食戟のソーマ【297話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2019年2月4日発売日の週刊少年ジャンプ10号にて、食戟のソーマ【297話】が掲載されています。

タイトルは『欠けた半月』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【296話】のあらすじ・ネタバレ内容

タクミのメッザルーナのようにそれ自体に歴史が乗ってしまっている場合はまた少し違いますが基本的には道具はどうにか用意しなおせるんじゃないかと考えられますが、再戦したとしても掛け合わされる前の段階でしかない事を味わされてしまう感じが辛い回でした。

だからこそ異能を持たない、諦めない創真にしか倒せない相手なのかもしれません。

朝陽との戦い方も気になりますがタクミに何が起きちゃったのでしょうか?

詳しいネタバレはこちら☆
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ【296話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ【297話】のあらすじ・ネタバレ内容

「さてさてトーナメントは予定どおり進行しているようですね。それにしてもブックマスター、次の試合も…随分わがままを仰ってくれたのです」

アンに言われたブックマスターは

「何を言う。トーナメントの各試合に趣向を凝らし、大会を少しでも愉快な物にする…主催者として当然の務めぞ」

(タクミ・アルディーニ、そして真夜中の料理人ドン・カーマ。彼奴らの闘いを最も盛り上げるのは—)

「選手には事前に通知されています!この試合はそれぞれサポートメンバーを用意して行う、『団体戦』となります!!!」

場内に流れるアナウンスに観客の声が響きます。

タクミと向き合ったドン・カーマが笑いながら話し掛けてきます。

「ねぇ…朝陽様の試合観てたでしょ?アタシ達も賭けてみない?お互いの…道具を!」

「何だと…?提案の意味と意図が分からないな。どうしてオレがそんな事をする必要が?」

顔を背け乗り気じゃないことを示すタクミに、うふっと笑うと

「欲しくなっちゃったのよ。アナタの包丁をゲットすれば…朝陽様も喜んでくれるだろうし…?」

ドン・カーマは言いました。

(朝陽の持つ異能—『クロスナイブズ』か!)

先程の試合を思い出すタクミの前に

「さぁて…では紹介するわねっアタシのサポメンはこの娘たちよっ!!」

ドン・カーマに呼び込まれた、煌びやかな衣装に身を包んだ”オネエ”達がぞろぞろと登場します。

その数は20人程。

「ごめんなさいね、騒がしくって。怖がらないで?みんな良いオネエだから?」

ドン・カーマがタクミに謝ります。

「あ…えぇ実家の常連にもいらっしゃいますから別に…」

(これほど一度に大量に見るのは初めてだが…)

タクミが平静を装っていると試合のテーマが発表されます。

「この試合の対決テーマは『連携によって完成するアミューズ』、まもなく調理開始です!」

アナウンスを聞いたドン・カーマはオネエ達に声を掛けます。

「ハイハーイみんな!切り替えてね、出勤よ!!」

野太い声で返事をするオネエ達の統率力は、有識者たちの見立てでは高そうです。

「さてアナタの方はどうなの!?しっかりサポートメンバーを揃えられたのかしら!!」

「いいや…オレのサポートは一人だけでいい。我が弟!イサミ・アルディーニだ」

タクミは胸を張って答えます。

連隊食戟から数週間が経ったころ。

「遠月に剛勇の双子あり!!」と噂が広まり出したのは高1の3学期が始まった頃でした。

タクミ達には連日コンビの挑戦者が来訪しまくり、イサミはそのハードさで春先なのにスリムになっていました。

「い…いいんですか、えりな総帥。卒業生との食戟を容認するなんて」

「双方、遠月関係者で正式な手続きはなされている…問題はありません。それより見なさい!素晴らしい研鑽が生まれているわ」

えりなが見つめる先には、包丁を構え肉に向かうイサミ。

「兄のタクミくんは十傑の座を張り続けている料理人…実力は当然だけど、注目すべきは弟…イサミくん!次に十傑入りする可能性が高い序列11番目と12番目の学生は緋沙子とイサミくんだと囁かれている程その力は単独でも強まっているわ」

緋沙子の自慢を織り交ぜながら分析をするえりなはこう締めます。

「彼らが真の力を発揮するのはタッグを組み調理場に立つ時!互いを理解し力を引き出し合う珠玉の連携、あれは最早ひとつの特殊能力…!!」

(さて…オレ達も調理に入らないとな)

タクミはスマホでメッセージを確認します。

(…………ぬ?あ、あれ?既読がつかない!?いつもだったら数秒待たずに返信が来るのに………)

画面を見ながら慌てるタクミ。

(というか時間に遅れることなんてほとんど無い弟なのに!イ…イサミどうしたんだ~~っ!?)

そのときドン・カーマの不気味な笑みに気付きます。

(…まさか……貴様ら…!?)

(うふ…アタシ達はね、手に入れたい物のためならどんな手間も惜しまないの?)

何人かのオネエ達に監視され、イサミは縄で縛られています。

「さぁみんなオーダーにお応えして!!最高のシェイクを!ハートとボディで振り鳴らすの!!」

ドン・カーマの号令に合わせ、同じポーズでオネエ達がシェイカーを振ります。

「下処理第一段階…完了!」

オネエ達はその人数と力を使ってシェイカーを振り続けています。

「あらぁ~~?そちらは一人?すっぽかされたの?だったらアタシ…不戦勝って事になるのかしら!何しろブックマスターが団体戦を望んだんだから!」

うふふふっと笑いながら

「まぁそれも構わないんじゃない?アナタの包丁は…とっても浮気性みたいだし」

ドン・カーマに言われピクリと反応するタクミ。

「それともだれか別の助っ人を呼んでみるぅ!?まぁムリでしょうけどね~ッ!!アタシ達の織りなすソースこそ最強!!アタシ達の連携に対抗できる料理人…そんなの、今すぐ用意できるはずなんて無いんだから~~!!」

シェイカーを振る20余人のオネエ達の目が光ります。

バン、と両開きの扉が力強くあけられます。

「ようタクミィ、お困りらしいじゃねーか」

左腕に布を巻きつけた影がそう言ってきます。

「…フン、別にキミを呼ぶつもりなど微塵もなかったが、まぁ話が早いな」

影に向かってタクミは応えました。

縄で結ばれたイサミは朗らかに言います。

「こんな事してもムダだと思うな~~。お兄ちゃんの力を一番引き出せるのはボクなんだけどー、その次に兄ちゃんを活かせるヒトがあの会場には居るんだよねぇ」

食戟のソーマ【296話】の感想・考察

司と朝陽の一騎打ちの次は、となったら一気に20人とかの戦いになってしまいました。

しかも大人数のオネエ。凄いインパクトですね。

オネエを仕切るドン・カーマも朝陽に心酔しているようですが…料理の実力なのか、人たらし的な力なのか、謎の多い人です。

緋沙子の実力アップに喜んでいるえりなが可愛かったです、総帥私情凄く入っていますね。

メッザルーナが浮気性というのは、どういう意味だったのか気になります。

勝負の方はタクミと彼が組んだらきっと勝てるという気しかしませんね!

とはいえ、沢山のソースからどんな料理が作られるのかとても興味が沸いています。

次は料理が見れるでしょうか。

オネエ達のはだける映像はそんなに見たくありませんが、次回が楽しみです!

次回の食戟のソーマ【298話】は、週刊少年ジャンプ11号、2019年2月11日発売です☆

食戟のソーマ【297話】を見た読者の感想

食戟のソーマ【297話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

<発売され次第更新予定>

まとめ

食戟のソーマ【297話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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