鬼滅の刃【149話】最新話のネタバレ内容やあらすじ・感想「嫌悪感」

鬼滅の刃 最新話 ネタバレ 感想

2019年3月11日発売日の週刊少年ジャンプ15号にて、鬼滅の刃【149話】が掲載されています。

タイトルは『嫌悪感』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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鬼滅の刃【149話】のあらすじ・ネタバレ内容

(理解した、俺はコイツを生理的に受け付けないのだ。金属に爪を立てるような神経に障る嫌悪感…不協和音に吐き気がする)

猗窩座は炭治郎を正面から観察し、改めて思います。

(勘違いがあった。初めはいつもどおり弱者だから不快なのだと思っていた…しかしどうだコイツは)

強くなっても尚不快感が消えないと猗窩座は、攻撃の手を止めた事を訝しむ炭治郎の顔に注目しながら考えます。

(コイツの目が、声が言葉が全て。俺の臓腑を内側から鑢で削りつけてくるようだ)

炭治郎の瞳に注目していると、頭の中に声が響きます。

(何をするにも初めは皆赤ん坊だ、周りから手助けされて覚えていくものだ)

声のイメージは猗窩座の左肩に手を置きながら言います。

(他人と背比べしてるんじゃない、戦う相手はいつも自分自身だ。重要なのは昨日の自分より強くなることだ)

炭治郎の言った言葉と似たような台詞をイメージは語り掛けてきます。

(それを十年二十年と続けていければ立派な物さ。そして今度はお前が人を手助けしてやるんだ)

猗窩座は左腕を大きく後ろに振り回します。

「!?」

(何だ?何もない所を振り払ったぞ…?)

炭治郎は、左腕で大きく後ろを振り払った格好のまま呆然としている猗窩座を不思議そうに見ています。

猗窩座はゆっくりと振り向くと

「炭治郎やはりお前は不快だ」

そう言うと一足飛びに距離を詰め【破壊殺 砕式・万葉閃柳】を放ちます。

猗窩座の右手からの重い拳打が、炭治郎に躱されたまま床に突き刺さり激しい衝撃波を撒き散らします。

(速い…!!途轍もなく…!!いや速いというよりこれは…この感じ、この正確さ。これは…)

衝撃波に弾き飛ばされながら、受け身を取りつつ思考する炭治郎。

その眼前に猗窩座の一撃が、突如として迫ります。

(下…っ!!)

【破壊殺 脚式・飛遊星千輪】がなんとか反応した炭治郎を捕らえます。

ゲホッと吐血しながらも連撃を躱す炭治郎。

(くっ…何とか動作予知して攻撃を受けきれても、威力が凄すぎて負傷を零にできない!!)

距離を取ろうとする炭治郎に、猗窩座の攻撃が執拗に迫ります。

(正確無比な技…!!羅針盤のように確実に隙を刺してくる。人体の急所に向かってくる攻撃は磁石に吸い寄せられてるみたいだ。…なぜだ?何だろう、何に反応して吸い寄せられているんだ?)

猗窩座の鋭い攻めをどうにか躱しながら

(思い出せ考えろ、何かあるはずだ。今までの猗窩座の言動を推理すれば)

と思考した炭治郎は、猗窩座の右足からの上段回し蹴りを躱すと技を放ちます。

炎を纏った刀で【ヒノカミ神楽 飛輪陽炎】が放たれましたが、頸を狙ったその一撃を猗窩座は躱します。

躱しながらも観察する、その眼には剣先は揺れたように映りました。

距離を取った猗窩座の頸の中程までが斬られ、血が噴き出します。

「面白い技だ!確実に避けた刀身が伸びたように見える!」

哄笑しながら猗窩座は攻撃を再開します。

「どういう振り方をしたのか!刃の切っ先が陽炎の如く揺らいだな!興味深い!」

炭治郎と猗窩座は激しく撃ち合います。

(兄上…兄上…大きな戦いが始まりました。父上も行ってしまったお館様の元へ。…どうか父上と炭治郎さんを守ってください)

手を合わせ震えながら千寿郎は祈ります。

(僕の書いた手紙は炭治郎さんに届いていますよね?瑣末なことだけど炎柱の書に示されていたことは何かの役に立つかもしれない)

炭治郎と同じような、額に痣と両耳の飾りを持つ男を想像しながら、

(当時の炎柱と日の呼吸の剣士との会話。始まりの呼吸である日の呼吸の剣士が無惨と対峙した時の話を手紙に書いた。それで祖先の炎柱は自身を失くしてしまったけれど炭治郎さんなら負けない。未来への道を拓いてくれる…)

祈り続けます。

(そうですよね?兄上…!!)

千寿郎の手紙はまだ届いていませんでした。

その手紙を足につけた鴉は、炭治郎と猗窩座の戦う場所のすぐ近くに隠れ震えています。

手紙を渡す直前に戦闘が始まってしまった為、炭治郎は猗窩座に勝利しなくては手紙を読むことが出来ません。

ヒノカミ神楽を用いて何度目かの攻撃を仕掛けようとした炭治郎の技の途中で、猗窩座が刀を白刃取りしてきました。

(しまった!!折られる!!)

ビクともしない刀を守る為、炭治郎は猗窩座の鼻っ柱に頭突きをします。

血を吹き出す程の威力の頭突きにも、手を放さないまま

「いい頭突きだ!」

と、猗窩座は刀を折る為に力を込めます。

(離せ離せ!!離せ!!)

炭治郎は猗窩座の顎を蹴り上げますが

(駄目だ、手を、離さない!)

刀はピクリとも離されずミシミシと音を立てます。

その猗窩座の腕が突然切り離されます。

「義勇さん!!」

白刃取りの形のままひっついた手をそのままに、刀を取り戻した炭治郎が声をあげます。

あっというまに、回復する猗窩座の右手。

眼前に刀を構え、義勇が現れます。

「俺は頭にきてる。…猛烈に背中が痛いからだ。よくも遠くまで飛ばしてくれたな、上弦の参」

鬼滅の刃【149話】の感想・考察

炭治郎の精神性、というか考え方と猗窩座の知り合いの考え方が似ているのが気になりますね。

猗窩座の、避けても避けても急所を狙ってくる感じも、炭治郎の「隙」を感じ取る能力と似ている感じがします。

千寿郎の思い描く過去の柱達のイメージからも、やはり炭治郎が日の呼吸の使い手と何らかの深い関係がある事を現しているように思えますね。

猗窩座も獪岳と同じく「力」に拘り鬼に堕ちたのでしょうか?

義勇も再合流出来たことで、少しは勝機もみえてきたように思えますが…次回が楽しみです!

次回の鬼滅の刃【150話】は週刊少年ジャンプ16号、2019年3月18日発売です☆

鬼滅の刃【149話】を見た読者の感想

鬼滅の刃【149話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

鬼滅の刃【149話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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