにおもいますがどうなるのでしょうか?

次回も楽しみです!

次回の鬼滅の刃【142話】は、週刊少年ジャンプ8号、2019年1月21日発売です☆

鬼滅の刃最新話【141話】を見た読者の感想

鬼滅の刃【141話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

<発売され次第、更新します!>

まとめ

鬼滅の刃【141話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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