食戟のソーマ【293話】の最新話のネタバレあらすじ内容と感想(33巻掲載)猛る兵装

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2018年12月22日発売日の週刊少年ジャンプ4.5号にて、食戟のソーマ【293話】が掲載されています。

タイトルは『(猛る兵装』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【291話】のあらすじ・ネタバレ内容

司が相当に強かったのは記憶に新しいのですが、恵やタクミも席次を持つのに相応しい程に成長します。

今や「異能」といわれそうなレベルに達することの出来た恵が最初は単位が取れなくて退学させられそうだった、なんて会場にいる人は信じなそうですね。

現在だけでなく世界に出ていった司の能力も把握していた仙左衛門ですら把握できていない創真の第一席たる能力はなんなのでしょうか。

あのサージェがこんなに興味を持っているのもすごく気になります。

どんな肉料理を披露したのでしょうか?

食戟のソーマ【292話】の詳しいネタバレはこちら
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ【292話】の最新話のネタバレあらすじ内容と感想(33巻掲載)

食戟のソーマ【293話】最新話のあらすじ・ネタバレ内容

「一回戦!サージェVS幸平創真ぁ!!間もなく試合開始です!!」

場内放送が流れる中、サージェが言います。

「貴様にはここで消えて貰うぞ…幸平創真、朝陽様のためにも…!」

「朝陽?…え?何か知ってんすかサイバ朝陽のこと!」

「…貴様には関係のないことだ」

創真の問い掛けには取り合わずサージェは思い返します。

(早速幸平創真と戦てきたぜ、遠月学園に潜り込んだ日にぶつかれるとはラッキーすぎるよなぁ……けど…腕の方は大したことなかったかな。雑魚だよ雑魚!)

(朝陽様はそう仰っていた…にも拘わらずこの男は、第三の試練を突破した……私にとって朝陽様は遵奉すべき最高司令官そのもの、そのお方の見立てが…間違っていた…?)

内心ざわつくサージェでしたが、

(否!!そんな事があるはずは無い、あってはならない!!何らかの異能はあるらしいが、どうせ取るに足らないものに違いない)

と考えをまとめます。

(貴様は雑魚でなくてはならんのだ!!せいぜいこの試合…私に足掻いてみろ!!)

「それではここで…この試合の対戦テーマを発表します!!」

場内放送で告げられ、男性のブックマンが前に出て用紙を読み上げます。

「お題は—クリスマスパーティを盛り上げる…ケーキだ。最高に美味しいクリスマスケーキを出して頂く!!」

テーマを聞いた場内は騒然とします。

料理のコンクールなのに?や8月だぞ、と批判の声でざわつく中、説明を求めてくる男性に対してブックマンは、

「説明も何もブックマスターの御意向ですので。それにBLUEの意義を逸脱しているわけでもない…良しとしましょう」

と答えます。

ブックマンは、ぎしっと音を立てながら椅子に座ると、

「制限時間は3時間…さぁ…調理を始めたまえ!」

とクリスマス用の三角帽子を身につけながら宣言しました。

「…幸平創真、貴様は菓子を作り…極めた経験はあるのか」

「や~~実はそんなに無いんすよね。何回か遊びで作ったり、授業で基礎だけは教わったりしましたけど」

ヘラヘラと答える創真に、

「フン……そこが違うのだ。”表”の連中と我々ではなァ。第三の門では私は本気を出していない」

とサージェは言いチェーン・カービング・ナイフを構えます。

「ここからが真の—ディッシュ・アームドだ!!!」

ケーキ作りの何に使うんだ、と観客席が沸く中サージェは、卵白とグラニュー糖を入れたボウルにチェーン・カービング・ナイフを突っ込みます。

「う……嘘でしょ、きめ細かい見事なメレンゲが出来ていく!!」

サージェの行動に魅了されつつある観客たちを余所にブックマンは観察します。

チェーンソー状の刃に複雑なアタッチメントが装着されていることを見抜きますが、

(ふむ……少しでも手元が狂えば弾け飛んでしまいそうな機械の勢いを完璧に制御し調理している……凄いパワーですな)

と評価します。

ホイップが完成すると、次にサージェはスレッジハンマーを取り出し、頭上高く構えると振り下ろしました。

ハンマーを使ってチョコレートを粉砕しました。

エキサイトし歓声を送る観客たちにサージェは言います。

「黙って見ていろ観客ども。ここからが総仕上げだ」
7
次に取り出されたのは、どうみても起爆装置。

薄いパイ生地のようなものが中に入った特殊改造オーブンに繋がっています。

「鼓膜を破りたくなければ耳を塞げ」

耳当てを付けるサージェの言葉に従い、創真達が耳を塞ぐとサージェが起爆装置のスイッチを入れ、発破します。

「完成だ、さぁ味わえ!!」

調理風景からは思いもよらない美しい出来映えに場内が沸きます。 

「何とも華やか、これはパーティを盛り上げてくれそうですな。では……」

男性ブックマンがパリパリとフォークを刺していきます。

(なんという優しい口当たり…!まるで雪のようだ!あの特殊爆破オーブンの高温で焼かれたサクサクのパイ生地。それを積み重ねミルフィーユ状にしてあるのだ!噛むとホロホロと崩れ…チェーンソーの刃が生み出した、しっとりと優美なメレンゲの甘みと溶け合っていく!!)

「見事ね…食べ進めてゆくほど、どんどん口の中が快感で満たされる…身悶えする美味しさ……!」

若い方の女性ブックマンが夢中になって食べ進めていると、パチンボボンッと口の中が弾けます。

(何!?いきなりコクのある甘みが、口の中で炸裂した!?)

「これは……チョコチップのような物が生地の中に!?」

女性ブックマンが断面を確認して言うと、

「それは名付けて『クラスターチョコチップ』」

サージェが説明します。

「チョコレート、アーモンドパウダー、ミントの葉を混ぜ堅めの食感に冷やし固め……」

それらをハンマーで一気に砕いた後、パイ生地にねじ込み、絶妙な火加減で爆破。

結果パイ生地で守られ溶けてしまう事なく、焼きチョコの様な食感と旨さに変化し、食べ進めると口の中で連鎖的に炸裂するクラスター爆弾である、と。

「これが私の『クラスターボムケーキ』、その全容である!!」

サージェのケーキを食べた3人のブックマンたちは、サージェサンタからのプレゼントボムで”美味しくて素敵な戦場のメリークリスマス”を心象風景として受けました。

「さぁそちらの番だぞ?幸平創真……この次元の美味…作れるものなら作ってみろ!!お前が価値ある「異能」を持っているのならな!!」

煽られた創真はニヤリと笑います。

「……やーしかしおねーさんのチェーンソー、すげぇカッコイイっすね~~、俺もいっちょイカした道具使ってケーキ作んなきゃな~」

ポケットを漁り出す創真。

「奇遇っすね、俺も持ってるんすよ、チェーンソーなら………!」

「………な…」

創真がポケットから取り出したのは、コンビニアイスの木べらでした。

「何をう!!?」

サージェの叫び声が響きました。

食戟のソーマ【293話】最新話の感想・考察

金持ちにもなびかなかったサージェは朝陽にゾッコンなのですね。

彼女の事だから”圧倒的な力”でねじ伏せられた、とかでしょうか。

チェーンソーのアタッチメントを取り換える、というのも地味に手が掛かりそうですし実際は繊細な女性な気がします。

朝陽の知り合いと分かって、余計に負けるわけには行かなくなったなった創真ですが、前回、前々回からの様々な調理器具を見せられた後でのアイスのスプーンは流石に勝てる気がしませんが…。

それが創真の「異能」なのでしょうか?

どんな工夫が見られるか次回が楽しみです!

次回の食戟のソーマ【294話】は、週刊少年ジャンプ6号、2019年1月7日発売です☆

食戟のソーマ【293話】最新話を見た読者の感想

食戟のソーマ【293話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

食戟のソーマ【293話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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