食戟のソーマ【300話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2019年2月25日発売日の週刊少年ジャンプ13号にて、食戟のソーマ【300話】が掲載されています。

タイトルは『呪願文』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【299話】のあらすじ・ネタバレ内容

もっとも最初のライバル…かと思えば葉山たちの台頭で、ライバルとしては少々影を潜めていたタクミでしたがすごい成長度合いでした。

“異能”を発現させるほどという時点でももう凄いことなのでしょう。

こうしたライバル達との切磋琢磨が出来る環境こそが仙座衛門が望んだ本当の環境だったのかも知れません。

メッザルーナ自体はあっちいったりこっちいったりで、フラフラしていますが練習するときは律義に借りに行きそう。

他人の包丁の手入れをかかさない創真も良いですね!

異能の無い創真と連携の異能であるタクミは、技を奪われなさそうですが朝陽との戦いはどうなっていくのでしょうか?

詳しいネタバレはこちら☆
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ【299話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ【300話】のあらすじ・ネタバレ内容

「兄ちゃん!」
勝者がアルディーニ・幸平タッグに決まった処にイサミが走り込んできます。

「イサミ!お前…やはり敵の手に!?大丈夫か!無事か!?」

狼狽するタクミにイサミはガッツポーズで、大丈夫だと答えます。

「……」

負けたドン・カーマは

「朝陽様!」

と、客席を突っ切り朝陽の下に走りました。

朝陽の前に跪くとシェイカーを捧げ持ちます。

「受け取って。アタシの役目は終わりよ。これをアタシだと思って……使って!」

「……いい心がけだぜ」

シェイカーを受け取った朝陽は異能を受け継ぎます。

(どの道…か…。メッザルーナは守ることができたが、才波朝陽がまたひとつ異能を取り込んでしまった—)

タクミはその光景を見ながら考えました。

創真とタクミの闘いを観戦していた短髪で眼鏡の黒人審査員イストワールが拍手をしながら労います。

「君たち遠月勢のノミネートを推したアンも鼻が高いだろう。城郭の近くに個室控え室を用意しているから、しばらく休憩や仮眠などして英気を養う事だ」

このあと数時間は試合が無いことを教えてくれながら、最後にこう付け加えます。

「君たちには期待している!頑張ってくれたまえ!!」

イストワールの激励に、創真達は気合を入れて返事をします。

「…本気で仰っているのですか。ブックマスター」

「私の我儘が本気でなかったことが一度でもあったか?さぁトーナメント表を寄越せい」

訝しむアンに特等執行官は答え、続けます。

「この大会には、彼奴は—要らん」

「そ…創真くん!創真くん!!」

恵の声で創真は目を覚まし、部屋着のまま廊下に出ます。

「んお…?なんだぁ?」

寝ぼけた返事をする創真に、恵とタクミが殺到します。

「あ、あのね、それが…!」

「トーナメント表!!見たか!?明らかにおかしいんだ!」

二人に急かされトーナメント表を渡された創真は欠伸をしながら

「何だっての…?昨日も皆で見たじゃねーか。サイバ朝陽とも別ブロックだし、とっととあたりてーのにさ!薙切も別ブロックだしよ~」

もう一度確認しながら創真が言うと恵が焦りを隠せずに答えます。

「そ、それがね。朝起きたら…書きかわってたの。薙切さんの…ブロックだけ—…!」

はぁあ?と言いつつ確認すると、”薙切えりな”に他の参加者が群がるようなトーナメント表になっています。

「何だよ…こりゃ…?」

着替えて会場に着くと、割れんばかりの歓声が響いています。

「あまりに熾烈…!訳の分からぬ過酷な連戦!相手は全員ノワール達…第三の門までパスした強者もいるのに!それを!ちぎっては投げちぎっては投げ…!物ともしない!!あれが薙切えりなか!!」

TVクルーがカメラを前に試合を中継しながら興奮した様子で実況します。

「にしてもWGO幹部からの説明はまだ無いのか、どう考えてもおかしいだろ!この対戦数!」

「はい…何度も問い合わせてるのですが」

ディレクターらしきTVクルーがトーナメント表を片手に喚いています。

「ますます解せないな…これ程の連戦、消耗具合も計り知れない。並の料理人ならもう倒れていても不思議ではない!」

「どうして薙切さんだけこんなに試合数の多い不利な組み合わせを強いられてるんだろう…!?」

タクミと恵がそれぞれ感想を漏らすと

「納得いかねーな」

と創真も呟きます。

「そ、そうだよね!薙切さんだけこんな仕打ち…」

拳を握る恵ですが、創真は

「なんで薙切ばっかいっぱい戦えんだよ…!俺だって”裏”の連中ともっとバチバチやりてーつの」

と左手をワキワキさせます。

「BLUEの一番えらい人って例のブックマスターなんだよな?俺ちょっと一言物申してくる!!」

「は…はぁ?おいっ幸平!?」

慌てるタクミを他所に、え~っと天守閣に居るっつってたな、と創真は移動を開始します。

(おっしゃ、ここだな…?)

鼻息荒く階段を登ってきた創真が襖に手を掛けると

「あなたなのですね?トーナメント表…私のブロックを書き換えたのは」

と中から声が聞こえます。

「おい…っ幸平!!」

「も、戻ろうよ~~」

と追いついてきたタクミと恵、イサミに、しーっっと指を立て静かにするように促すと中の様子を窺います。

「…薙切…さん…?」

「…他に誰が居よう。私の大会なのでな。」

えりなの問いに御簾の向こうから特等執行官が答えます。

「私の悲願を成就させるのに…もっとも適した者が勝ち残るよう便宜を施した、それだけのことよ」

えりなは少し考え、口を開きます。

「……よくわかりました。もはや…”表”の料理人には期待しておらず、競わせたいのは『異能』を持つ者たちだけ」

襖の隙間から創真達が覗く中、えりなは更に続けます。

「ただし…それらの能力の中でも唯一—『神の舌』という異能には用は無い。そういう事なのですね?…お母様」

御簾の奥を睨みつけながらえりなは言いました。

中を窺っていた皆が驚いています。

「御簾を上げよ」

ブックマスターに言われ、アンが紐を引き御簾を持ち上げていきます。

えりなの実母、薙切真凪が扇子を片手に頬杖をつき胡坐をかいています。

「久しいのう、えりな。すっかり娘盛りになっておる」

はぐらかすような真凪の言葉に、えりなは

「質問に答えて下さい」

と言います。

「答えるまでもないであろ?」

平然と言う真凪に、えりなは声を荒げます。

「…よろしい!ではそこで見ていてごらんなさい。この私が!BLUEを制す光景を!!私の—…えりなの!!神の舌!!その力見せつけてさしあげます!!」

胸を張りそう宣言すると

「ごきげんようお母様…、……いえ特等執行官殿」

えりなは踵を返します。

ズカズカと勢いよく進んでくるえりなに狼狽する面々。

襖を開けたえりなと目が合いますが

「……居たの」

と、そっけなく言うとそのまま行ってしまいます。

「ど…、怒鳴られるかと思ったね…」

イサミが汗を浮かべながら言います。

「ああ…、しかしどういう事だ。WGOのトップが…薙切さんの母親!?」

状況の飲み込めないタクミが疑問を口にします。

「…二人の間になにがあったのかな。薙切さん…ものすごく怒ってた…」

恵が心配そうに言うのを聞いて、少し考えてから創真は言いました。

「怒り…、だけじゃなさそーだけどな」

食戟のソーマ【300話】の感想・考察

いくらなんでも酷すぎる、が連続した回でしたね。

元々勝手に突きつけられた条件とはいえ、メッザルーナを賭けていたのだからドン・カーマのシェイカーはタクミの物になるはずでは?

まぁそう言われないために、目を盗んで急いで朝陽に献上したのかも知れませんが。

沢山の人数との連携を必要とする異能でも吸収はされてしまうようですね…。

一人では出来ない事でも吸われてしまうのなら、タクミも気を付けないとダメそうですね。

それにしてもえりなのトーナメント表が見たことの無い酷さです。

いくら”裏”でも料理に対しては一過言ある奴等なのに文句は出なかったのでしょうか?

勝つ事だけが目的なら良いんでしょうか。

父親といい母親といい、色々大変なえりなです。

神の舌を欲しがられたり、否定されたり自分のポジションを確立するのがこの両親からでは難しそうです。

だからこそ母親には認められたい、という気持ちがあるのでしょうか?

母親が特等執行官ならば、神の舌にも少しは遺伝とかもあるのでしょうか?

次回が気になりますね!

次回の食戟のソーマ【301話】は、週刊少年ジャンプ14号、2019年3月4日発売です☆

食戟のソーマ【300話】を見た読者の感想

食戟のソーマ【300話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

食戟のソーマ【300話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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