食戟のソーマ【290話】の最新話の内容ネタバレと感想(33巻掲載)真夜中の真価

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月3日発売日の週刊少年ジャンプ1号にて、食戟のソーマ【290話】が掲載されています。

タイトルは『真夜中の真価』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

ネタバレを見ずに食戟のソーマ【290話】を無料で読みたい人はコチラ☆

食戟のソーマ前回【289話】のあらすじ・ネタバレ内容

前回289話は、朝陽の暗い過去のお話でした。

母親からの虐待や施設での生活とだいぶ重いモノを抱えていた朝陽。

ここでも城一郎が活躍していました。

門の奥にいた怪しい人達の存在も気になります。

289話の詳しいネタバレはこちら☆
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ【289話】の最新話の内容ネタバレと感想(33巻掲載)俺はお前になりたい

それでは今週のネタバレに行ってみましょう~♪

食戟のソーマ【290話】の最新話あらすじ・ネタバレ内容

ギィィィ…第3の門へ到達した創真達。

待ち受けていた怪しげな3人の料理人をみてタクミが言います。

「—どうやらあの3人は」
「うん…第二の門までを免除された出場者みたいだ そして見るからに”裏”の人たちみたいだね」

続けて司が言いました。

それを聞いた創真は、

「……って事は運営側からしたら 司先輩より評価が上って事すかあの3人!ちっくしょーマジか~~司先輩このまま舐められてちゃダメっすよ!」

と怒ります。

「な 何で幸平が憤慨してるの 燃えてるね」

司がやや気圧されながら返すと、

「や さっきの審査のせいで不完全燃焼気味なんすよ!」

創真は勢いこんで答えます。

「大体よ~ せっかく真夜中の料理人っていう ふだん会えない”裏”の連中と競えるんだから もっと料理人同士バチバチぶつかりてぇな~~…審査員とだけじゃなくてさ~!」

創真がそうこぼすと聞いていたランタービが、

「ふん!あんたねぇ 思い上がるんじゃないわよ 次の審査員も一筋縄じゃいかないんだからね!」

と言い、

「昨年開催のBLUE本戦!決勝での審査を任された3人なの!あのブックマンたちに認められるようにせいぜい頑張りなさいよね」

と創真に檄を飛ばします。

が、当の創真はヘラヘラウロウロと落ち着きのない様子。

「ちょっと聞いてる!?」

ランタービが怒声をあげます。

昨年の決勝での審査を任されたブックマン3人の内、長い髪を後ろに結った美髪公がざわざわとした会場の中で時計を確かめ、

「定刻だな では第三の試練を—」

そこで、ブゥン…と巨大モニターが突然点灯します。

「城の本丸…天守閣からの映像ですね」

昨年の決勝審査ブックマンの中で一番若い女性が言います。

「ランタービくん 何か聞いているかね?」

美髪公に問われ慌てて首をふるふると振り

「え!いえ…何も…」とランタービは慌てて答えます。

それを聞いた美髪公は、

「……なにか御用ですかな?ブックマスター」

とモニターに向かって問いかけます。

「先ほど報告を受けたのだ」

モニターに映るのは御簾の奥にいるブックマスターの影。

「ここまで”裏”は全員が生き残り…”表”は半数がすでに脱落と 予想通りとは言え もう飽いた」

御簾の向こうからブックマスターは言うと、

「この門では少々 趣向を変えた選別を執り行おう」

そう宣言しました。

ざわつく会場内を代弁するように美髪公が質問します。

「……仰っている意図が見えませんな ご説明頂けますか」

よかろう、とブックマスターは考えを述べ始めます。

「BLUEの意義は次代を担う若手料理人No1を決することだが 巨額を投じてでも毎年欠かさず開催してきたのは 私の個人的な目的がその奥にある」

「今まで地球上に無かった皿 それを創造しうる者を探すこと—」

「私は世界の味を食べ尽くした!そこはもう征き止まり これ以上は新たな才を発掘するしか進む道は無い」

「だが…何年経っても私が期待できる者は”表”からは現れぬ 私はもう飽いたのだ だからBLUEを変える事にした」

「”表”の料理人もノミネートさせたのは 真夜中の料理人たちの引き立て役として もはや私は”裏”にしか期待しておらぬ」

ブックマスターがそこまで一気に言うのを聞いて、”表”の料理人達が怒りを露わにします。

「引き立て役だって!?ふざけるな!俺達には食の最前線で戦っている自負がある  ”裏”がどれほどだというんだ!!」

息巻く”表”の料理人の発言を聞いてブックマスターは言います。

「では私の言い分が正当であると証明させよう そこのノワール!牛肉をひとつ調理してみせるのだ 貴様らの実力この場で示してみよ!」

指名されたのは、門の前にたむろしていた怪しげな3人組のノワール。

サングラスに髭の男性が、

「んふ…何だかおかしな展開になったわねぇ…」

と髭を触りながら思案していると、軍服の女性が動き出します。

「あら……やるの?」

「料理を出せと言われれば出すのはやぶさかではない それに……”表”のやつらに辟易するのは同意だからな」

軍服の女性はそう言うと、肉を取り出しドン、と置きます。

「使うのはこの牛フィレ肉だ オーブンとフライパンで…塊肉に的確な加熱をすることで肉汁の旨味を最大限まで強化!!美味が約束される」

丁寧に包丁を入れた後、ジリジリ…ジュワァァァと焼いていきます。

「何なの……?いたって普通の火入れじゃない」

「あぁ!何をみせつけようっていうんだ!?」

そこまで見守っていた”表”の面々が口々に言いますが、

「ここからが仕上げだ」

「!!?」

「な…何だあれ 嘘だろ まさかあれを料理に使うのか!?あの……」

ざわつく中、軍服の女性が取り出したの今にもうなりをあげそうなチェーンソー。

「あのチェーンソーをぉ!!?」

「チェーンソーなどと一緒にするな これは私専用の…れっきとしたカービングナイフだぞ」

(よく言うね……どう見てもナイフというよりは「兵器」って呼ぶべき佇まいだ)

司が観察している中、軍服の女性はドルンドルン……とチェーンソーを起動します。

ギュイイイインとけたたましい音をあげるチェーンソーを操り、フライパンの上の肉を傷つけていきます。

「な……何やってんだあの女–!!?せっかく美しく焼きあがった肉の表面を傷つけていく!?」

「あんな事したら上等な肉質が台無しに—!!」

“表”の料理人たちが騒ぐ中、キラキラと散るものに創真は気付きます。

「さぁ味わえ ”裏”が育んだ美食をな」

バンッと出されたのは煌くように焼きあがったフィレステーキ。

その香しい匂いに会場内はどよめきます。

最初にブックマスターに意見した男性が試食を始めます。

とろぉ…と簡単にナイフの入る肉をひとくち口に含むと、

(な……っ ナニィーーー!!?とてつもなくジューシー!!舌の上でほどけて…体の芯から痺れるような美味さ!!)

じゅわじゅわと溢れる肉汁が溢れます。

「それ以上に…どうしてだ!?肉を噛めば噛むほどに 甘美な塩味や風味が湧き上がってくるのは……!?」

「なるほど…そういう事か」

男性の反応を見て司は納得します。

「あのチェーンソーナイフは”味付け”にも効果を発揮している…あの連なった細い刃には前もって「シーズニングスパイス」が塗されていたのさ」

さらに、刃が複雑に肉を割くと同時に繊維の奥へスパイスが段階的に入り、通常の調理では構築できない、多段的な美味しさが完成した、と看破します。

「バ…バカな!!そんな無茶苦茶な調理があってなるものか!!」

大泉が慌てて否定しますが、

「いいや…この味は本物ですな」

美髪公は肯定します。

「数ミリ間違えれば肉の繊維がただズタズタに裂かれ…肉汁も食感も損ねるだけだが この品に施されているのはいわば暴力的なまでの隠し包丁!!」

軍服の女性の出した料理を試食し的確に評価していく美髪公。

「肉の状態を見極め…どれほど繊細に刃を入れたのかは想像もつかん!正に…彼女だけにしか作れない必殺の一品!!」

“裏”として料理を振舞った軍服の女性は、息巻いていた”表”の男性に尋ねます。

「答えろ この調理を超える味付け!貴様に可能か それとも?」

問われた男性は引き攣ります。

(む……無理に決まってる こんな美食の歴史の埒外にある調理法 対抗できるわけが無い……!!ダメだ…っ 美味すぎて—)

男性のイメージの中でチェーンソーが振るわれていきます。

(削り取られ…断たれていく!!今まで築き上げてきた誇りが~~~っ!!)

ひとりの”表”の男性の自信が削られたのを確認したところでブックマスターが言います。

「どうだこちらの方がわかりやすいであろう この試練の門番は彼奴じゃ!!」

牛フィレ肉を振舞った軍服の女性を指名し、さらにブックマスターは宣言します。

「あの牛肉を今の調理クラスの美味にまで仕上げられる技 持つ者あらば名乗り出よ!!そうでなければ城郭本丸へ踏み入れる資格無し!!」

つづく

食戟のソーマ【290話】の最新話感想・考察

コンビニ組み合わせ料理の次は「牛フィレ肉」!

見ているだけでもよだれが出てくる程の美麗な絵でした。

今回を読んだ人は肉を食べたくなった人がいっぱいいそうですね。

チェーンソーを使っての調理とは度肝を抜かれました。

フライパンで火にかけたまま、というのにも驚きですが最初に切り分けたときに使った包丁よりも5倍はありそうな得物を使用してミリ単位の調理をするなんて”裏”は異常な料理技術を持った人たちの集まりなんですね。

“表”のように、良くも悪くも教えあったり、という事が無さそうなイメージの”裏”ですが、相手に負けない負けたくないとしてする切磋琢磨だけで皆がそんなレベルまで研鑽されているとすると…恐ろしいです。

創意工夫は創真の得意とするフィールドですが、前の門でもそうだったように毎回隠された課題があるようですし、披露されたのはスペシャリテレベル。

首席になった創真の本気がそろそろ見られるのでしょうか?

次回も楽しみです!

次回の食戟のソーマ【291話】は、週刊少年ジャンプ2号、2018年12月10日発売です☆

食戟のソーマ【290話】最新話を見た読者の感想

食戟のソーマ【290話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

<発売され次第、更新します!>

まとめ

食戟のソーマ【290話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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