食戟のソーマ最新話【295話】のネタバレ感想(33巻掲載予定)幸平創真の”異能”

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2019年1月21日発売日の週刊少年ジャンプ8号にて、食戟のソーマ【295話】が掲載されています。

タイトルは『幸平創真の”異能”』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【294話】のあらすじ・ネタバレ内容

朝陽とサージェの過去が垣間見えました。

なんとゆうか「人たらし」な感じが創真と似ているような気がします。

「親」の育て方、というか受け継がれるものがあったのでしょうか?

小さな頃から、半ば強制的にではあっても逆境と向き合ってきた創真だからこそ自然とお客さんの事を考えられ、どんな課題にも前向き取り組むということを出来るんですね。

創真の異能はまだ想像もつきませんが、味や見掛けだけでなくサプライズを絶対してくれる創真の料理に残されている花火弾!

ブックマンを3名とも昇天させて欲しいですね!

食戟のソーマ【294話】の詳しいネタバレはこちら
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ最新話【294話】のネタバレ感想(33巻掲載予定)真夏のクリスマス

食戟のソーマ最新話【295話】のあらすじ・ネタバレ内容

「花火………だと…!?フン!!くだらん!どうせ私のチョコチップクラスター爆弾に対抗しようと足掻いただけの…賑やかし!見掛け倒しの戯言だろう!」

声を荒げるサージェに対して創真は言います。

「見掛け倒しとは違いますよ。こいつは真夏の風景にふさわしい…線香花火だ」

創真がケーキの上に乗った花火の導火線を引き抜きます。

まん丸の爆弾のようだった花火は4つに割れました。

「真夏のクリスマスケーキに無数の粒が散らばっていくー!!」

「素朴でいて…かつ豊かな良い香りが広がってきます」

ブックマンの女性が香りを楽しみます。

そうこうしていると

「同時に滴ってきたクリームがブッシュドノエルの表面…アイススプーンで刻み付けた樹皮模様の溝に染み渡ったー!?」

興奮した声が会場に響きます。

「おあがりよ」

創真に促されブックマンの女性たちがフォークを進めます。

「そうか…!そうだったのね…!!この粒の正体は『コーヒークランブル』!!」

頬を紅潮させながら、若い女性の方が”花火”の中から出てきた粒の出所を看破します。

老女の方のブックマンは、確かな味覚でみかんの皮をすりおろした物が混ざっている事、そしてケーキ生地との結合に樹皮に染み渡ったクリームが一役買っていることを見破りました。

「さすが!話が早いっすね!そいつはブッシュドノエル本体にも使ったブラウンクリーム!それを気温で溶けやすい濃度に調整した物なんす!!」

「なるほどな…!クランブルはともすればパサついた食感になってしまう事もある。しかしこの品は」

(溶けたクリームの潤いがパサつきを防ぎながら、ケーキ本体とも絡むよう結合させている。しかもクランブル自体のサクサクとした歯応えをキープしてだ!そうか—…)

創真の説明から分析していたブックマンの髭の男性は、唐突に気付きます。

「ケーキ本体に砂糖も乳製品も使わなかったもう一つの理由…!それはこのコーヒークランブルの淡く散る酸味と苦味をしっかりと感じさせるためだったのか!!」

爽やかな風味、広がるコク!そして最後に苦味がパっと散る…老若男女に突き刺さる珠玉の一品となっている!!と男性は興奮した様子で言いました。

(ブッシュドノエルだと…?ブラウンクリームだと…?クランブルだと!?どれも過程はごく普通!変わった調理は何ひとつ無い品だ、なのに…完成した味は)

歯を食いしばっていたサージェが口を開きます。

「一体どうなってる!!何だというのだ、答えろ!貴様は何の異能の持ち主なんだ!?」

「…や…マジでそんなの別に持ってないと思いますけど…強いて言うなら…定食屋の知恵?…っすかね」

顎に手をやり考えながら創真は答えました。

「遠月に編入するあの春まで…創真には、365日ほぼ毎日無茶振りをし続けてきたんだよ。定食屋は飽きられるわけにはいかないからだ」

城一郎は遠くを見やりながら言います。

非日常ではなく日常の中に定食屋はある。

たとえ週に7日毎日通おうと飽きさせない、そのために必要なのは絶対的な汎用性と対応力だと。

「その力を創真には叩き込んである。それがありゃ…”裏”にも引けを取らないんじゃねーか?」

「「あいにくウチは…”超一流”の定食屋なんでね」」

城一郎と創真は奇しくも同じ台詞を口にします。

「信じられないなら…あんたも食べてみたらどうっすか」

差し出された皿を食べるサージェ。

(くっ…認めるわけにはいかないのに…反応してしまう、この舌が、この躰が………私の心が…!!!)

「なあサージェ」

「朝陽様!?」

「お前いつもしかめっ面してるよなぁ、たまには楽しそうな顔も見せてくれよ。せっかく美人なんだからさ」

才波朝陽の顔をしたコーヒークランブルの精がサージェに語り掛けます。

「さぁそんな爆弾なんか捨ててさ、俺が見せてやるよ。この火花が作り出す幻想の風景…クランブルーファンタジー」

(く…くそぉっ、この私が…、こんな…奴に…っ!!)

涙を零すサージェ。

「サージェの実力なら…大抵の”裏”が相手でも圧勝して不思議はない。…だがこの勝負では、幸平創真の…あくまで目の前の状況と客を見ようとする精神が皿をより輝かせたのだ!!」

ブックマンの男性が判定を下します。

「勝者、青コーナー幸平創真!!!」

「御粗末!!!」

会場は歓声に包まれます。

「…ふむ…では見守るとしようか。異能どもが斬り結ぶトーナメントを、無能力者の料理人がどこまで勝ち上がるかをな!!」

城一郎と話していた仙左衛門は言いました。

「やーすいませんねぇ…でもこっちとしても負けられねーんで!」

立ち上がろうとするサージェに創真は声を掛けます。

「サイバ朝陽にこの手でリベンジ決めるまではね!!」

「…ふっ…確かに貴様は強い。だが、貴様が朝陽様に絶対勝てない理由…それがお前のその包丁にあるぞ………!!」

「……何だと…………?」

サージェの指摘に目を細める創真。

同時刻、城郭本丸の別会場では勝負が開始されようとしていました。

「司瑛士!!対、才波朝陽!!」

食戟のソーマ最新話【295話】の感想・考察

結局異能は無いのかー!?というツッコミとDQ11の時と同じでグランブルーファンタジーやっているのかなーという小ネタを含めたが面白い話でした。

“飽きさせない”というコンセプトで料理を組み上げる定食屋を背負う創真だから、学園の編入試験でえりなに食べさせた「化けるふりかけごはん」のような物が生まれたんですね。

確かに、高いお金や時間を払って食べにいく御飯と毎日でも食べたい御飯は求めているものが違
う気がします。

朝陽も創真の包丁は要らないと言っていましたが、このままだと異能も調理器具も特になしな状態で進むことになりますが…大丈夫でしょうか?

パワーアップの余地は逆に沢山ある、ということでもありますけども。

次は司と朝陽の戦いが見られるのでしょうか?

かなりの高カードになりそうな予感ですね!

次回も楽しみです!

次回の食戟のソーマ最新話【296話】は、週刊少年ジャンプ9号、2019年1月28日発売です☆

食戟のソーマ最新話【295話】を見た読者の感想

食戟のソーマ【295話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

 

まとめ

食戟のソーマ【295話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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