鬼滅の刃最新話【142話】のネタバレ感想(15巻掲載予定)蟲柱・胡蝶しのぶ

鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想

2019年1月21日発売日の週刊少年ジャンプ8号にて、鬼滅の刃【142話】が掲載されています。

タイトルは『蟲柱・胡蝶しのぶ』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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鬼滅の刃前回【141話】のあらすじ・ネタバレ内容

姉の仇という大きな行動目的になり得る相手にしのぶが接敵しました。

目の前に大量の女性の死体を並べたままで、にこやかに話すというだけで異常な状態なのにその目的が”救い”でした。

人と鬼では基本的な感覚が違うからこそ、喰ったりという行動が成立化していたように思うのですが恐怖等を理解した上で、というのは最も考えが離れているという気もしま。

上弦だからか毒攻撃も即座に解除されてしまいましたが、しのぶにはまだ手はありそうですが…凍てついてしまうのであまり接近戦も出来そうにないように思いますが…

鬼滅の刃【141話】の詳しいネタバレはこちら
鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想鬼滅の刃最新話【141話】のネタバレ感想(15巻掲載予定)仇

鬼滅の刃最新話【142話】のあらすじ・ネタバレ内容

(俺は子供の頃から優しかったし賢かった、可哀想な人たちをいつだって助けてあげたし幸せにしてあげた。それが俺の指名だから)

童磨の昔語りが始まります。

「この子の瞳の中には虹がある」

「白橡の頭髪は無垢な証、この子は特別な子だ」

「きっと神の声が聞こえてるわ」

童磨の顔を覗き込みながら彼の両親はニコニコして言いました。

(俺の親の頭の鈍さは絶望的だった。そうでなければ極楽教などというつまらない宗教作れないけど、可哀想だったのでいつも話を合わせてあげてたなあ。神の声なんて一度も聞こえなかった)

子供の頃の童磨は、綺麗な屏風の前に大量の花に囲まれながら椅子に座らされています。

(初めは、よってたかって崇められ祈られ流石に困ってしまった)

相談にきたらしい男性は、子供である童磨を上座にして頭を垂れ泣きながら話しています。

(子供相手に泣きながら苦しい辛い、どうしたらいいと言ってくる大人に、頭は大丈夫かと心配になる。欠伸の出るような身の上話をした後、どうか極楽に導いて欲しいと頭を下げられた)

ポロポロと童磨は涙を流します。

(俺は泣いた。可哀想に、極楽なんて存在しないんだよ、人間が妄想して創作したお伽話なんだよ)

沢山の大人たちが姿勢を正して並んでいます。

(神も仏も存在しない。そんな簡単なことがこの人たちは、何十年も生きていてわからないのだ)

(死んだら無になるだけ、何も感じなくなるだけ。心臓が止まり脳も止まり、腐って土に還るだけ。生き物である以上須くそうなる)

相談にきた男性の手を取って相談に乗ってあげながら童磨は考えます。

(こんな単純なことも受け入れられないんだね、頭が悪いとつらいよね)

成長した童磨は、頭蓋骨を沢山並べ頭骨の髪を梳いてあげています。

(気の毒な人たちを幸せにしてあげたい、助けてあげたい、その為に俺は生まれてきたんだ)

「うーん、5回目。これも駄目だね、効かないや。どんどん効かなくなってくるね。あと何回毒を調合できるのかな」

余裕な様子で告げる童磨は、親身になって心配してきます。

「ああ息がもう続かない?汗が凄いな、大丈夫?」

(これが…上弦の強さ、悉く毒が効かない。耐性がつくまでの早さが異常だ)

返事をしないしのぶに

「肺胞が壊死してるからね、つらいよね。さっき俺の血鬼術吸っちゃったからな」

と説明します。

(凍てついた血を霧状にし扇で撒布する…呼吸すること自体に危険が伴う)

しのぶは刀を構え直します。

(連撃で大量の毒を打ち込む)

蟲の呼吸蜻蛉の舞い・複眼六角をしのぶは放ちます。

「いやあ君、本当に速いね!今まで会った柱の中で一番かも」

斬られながら童磨が呟くと、バっと血が噴き出します。

(斬ら…れた…!!)

思わず倒れ込むしのぶ。

「毒じゃなく頸を斬れたら良かったのにね。それだけ速かったら勝てたかも」

童磨は、哀れそうに言ってから

「あー、無理かあ。君小さいから」

と笑いました。

(なんで私の手はこんなに小さいのかなあ。なんでもっと身長が伸びなかったのかなあ)

ボタボタと血を零しながら、しのぶは考えます。

(あとほんの少しでも体が大きかったら、鬼の頸を斬って倒せたのかなあ。手が、足が、長ければ長いだけ筋肉の量も多いわけだから、有利なのに)

色々な事が脳裏をよぎります。

(姉さんは華奢だったけど私より上背があった。悲鳴嶼さんいいなあ、あの人が助けに来てくれたら皆安心するよね)

血を吐き力なく頬に触れてきた姉の姿を思い出します。

(姉さんがあの時、言おうとした言葉を私は知ってる。”多分しのぶは””あの鬼に負ける”そう言おうとしてやめてくれたんだよね)

涙を溜めながら床を見つめ思考しているしのぶに

「しっかりしなさい。泣くことは許しません」

(姉さん…)

姉、カナエの姿が話しかけてきます。

「立ちなさい」

(立てない失血で。左の肺もざっくり斬られて、息もできないの)

「関係ありません、立ちなさい。蟲柱、胡蝶しのぶ」

カナエは静かに告げます。

「倒すと決めたなら倒しなさい。勝つと決めたのなら勝ちなさい。どんな犠牲を払ってでも勝つ。私とも、カナヲとも約束したんでしょう」

(カナヲ…)

ギッギッと音を立て

「ごめんごめん、半端に斬ったから苦しいよね」

童磨が近づいてきます。

「しのぶなら、ちゃんとやれる。頑張って」

カナエも涙を溜め、しのぶの肩を抱きながら言いました。

大量の血の中にしのぶは立ち上がります。

「え。立つの?立っちゃうの?えー…君ホントに人間なの?」

大粒の汗を掻きながらしのぶは童磨を睨みます。

「鎖骨も肺も肋も斬ってるのに。君の体の大きさ…その出血量だと死んでてもおかしくないんだけど…」

ゴフゴフッとしのぶが咳をすると

「あっほら~!肺に血が入ってゴロゴロ音がしてる。想像を絶する痛みだろう。俺がすぐに首をストンと落としてあげるから無理しないで!」

心配するように童磨が言います

「君はもう助からないよ、意地を張らずに」

にこやかに笑いながら。

(狙うならやはり急所の頸、頸に毒を叩き込めば勝機はある)

蟲の呼吸、蜈蚣の舞い・百足蛇腹をしのぶは放ちます。

(四方八方にうねる動き、橋を割る程の踏み込み!!速い!!攻撃が読めない)

驚きのスピードで接敵するしのぶに童磨は扇で攻撃しますが、攻撃は羽織を切ったのみです。

(低い!!)

下に躱したしのぶはその勢いを利用して、伸び上がりながら童磨に刀を突き刺しました。

鬼滅の刃最新話【142話】の感想・考察

生まれた瞬間から才能に恵まれた童磨と、コンプレックスの多いしのぶの戦いとなりましたね。

家族への愛情も正反対な印象の二人でしたが、ある意味で童磨の愛情は公平なものだったのかも知れませんね。

持っているものが多すぎた為早くに色々と諦めてしまったのかと思うと哀れでもあります。

コンプレックスを感じながらも、柱になる程の研鑽を積み努力を辞めなかったしのぶは、カナエやカナヲとの約束を背負ってより強くなれるのでしょうね。

小ささを活かしてより低い位置からの攻撃は、しっかり突き刺さったように見えましたが果たして…

次回が楽しみですね!

次回の鬼滅の刃最新話【143話】は、週刊少年ジャンプ9号、2019年1月28日発売です☆

鬼滅の刃最新話【142話】を見た読者の感想

鬼滅の刃【142話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

 

まとめ

鬼滅の刃【142話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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