食戟のソーマ【292話】の最新話のネタバレあらすじ内容と感想(33巻掲載)

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月17日発売日の週刊少年ジャンプ3号にて、食戟のソーマ【292話】が掲載されています。

タイトルは『持つ者と、持たざる者』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。
ブックメイカーの裏表に捉われない知識の深さが披露され、ノワールは皆スペシャリテ持ち、ということで大変な戦いになりそうです。

切り方や焼き方でそんなに変わるのか、と思うほどの調理パターンが出てしまいましたが対抗出来るのでしょうか?

スペシャリテ、と聞いて反応していた以外創真が出ていませんでしたが、どんな変わった調理を見せてくれるのか…?

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食戟のソーマ前回【291話】のあらすじ・ネタバレ内容

食戟のソーマ【291話】の詳しいネタバレはこちら
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ【291話】の最新話のネタバレあらすじ内容と感想(33巻掲載)異能の料理人

食戟のソーマ【292話】最新話のあらすじ・ネタバレ内容

「「異能」………でしたっけ?何のことだかよく分からないけど、とにかくスペシャリテを出してみろって話でしょう?—ならば全力で皿に向かうだけさ」

司は鞄を開けるとスッと何かを引き抜きます。

「—司瑛士を含む遠月勢は…順調に第三の門まで到達したとのこと」

仙左衛門は城一郎と城郭を見やりながら言います。

「遠月で育った若人達はその技を深く究めつつある。ブックマンたちが言う所の—-「異能」と称するに近い次元にまで!!」

司が引き抜いた調理器具にどよめく試験会場内。

「な…何だあの道具は—-!!」

美髯公は自身の知識から近いものを探します。

(あれはいわゆる「グレーター」と呼ばれる調理器具。チーズやレモン、トリュフなどを細かくおろすのに使うものだが…あんな長大なグレーターにはお目にかかったことは無い!)

皆の目が集まる中、司はグレーターを構えます。

(まるで騎士の携える、剣—)

「さぁ切り合おうか……!」

ヒュ………ヒュザザザッ………司はフェンシングの突きのような動作を鋭いスピードで繰り返していきます。

「なにぃ—!!?牛フィレの塊肉を、グレーターでおろしていくぅ!?」

ランタービが驚愕の声を上げます。

(驚きですな…!弾力のある生肉を的確におろすなど、よほどの腕がなければ不可能だ!!)

と美髯公は考えます。

(司が会得した「剣技」は、食材とより深く対話するためのもの。あの技を持ってすればノワール達にも決して引けをとらぬだろう!)

仙左衛門は遠月勢の最新の能力の評価を続けます。

(彼女もまた…大きく才能を伸ばしておる、田所恵!!)

恵は真剣な表情でオーブンの前に陣取り火入れをしています。

(塊肉のままオーブンで加熱していく。数分おきに裏返し…均一に火を入れるのにも抜かりない)

恵を観察しながら、ブックマンの女性は思います。

(さて…ここからどう仕上げる?肉を休ませながらじんわり内部に熱を入れるのが定跡だけど……)

恵はやおら包丁以外に、いくつもの器具を出します。

(彼女が伸ばしたのは料理を”魅せる”術である!!)

仙左衛門によると、諸外国を巡り文化に触れた恵は魅せ方を組み換え、美味しさを増大させるアレンジ能力を手にいれました。

バーナーで炙り

「うんっ」

と自信ありげな顔をする恵。

「おおぉ—-!!?ジューシーな肉があっという間に!!大輪の牡丹に早変わりしたー!!」

ツヤツヤと光を称える程の出来に、

「何という美しさ!肉の輝き…魅力が、二倍にも三倍にも増幅し迫ってくる!!」

恵の料理を見た男性はそれだけで涎が止まりません。

(まさに田所恵が持つ「ホスピタリティ」の発現!!このBLUEでも皿を彩る事だろう。そして—“魅せる”といえば見逃せぬ者がもうひとり—)

「まったく知れば知るほどとんだコンクールだな。だがやれるだけ、やるしかあるまい」

腕を組んでいたタクミは行動を起こします。

「オレも”裏”の方々ほどではないがすこし変わった道具を持っているのでね—」

鞄をあけ取り出した調理器具は、メッザルーナです。

(秋の選抜にて…彼はあまりにも大きな挫折を味わった。だがその雪辱を果たすべく…身を切るような悔しさをバネに、アルディーニは彼だけの刃を磨いてきたのだ。そして今…その刃から繰り出される美味は、異能へと昇華されつつある!!)

メッザルーナを駆使し調理を始めるタクミの様子を見やり、

「………フン、”表”にも骨のある者はいたか」

サージェは言いますが、ギロォと周りを見回すと、

「……だが残りの連中はどうだ!情けなく立ち尽くしているだけか?」

と言います。

そう言われても動き出さない”表”の料理人達に向かって、

「軟弱者が……!!調理台に向かう覚悟なき者は、今すぐ立ち去れ!!!」

サージェは怒りを露わにした顔で叫びます。

「では…お主の息子はどうじゃ、幸平創真には………?」

司、恵、タクミ、と遠月勢の能力を解説していた仙左衛門は城一郎に問い掛けます。

「…ん—-?……異能ねぇ……」

耳を掻きながら城一郎は答えます。

「あるわけねーだ…そんなもん!創真はただのちっぽけな定食屋の倅だぜ?そんな奴がノワールなんて連中相手に、渡り合えるわけねーだろうがよ」

そこで言葉を止めて、城一郎はニヤリと創真を見つめます。

(普通なら……な…!)

第三の試練終了から数時間後。

城郭本丸につづく最後の門が開け放たれました。

「大入りですな、今年のBLUEの注目度…観客たちのこの熱気が物語っている!」

美髯公のいうように、身を乗り出す客の歓声で場内は割れんばかりです。

「このバトルフロアは…第一から第三の門をくぐりぬけてきた、異能と呼ぶべき刃を携えた猛者たちしか立ち入れぬ領域なのです!!」

放送が会場内に響きます。

「それでは早速…最初の試合で戦う料理人を紹介しましょう!赤コーナー—-!!真夜中の料理人「女軍曹」サアージェ~~~っ!!!」

放送とともに軍服にチェーンソーのスタイルでサージェがバトルフロアに入ります。

「サージェ選手の代名詞といえば、その手に握るチェーン・カービング・ナイフが織りなすディッシュ・アームド!!この勝負ではどんな品が飛び出すのか!?」

サージェが位置につくと、

「対する青コーナー—-っ!!選手…っ入場ぉ~~う!!」

コールにつられサージェが青コーナーを見やると、長いハチマキを垂らしたシルエットが見えます。

「現遠月学園第一席!!幸平創ぅ~~~真ぁ—-!!」

コールされバトルフロアに入った創真はサージェにニィと笑いかけて尋ねます。

「なに怪訝な顔してんすか?軍服のおねーさん!」

「何者なのだ……貴様は…!?……まぁよい直接戦えばわかること、見せてみよ!!貴様の「異能」を!!!」

「……異能、異能ねぇ………」

創真が繰り返している内に、

「それでは記念すべき最初の試合ぃ!!間もなくそのゴングが鳴りま—-す!!!」

第四の試練第一試合が始まります。

つづく

食戟のソーマ【292話】最新話の感想・考察

司が相当に強かったのは記憶に新しいのですが、恵やタクミも席次を持つのに相応しい程に成長しているようで嬉しいですね。

今や「異能」といわれそうなレベルに達することの出来た恵が最初は単位が取れなくて退学させられそうだった、なんて会場にいる人は信じなそうですね。

現在だけでなく世界に出ていった司の能力も把握していた仙左衛門ですら把握できていない創真の第一席たる能力はなんなのでしょうか。

あのサージェがこんなに興味を持っているのもすごく気になります。

どんな肉料理を披露したのでしょうか?

明かされないでそのまま新しい試合にいってしまうかもですが。

創真の「異能」、次回も楽しみです!

次回の食戟のソーマ【293話】は、週刊少年ジャンプ4号、2018年12月22日発売です☆

食戟のソーマ【292話】最新話を見た読者の感想

食戟のソーマ【292話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

食戟のソーマ【292話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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