食戟のソーマ【301話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2019年3月4日発売日の週刊少年ジャンプ14号にて、食戟のソーマ【301話】が掲載されています。

タイトルは『氷の魔女』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【300話】のあらすじ・ネタバレ内容

いくらなんでも酷すぎる、が連続した回でした。

元々勝手に突きつけられた条件とはいえ、メッザルーナを賭けていたのだからドン・カーマのシェイカーはタクミの物になるはずでは?

そう言われないために、目を盗んで急いで朝陽に献上したのかも知れません。

沢山の人数との連携を必要とする異能でも吸収はされてしまうようです。

一人では出来ない事でも吸われてしまうのなら、タクミも気を付けないとダメそうです。

それにしてもえりなのトーナメント表が見たことの無い酷さです。

いくら”裏”でも料理に対しては一過言ある奴等なのに文句は出なかったのでしょうか?

勝つ事だけが目的なら良いんでしょうか。

父親といい母親といい、色々大変なえりなです。

神の舌を欲しがられたり、否定されたり自分のポジションを確立するのがこの両親からでは難しそうです。

だからこそ母親には認められたい、という気持ちがあるのでしょうか?

母親が特等執行官ならば、神の舌にも少しは遺伝とかもあるのでしょうか?
詳しいネタバレはこちら☆
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ【300話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ【300話】のあらすじ・ネタバレ内容

「どうやら来客は我が娘の他にもあったようだ」

真凪の言を受けてアンが廊下を確認します。

「え!?あ、あなた達!どうして…、ここは許可なく立ち入り禁止ですよ!」

創真達を見つけたアンに咎められ慌てていると

「フフ…まぁ良い。さぁ顔を見せてみ…、」

立ち上がろうとした真凪は白目を剥いてゆっくりと倒れていきます。

「!?」

驚いて見ていると、細い声で真凪がアンを呼びます。

「…栄養が枯渇した……早う…、早うアレを…」

「は、はい!お待ちを!」

カラカラと何かを引っ張ってくるアン。

そのアンに向かって袖をまくり腕を突き出すと

「分かって…おるな。痛くするなよ、上手にしろ」

目を背け震えながら真凪が言います。

「は、はい。大丈夫です」

注射器を持ったアンが優しく腕を掴みながら言います。

「…ふぅ。ブドウ糖およびビタミン・ミネラルの電解質、栄養物質が染み渡りよるぞ…」

点滴をした真凪は満足そうな顔で呟きます。

国産の点滴は違う、と悦に入る真凪を見て創真達はどよめきました。

「あの…体調悪いんすか?それか何かの病気とか…どっかで休んでた方が」

と創真が声を掛けると

「病気…か。ま…、病には相違ないがな。これは私の食事なのだ、心配には及ばん」

と真凪は答えました。

「だが少し安静にしておくとする。そろそろ下がらせろ、アン」

「は…はい!さ…皆さんこちらに」

アンに促され出ていく創真達に、真凪は思い出したように声を掛けます。

「そこな蒼き眼の少年。組み合わせ上…、この中で次えりなと当たるとしたらまずお主じゃな。お主ら兄弟は二人掛かり…、2対1でも構わんぞ」

「…!?」

振り向くアルディーニ兄弟に

「”神の舌”を敗退させよ。私にとっては不要な選手だからな」

真凪はそう言い切りました。

「本当にあの人が、薙切さんのお母さんなんですか」

送ってくれているアンに問い掛けます。

「何故薙切さんに不利な連戦を強いるんでしょう。それに…先程話していた病とは?」

タクミの質問を一考してからアンは口を開きます。

「…私も昨日初めて聞かされたのです。あの二人が母子である事と。そして…二人の抱える確執について…」

二日後。

実況の声が会場に響きます。

「それでは本日最後の試合です。赤コーナー、タクミ・アルディーニ!対!青コーナー、薙切えりな!!」

更なる歓声に会場が湧きます。

「光栄な機会だな…薙切さんと差しで闘えるなんてね。いい勝負をしよう…」

挨拶をするタクミの言葉を遮り、えりなは言います。

「2対1でなくていいのかしら?」

「!」

「ブックマスターはあなたの…、連携する異能もお気に入りなのでしょう?それを披露してさしあげたら?」

腕を組み目を伏せながら言うえりなに、

「………それには及ばないさ。同じ人数でこそ正当な試合。それにオレとて十傑第七席を預かる身だからね」

タクミは自らを差すように掌を向けながら言いました。

「確かに現時点では薙切さんの方が上手かも知れない。だが、だからこそ!胸を借りるつもりで君にぶつかる…!」

タクミの強い意志を受けたえりなは

「くだらないわね」

と、一蹴しました。

「この私に本気で勝つつもりならば、そんな台詞は吐けないはずよ」

鬼気迫る表情でえりなが言いました。

調理開始の合図が放送されました。

アンの情報によると、真凪とえりなの関係を知っているのはWGOでも極少数。

しかし親子なのは間違いなく、その証拠は”神の舌”。

「美食を追及する日々の中で…ある時味というものに完全に絶望してしまったそうなのです。その結果食事を受け付けなくなり…今では点滴で多く
の栄養を摂取しています」

アンに語られた情報を思い返します。

「薙切家から離れたのもそれが原因…、幼い娘を残して去ったのだと聞いています。だからきっと…、えりなさんは…自分を捨てた母親のことを恨んでいるのだと思います…」

(なんて表情をしてるんだ、あれほど余裕のない険しい視線。総帥になってからの堂々とした彼女からは…、とても考えられない…)

タクミは自らも調理しつつ、えりなの変わりように驚きを隠せません。

「今週の私は絶好調なの、さあ勝負なさい!!」

アリスに挑まれたえりなは、全会一致で勝利をものにします。

膨れ面で怒りを我慢するアリスにえりなは声を掛けます。

「ふふ…、まだまだのようね…」

「~~~~~っ!!」

「次も私の引き立て役になってね。ねっアリス!」

ニコニコと楽しそうに言うえりなに、何よ何よ!とありすが喚きます。

あまりにあり得ない光景に会場がざわつきます。

「薙切えりなの皿を食べた瞬間!審査員!全員!ノックアウトされた—–!!!」

3名の女性審査員はその全員がピクピクとひくつきながら白目を剥きヨダレを垂らしています。

「味わう者を凍てつかせる…魔力的強さ!!まともに審査すらさせない程の美味さだというのか!!?」

タクミの分も用意したえりなが皿を出しながら言います。

「あなたも実力の差を思い知りたいなら、味わうといいわ」

言われるがままに一口含むタクミ。

(日々ぶつかり合い研鑽を続けているオレたち十傑…しかしそれに対して彼女は…言うなれば十傑第零席。その料理人が本気で牙を剥いている。今までとは異質の…殺意に近い闘争心をもって!!)

イメージの中では、完全に体を凍らされてしまっているタクミ。

(”今の彼女”には…抗う事も出来ず、屈服させられる…のみ!!)

「勝者、薙切えりなー!!」

実況から勝ち名乗りがなされ、その実力に会場が割れんばかりに盛り上がります。

えりなは小指で自分の出した皿のソースを掬い、舐めます。

歯を食いしばったえりなは、審査員に提供した皿に手を伸ばします。

「ちょ…ちょっと!?」

慌てる審査員に対して、えりなは

「これは良くできた美食ではあるけれど、今までに無かった味の世界を示す皿とは…呼べません」

と言いながら皿ごとゴミ箱に廃棄してしまいます。

そして名残惜しそうにする審査員とタクミの事など眼中にも無いかのように言いました。

「こんな品で満足していては、『神の舌』の名折れなのよ…!」

「まるで…出会った頃みたいな…、…ううん…、違う。あんなに恐くて冷たい目をした薙切さん、今まで見た事ないよ…!」

恵は戦慄しながら、会場を去るえりなを見つめました。

「ずいぶん苦しそうに料理してんなあ、えりな姫。それにそんなに怒ってちゃ美人が台無し。未来の旦那として悲しいぞー?」

会場を去ろうとするえりなに朝陽が声を掛けます。

「…私に軽口を叩くのは、この神の舌を倒してみせてからにすることだわ」

順調に勝ち上がってる、と現状を伝えつつ朝陽は言います。

「俺にそんなに冷たくしてていいのかな~~?君の願いを叶えてやれるのはこの俺…才波朝陽だけなんだぜ?」

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食戟のソーマ【300話】の感想・考察

前回までの友情タッグの熱いバトルが嘘のように、圧倒的冷気でタクミが負けてしまいました…。

危惧していた朝陽に”異能”を奪われる、という最悪の事態にはならなかったものの残念ですね。

“神の舌”は遺伝?なのでしょうか。薊が求めていたのは、えりなではなく真凪だった、みたいなケースも有り得るのかなぁと思いました。

ずっと怒っているように見えるえりなですが、お母さんに『味』を取り戻す為、とかだと良いなぁと考えていますが、どうなるのでしょうか。

朝陽の情報網はやっぱり裏仕込みなのですかね。

次回も楽しみです!

次回の食戟のソーマ【302話】は、週刊少年ジャンプ15号、2019年3月11日発売です☆

食戟のソーマ【301話】を見た読者の感想

食戟のソーマ【301話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

食戟のソーマ【301話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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