食戟のソーマ【289話】の最新話の内容ネタバレと感想(33巻掲載)俺はお前になりたい

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2018年11月26日発売日の週刊少年ジャンプ52号にて、食戟のソーマ【289話】が掲載されています。

タイトルは『俺はお前になりたい』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【288話】のあらすじ・ネタバレ内容

食戟のソーマ288話タイトルは『破格の食材』!!

ソーマの二皿目はなんと「季節外れの必殺おせち」でした。

しかもこのおせち、コース料理だったんです。

「掛け算」という課題に対して、次々と箸を進ませ、予想とは異なる「足し算」という回答で、無事に合格。

第三の門も突破できるのでしょうか?

それでは今週のネタバレに行ってみましょう~♪

食戟のソーマ【289話】の最新話あらすじ・ネタバレ内容

第二の試練の審査官WGO二等執行官ランタービは創真の出した「季節外れの必殺おせち」を綺麗に空にしていました。

「で…?俺の評価額何ドルすか 何ドルすか!?」

と煽る創真に焦りながら財布を開けるランタービ。

(やばっ……つい高額連発しすぎて手持ちがっ…)

慌てたランタービは財布だけではなくポケットというポケットからかき集め、

「はい!たぶんギリギリ100ドルあるからっ」

とお金を渡すとドル札を追加する為に駆け出しました。

司と”稼ぎ勝負”をしている創真は慌てて評価額だけでも聞き出そうとしますが、いいでしょ合格なんだから 忙しいのよ こっちは!、と突っぱねられます。

なおも食い下がろうとする創真を司がなだめます。

まぁまぁ…いいじゃない、これで幸平も第二の門突破決定なんだから、と。

「BLUE優勝の名誉と…副賞に一歩近づいたよな」

という司に、

「……副賞?」

創真は聞き返します。

副賞の存在をちゃんと確認していなかった創真は、書類に書いてあったでしょ、という司に、

「どーせトロフィーとかだろと思ってよく見てませんでしたわ」

と笑いながら答えます。

ヘラヘラと副賞を知らなかった事を話す創真に、イラだったランタービは、

「今回の副賞は 過去のどんな料理のコンクールよりも豪華な物なんだからね!!」

と教えます。

曰く、WGO最高責任者ブックマスターのお付きの指定料理人なれる特権だと。

それを聞いてもピンと来ていない創真にさらに続けます。

ブックマスターは美食会の超重要人物で本来料理を出す側がお金を支払うべきお方だ、と。

加えて司もノワールの多くは副賞めあてだと思う、と語ります。

ブックマスターは年に数回行われるWGO定例会合にだけ姿を見せ、その時に料理を出しさえすれば莫大な年俸を支払うという好条件だそうです。

そんなブックマスターに自分の皿が通用するのか挑戦したい、と司は言いますが創真は実家の常連客の方が大事と答えます。

それを聞いたランタービは、

「そんなにモチベーション無いなら あんたなんか次の門で失格になればいいのよ!」

と言います。

対して創真は、

「んや……やる気は満々すよ!何てったって俺にとっちゃ 自分の「城」をしっかり継げるかどーかがかかってんでね!」

と意気込みます。

その頃、創真のいる第二の門のはるか先城郭本丸前では、

「どこ行く?新婚旅行」

朝陽がえりなにモーションを掛けています。

何冊もの雑誌を広げ、バリあたりの南国かなー?と問いかける朝陽に、気安く話しかけるなというえりな。

姫と呼んでいるから敬っているという朝陽に、

「とにかく!語り合う事などありません どこの馬の骨とも知らない あなたなんかとはね!」

と答えるえりなでしたが言い返して来ない朝陽を訝しみます。

「んじゃさ…俺が身の上話披露したら ちゃんと語りあってくれるかい?」

急に真面目な雰囲気を出す朝陽ですが、どうせ嘘の身分でもでっちあげるのでしょう、と取り合わないえりな。

まぁ、話半分できいてくれよ、と朝陽は話始めます。

「—本当の父親の顔は知らない 物心ついた頃にはもう母親と二人だった」
「アメリカ北部の貧民街で生まれたんだ」

朝陽の母親は酒に溺れているようです。

朝陽に酒を要求し、水で誤魔化されたことを知ると、

「母親をなめてるんじゃないよ!!あぁ畜生!産むんじゃなかった!」

と言いながら朝陽の頭を水を貯めた洗面台に押さえ付けました。

そんな母親が亡くなり朝陽は施設に拾われます。

そして7歳の頃、たまたまジョウイチローと出会いました。

城一郎の友人が主催している慈善活動の一環で食べた皿に感銘を受けた朝陽は城一郎を手伝うようになりました。

「料理のことだけじゃない いろんな事を聞いたし いろんな事を教わった…」
「本人に直接言えたことはなかったけど いつも心で唱えてた」
「俺の父親はあんただ ジョウイチロー」

しかし朝陽が15歳の頃、

「わりーな朝陽 もうアメリカには来られなくなる」

と城一郎は突然告げます。

妻が亡くなったから息子の創真の面倒をちゃんと見ないといけないから、と。

それを聞いて朝陽は考えます。

「どうして俺は城一郎の子として生まれてこなかったんだろう」
「やっと出会えた俺の”父親”を奪うなよ」

そして泣きながら思います。

「どうして俺は…お前になれなかったんだろう、ソウマ……!ユキヒラ……」

「俺はお前になりたい……!!」

真剣に過去を吐露する朝陽をえりなが見つめていると、

「な~~んつってな!!」

ころっと態度を豹変させ、また新婚旅行のプレゼンを始める朝陽。

どこまで本気なんだか…!と引くえりなでしたが、

(今の話 とても嘘偽りを並べたようには思えない)

と感じます。

(謎ばかりだった才波朝陽という人物 その実像が… 初めて垣間見えた気がした–)

アンが第二の門の試練完了をブックマスターに告げます。

“表”は半数、”裏”はなんと全てが突破した、と。

時を同じくして第二の門が解放されました。

門が開かれると怪しげな人達が待ち受けています。

報告を受けたブックマスターは御簾の奥から言います。

「……これにて前座はしまい いよいよここからが本当のBLUE–」
「次の門で…みせつけてやることとしよう 此度のBLUEが どういう大会であるかをの……!」

食戟のソーマ【289話】の最新話感想・考察

とても出まかせとは思えない朝陽の暗い過去の話でした。

母親からの虐待や施設での生活とだいぶ重いモノを抱えているようでしたが、ここでも城一郎が活躍していましたね。

いろんなところで押し潰されそうな境遇の子供達の心を救っている城一郎の料理に凄く興味があります。

創真にとっては、なんのこっちゃな感じですが、言ってみれば弟が生まれた兄の心境なのでしょうか。

度合は随分と狂気よりですが。

年下の兄弟に、親を取られてしまうと感じたりしますしね。

まぁ朝陽は血の繋がりは無いようですので気持ちの上で、だけですけども。

優勝出来れば、副賞含めもうお金には困らなそうですが、それでもえりなが欲しいのは何故なのでしょうか?

また薊が関わっているのでしょうか?

門の奥にいた明らかに怪しい人達も気になりますね。

次回も楽しみです!

次回の食戟のソーマ【290話】は、週刊少年ジャンプ53号、2018年12月3日発売です☆

食戟のソーマ【289話】最新話を見た読者の感想

食戟のソーマ【289話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

<発売され次第、更新します!>

まとめ

食戟のソーマ【289話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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