食戟のソーマ【296話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2019年1月28日発売日の週刊少年ジャンプ9号にて、食戟のソーマ【296話】が掲載されています。

タイトルは『交差する刃』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【295話】のあらすじ・ネタバレ内容

結局異能は無いのかー!?というツッコミとDQ11の時と同じでグランブルーファンタジーやっているのかな?という小ネタを含めたが面白い話でした。

“飽きさせない”というコンセプトで料理を組み上げる定食屋を背負う創真だから、学園の編入試験でえりなに食べさせた「化けるふりかけごはん」のような物が生まれました。

朝陽も創真の包丁は要らないと言っていましたが、このままだと異能も調理器具も特になしな状態で進むことになりますが…大丈夫でしょうか?

詳しいネタバレはこちら☆
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ最新話【295話】のネタバレ感想(33巻掲載予定)幸平創真の”異能”

食戟のソーマ【296話】のあらすじ・ネタバレ内容

城郭本丸一階、大広間。

「さぁさぁどんどん賭けてくれ!!」

赤コーナーにチップ5枚!青に10枚!と賭けが行われる中選手たちが揃いました。

「赤・青のコーナー、両者入場です。司瑛士 対 才波朝陽!」

顔を合わせた途端朝陽が声を掛けてきます。

「会えて光栄だよ、司くん。遠月学園の頂点とった男!俺なんかとは雲泥の差でエリート様そのもの…俺たちノワール相手に戦うなんて怖気付いて逃げ出すんじゃないかと思ってたよ」

言われた司は

「…あなたはそんなに人を見る目は無いようですね」

と言います。

「俺は料理のためだったら何でもする人間。今日も…この勝負を俺が楽しむため、あなたには付き合ってもらいますよ」

不敵な笑みを浮かべて言う司に、意外と話が合いそうという朝陽は

「…じゃあさ楽しむ一環でこんな余興はどうだ?俺たちも掛けようぜ。俺が勝ったら、お前のその剣をくれよ」

「………?」

意表を突かれ答えられずにいる司。

「お題は『ひな鶏肉』、調理を開始して下さい」

アナウンスが入り、司に背を向ける朝陽。

「受けないなんて言わないよな?」

「………」

しばらく朝陽を見つめた司でしたが

(………なんのつもりだろう。まあいい…俺は皿に全力を注ぐだけだ!)
 
自分の”相手”に向き直ります。

司の調理を見てノワールのパトロン達がゲスな笑いをしている中、”表”の審査員がインタビューを受けています。

「彼の技が進化した要因は何だったのでしょう」

「今までは食材すべてにかしずき…自分を皿から消すという調理スタイルだった、しかし今の司はむしろ—」

(さぁ切り合おう。俺と………君とで!!)

「食材と対等に切り結ぶ。そうする事でより深く素材とわかりあい…己らしさを皿へと出していく!!これが今の司の”対話”なのだ!!」

「その力は『異能』級に強まっとる、ノワールとも渡りあえるはずやで!」

“表”の審査を務めた人たちが会話の中興奮していますが、異常な雰囲気に会場がざわつきます。

「見ろ!!才波朝陽を!」

「何だ、あのホルスター!無数のナイフが!?」

朝陽がベルトで吊ったホルスターには形状も様々なナイフが収まっています。

「し、しかも取り出したのは…注射器ぃ!?」

朝陽は注射器を使って、鶏肉に液体を注入していきます。

ホルスターには他にも曲芸で使うようなナイフや拷問器具のような物まで収まっています。

「一体どういうものなんや…!?アイツの調理スタイルは!!」

喜多が驚きに声を荒げます。

「ブックマン!こ、こちらです!」

呼ばれて男性執行官が来てみるとそこには、ノワールが数名倒れています。

「………ふむ、場外乱闘…ですか」

この少し前—

「そっかぁ~驚いたぜ、サージェがいきなり負けるとはなぁ」

「申し訳ありません…!少しでもザコを蹴散らし…朝陽様のお手を煩わせぬよう尽力するつもりが…!!」

跪きながら言うサージェに朝陽は、構わないと言います。

「あんな雑魚に負けたのはビックリしたけどなっ、けど俺の方は極めて順調だからよ」

明るい口調でいう朝陽は戦利品を眺めながら言います。

「やっぱ料理人ってのは”裏”も”表”も負けず嫌い…簡単に勝負を受けてくれたぜ」

そして今気づいたように

「あ!負けたんならお前もそれ、使わねーよな?」

と、サージェに確認すると

「命令だ、お前のチェーン・カービング・ナイフくれよ」

と言います。

跪いたままサージェはC・C・ナイフを献上します。

「喜んで…朝陽様の異能—“クロスナイブズ”が輝く礎となりましょう」

ドルンドルゥンと音を響かせる朝陽。

「さぁ行くぞ。ディッシュ・ブラッド×ディッシュ・アームド」

才波朝陽の持つ「異能」クロスナイブズの発動条件は他の料理人が使ってきた何らかの道具を譲渡…もしくは勝負によって強奪すること!

相手の調理スタイルを直接体感する過程が必要になるが、その結果相手の料理人の能力は、エッセンスとして吸収され朝陽の躰へと宿る—それを2つクロスさせたその瞬間、能力と能力とが掛け合わさり新たな調理スキルが皿へと発現する、というものでした。

「り…両者の品…完成しました!!」

2品ともが輝くかごとき出来栄えの皿です。

(才波朝陽…一体どんな品を…?)

審査が始まります。

朝陽は宣言通りディッシュ・ブラッドとディッシュ・アームドを掛け合わせ、ブックマンの常識をさえ超える皿を繰り出しました。

「豚なんかの強い血の味を使ったりしたら、ひな鶏の風味が枯れちゃうはず…なのに…この品は鶏がしっかり主役に…!」

「脂肪さ、ひな鶏からは血だけでなく…脂肪も抽出したんだ。この注射器でね!」

(動物の脂肪は血液にも引けを取らない上質なコクの塊!!主役の肉との相性を保ちながら味を深めてくれるんだ!)

朝陽は注射器を構えながら考えました。

(さらにひな鶏肉には…チェーンソーで微細な隠し包丁を施していますね。そのおかげで肉・ソース・ソーセージが絡まりやすくなり…一体感がより強調されている)

老女のブックマンが分析していると、若い女性のブックマンが溜まらず喋りだします。

「司瑛士の品も…素材の魅力を100%…いいえ!120%引き出した完璧な一皿!!彼の”対話”もじゅうぶんに異能と呼べる力—しかし才波朝陽の品はそのレベルの異能が2つ!!完全に掛け合わされている…どんな料理人なら!このクロスナイブズに勝てるというの!!?」

女性の顔は驚きを超え恐怖すら覚えているように見受けられます。

審査は決されました。

「勝者………才波朝陽!!」

司の”剣”を手に取り朝陽が言います。

「遠月の元第一席…”食材との対話”か、その『異能』頂いたぜ」

「あんにゃろう………っ」

剣を手に試合会場を去る朝陽を見ながら創真は呟きます。

「今に見てろよ、絶対この大会でリベンジを—」

ぶつぶつ言いながら歩いていると飛び出してくる人影があります。

「うおっと………ん、薙切じゃんか!」

「………幸平くん」

「あん?司先輩の勝負見てなかったのか?どこ行ってたんだよ。大変だぞオイ、サイバ朝陽の野郎とんでもねー能力持って…」

矢継ぎ早に話し掛ける創真にえりなは

「そう………」

とだけ答えます。

様子のおかしいえりなは深刻な顔をしたまま走っていってしまいます。

(何だアイツ…緊張してんのか?)

「そ、創真くん!」

「今度はなんだぁ?」

突然現れ駆け寄ってくる恵が焦った様子で告げてきます。

「タ……タクミくんが…大変!!」

「!?」

食戟のソーマ【296話】の感想・考察

才波朝陽の異能が最強過ぎますね。

司先輩の皿が説明もない程のモブ扱いなんて…。

なんでも吸収出来る上に、その本質は掛け合わせることが出来る知識と経験という感じでしょうか。

異能が強力であればある程、獲られた時脅威になってしまう訳ですね。

愛着のある調理道具、などはあるとは思います。

タクミのメッザルーナのようにそれ自体に歴史が乗ってしまっている場合はまた少し違いますが基本的には道具はどうにか用意しなおせるんじゃないかと考えられますが、再戦したとしても掛け合わされる前の段階でしかない事を味わされてしまう感じが辛いですね。

だからこそ異能を持たない(?)諦めない創真にしか倒せない相手なのかもしれません。

朝陽との戦い方も気になりますがタクミに何が起きちゃったのでしょうか?

次回も楽しみです!

次回の食戟のソーマ【297話】は、週刊少年ジャンプ10号、2019年2月4日発売です☆

食戟のソーマ【296話】を見た読者の感想

食戟のソーマ【296話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

食戟のソーマ【296話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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