食戟のソーマ【291話】の最新話のネタバレあらすじ内容と感想(33巻掲載)異能の料理人

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月10日発売日の週刊少年ジャンプ1号にて、食戟のソーマ【291話】が掲載されています。

タイトルは『異能の料理人』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【290話】のあらすじ・ネタバレ内容

コンビニ組み合わせ料理の次は「牛フィレ肉」!

チェーンソーを使っての調理など、”裏”は異常な料理技術を持った人たちの集まりといった印象でした。

創意工夫は創真の得意とするフィールドで、披露されたのはスペシャリテレベル。

首席になった創真の本気が…!?

290話の詳しいネタバレはこちら☆
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ【290話】の最新話の内容ネタバレと感想(33巻掲載)真夜中の真価

それでは今週のネタバレに行ってみましょう~♪

食戟のソーマ【291話】の最新話あらすじ・ネタバレ内容

軍服の女性がチェーンソーのような調理器具で作った料理に急ぎ走る大泉。

(信じぬ…!わしは信じぬぞ!!あんなデタラメな調理で本物の美味が作れるわけが……!)

煌くような仕上がりの肉をばくっと口に運びます。

「う……嘘じゃろ…、この皿の…味……っ、スペシャリテ級の美味さじゃ——!!!」

思わず叫ばずには入られなかった大泉の評価に

「!?」

「スペシャリテ…!?」

「聞いたことあるぞ!確か遠月の…」

創真や他の”表”の料理人が反応します。

その反応をみて、昨年のBLUE決勝を審査した美髯公が解説します。

「そう…WGO内でもよく知られているが、遠月学園では…その人物にしか作れない 真に独創性ある品 ”その料理人の顔が見える一皿”のことを「スペシャリテ」と呼ぶ」

そして告げます。

「つまりブックマスターはこうおう仰っているのだ、あの牛肉を素材として!!今この場で「スペシャリテ」を出してみよ!!!とな!!」

「なっ……何だとお——!!?」

遠月学園を良く知る大泉は驚きを隠せません。

「スペシャリテ級…だって!?」

「ほんとうにあのノワールがそこまで凄い品を出したって言うの!?」

「本当かよ!?とてもじゃないが信じられん…!」

スペシャリテの存在を深く知らない”表”の料理人達も口々に騒ぎ始めます。

そこに、ガチャンと皿が置かれます。

「ちょうど追加が完成した、味わってみるといい」

軍服の女性に言われ、口にした”表”の料理人は声も出ません。

「………!!」

(味だけで黙らせた…さすがだな)

美髯公は軍服の女性を注視しながら情報を改めます。

(彼女の名はサージェ ”軍曹”の略でそう呼ばれるようになったという—)

金持ちそうな男の屋敷での事。

「ほっほ~~~う!ウワサ通りの美女じゃねえか、その美貌でノワールとして立派にやってるたぁ。大したもんだぜ」

サージェをじと……と舐める様に見やり

「なぁ…料理の方は程々にしてくれていいからよ、その良いカラダも…便利に使わなきゃ勿体ねぇだろう?」

とサージェに要求します。

「俺の屋敷に来るって事はそういう事だぜ、ちがう方の欲求も満たして貰おうか……!ん……」

ギュイイイン……サージェは見下したような目つきでチェーンソーのエンジンを掛けます。

「あぁあんん、これ以上焦らさないで—!!はやく次の皿を下さいぃもう待てないいい」

裸に剥かれ、腕を後ろ手に縛られた屋敷の主人が懇願していました。

逸話を振り返りながら美髯公は頭の中でデータを整理します。

(あのチェーンソーさながらの「チェーン・カービング・ナイフ」をはじめ、おおよそ料理とは程遠い道具類を使いこなし、味わう者の常識を覆し…破壊する。数々の皿で脚光を浴び続けてきた、人呼んで「ディッシュ・アームド」の使い手—!!)

「フン…これで納得したか?私は軟弱な”表”の連中とは違うのだ」

「ぐっ………ッ」

サージェの調理した肉を食べた料理人たちは二の句がつげません。

そこへ顔にピエロのようなメイクをした人物が話しかけてきます。

「しかめっ面してるねえお兄さん」

朗らかにそういうと、

「厨房ではくら~~い顔なんて厳禁!厳禁!ボクの料理で元気を出そうよ!みんなよっておいで~~」

軽やかに包丁を回転させ、

「スパスパスパパ♪軽くスジを取り除き~♪パラパラパララ♪まんべんなく塩を振ったら~♪」

歌いながら調理していきます。

その様子を眺める美髯公。

(あの男…マルカンタがジャグリングするのは 合わせると球体状になる特殊鍋だ)

ガキョンと一対の鍋を合体させると

「ホホホ~イホ~~~イ!!」

マルカンタは空中で回し始めます。

(あの熟練した指遣いで球を高速回転させる事で発生する遠心力を、内部に仕込まれた輻射加熱グリルによる熱)

ジャグリングされる鍋の中で肉の塊がじりじりと焼かれていきます。

(その相乗効果で肉に一定の圧を掛けながら内部まで繊細に火入れする…結果!圧力鍋を遥かに上回る柔らかさで肉を仕上げる事が出来るのだ!!)

ごろんっと鍋からだされる肉の塊。

「お………おぉおおおお!!?」

「さぁ盛り付けすれば完成だよっ!!よい子は仲良く食べようね~~♪」

繊細に盛り付けられソースの上にステーキが置かれました。

(「調理場ピエロ」マルカンタ、ディッシュ・サーカス)

「お おい!!何だ あの機械は!?」

ブスブス ぢゅーーーっ!!!

背中に大きな装置を背負い、黒いマスク、エプロン、手袋と群を抜いて怪しい恰好の男が、背中の装置から伸びる管に繋がる注射器を肉に刺しています。

「ええええ!!何してるんだ」

「肉から………血を抜いてやがるのかぁ!?」

(フランス料理などでも血の旨さを押し出した伝統的メニューは多数ある…そして彼にかかれば、あらゆる食材の血が、最高の出汁に!)

美髯公のブックメイカーとしての知識の中には彼の名もあります。

(最高の調味料に成り代わるのだ!!「赤黒の処刑人」クロード・ビル、ディッシュ・ブラッド)

「ま、またまたぶっ飛んでる道具が出てきたぞ」

「だ………断頭台ぃい!?」

ウサギの被り物をした女性が生の肉の上にギロチンを構えています。

ザキュン、と刃を落とします。

「あ……ありえない!!」

「!?」

大きな肉の塊にたった一度刃を落としただけで、むこうが透けるほどの薄切りを切り取りました。

「あの断頭台でカットしたのか!!」

「で、でもおかしくない?ギロチンをただ落としただけであんな見事な薄切りになる…?」

慌てる”表”の料理人達を見ると

「くすすっ教えてあげるネ、あたしが虐待してあげればしてあげるほど…料理は美味しくなるんだよ……?」

そう語るウサギ頭の女性の右腕はあり得ない程に筋肉が発達しています。

「!?」

「さぁもっと美味しくなって!!もっともっと虐めてあげるから!!!」

ウサギ頭の女性は信じられない程ムキムキの右腕を駆使し哄笑を上げながら断頭台に手を掛けていきます。

(「跳ね回る狂気」バニーヘア、ディッシュ・サディズム)

3人のノワールの品がサージェ達の前に置かれます。

「……フン、まぁ及第点だな」

「おほほほ…見事ですね」

「異議なし」

サージェと、前大会の決勝戦を審査した女性ブックメイカー2名がそう評価しました。

「審議は決した!判定だ!!マルカンタ、クロード・ビル、バニーヘア、3名とも合格だ!!!」

美髯公が発表します。

「佳き哉佳き哉…!これが”裏”の者達なのだ!」

大スクリーンでモニタリングしているブックマスターが結果を受けて言います。

「此度のBLUEにノミネートされたノワールはみな、如何なる場所!如何なる状況の如何なる素材も、その者しか作れるスペシャリテ級の品に化けさせることが出来る 言うなれば類稀なる「異能」の持ち主!!」

サージェやマルカンタ達を含む沢山のノワールを脳裏に描きながらブックマスターは断言します。

「ここにいる”表”の連中に…こんな事はできまいて!」

「……っ」

(ぐぅっ…!!何という事じゃ これでは”表”の料理人は……全滅必死!!)

御簾の隣にいるアンがやんわりと発言します。

「いいえ……ブックマスター」

「!」

「それはまだ分からないのです」

「ほぅ……お前の推した”異能の片鱗”を持つ者ら……だな?」

何かに期待しているかのようなアンの様子を見ながらブックマスターが問います。

「……ん?」

愕然とする大泉の耳にぶつぶつ言う声が聞こえます。

見ると恵が

「あの肉の品質…持ってる脂の量からすると、最も美味しく仕上げるには……」

一点を見つめ思考を巡らせていました。

タクミと司もそれぞれの調理を開始しています。

食戟のソーマ【291話】の最新話感想・考察

ブックメイカーの裏表に捉われない知識の深さが披露されましたね。

ノワールは皆スペシャリテ持ち、ということで大変な戦いになりそうです。

切り方や焼き方でそんなに変わるのか、と思うほどの調理パターンが出てしまいましたが対抗出来るのでしょうか?

司が鹿のスペシャリテを繰り出したときには普通の調理器具だけを使っていた気がしますが、ノワールは道具からして皆怪しすぎますね。

それがあるからこそブックマスターの言う「如何なる」、が成せるのかも知れませんが。

スペシャリテ、と聞いて反応していた以外創真が出ていませんでしたが、どんな変わった調理を見せてくれるのか、次回が楽しみです!

次回の食戟のソーマ【292話】は、週刊少年ジャンプ3号、2018年12月17日発売です☆

食戟のソーマ【291話】最新話を見た読者の感想

食戟のソーマ【291話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

食戟のソーマ【291話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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