食戟のソーマ【303話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2019年3月18日発売日の週刊少年ジャンプ16号にて、食戟のソーマ【303話】が掲載されています。

タイトルは『”神の舌”の絶望』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【302話】のあらすじネタバレ

盛大に梳かされた感じのある恵戦でした。

恵のえりなへの想いが分かって良かったです。

恵の異能というべきホスピタリティも、タクミの連携と同じで、「相手を思いやる」という事が根底にある能力なので奪われなそうなのですがどうなるのでしょう。

朝陽との戦闘はもう避けられないので、食戟を仕掛けた以上負けてしまえば包丁くらいは奪われてしまいそうですが…。

今回の戦闘の逆で、振りかぶってる朝陽が恵に負けるのも面白いですが。

えりなの事は友達同士で闘って救う、ということでも良いと思います。

それはそうと、朝陽はもうやる気満々な感じですが恵は連戦になってしまうのでしょうか?

不利なような…ホスピタリティも最強異能決定戦的には低く見積もられているということなんでしょうかね?

食戟のソーマ【303話】のあらすじ・ネタバレ内容

「君の実力に及ばなかった二本のナイフを掛け合わせ、俺の力を理解して貰う為のショーを始めよう」

恵に宣戦布告した朝陽を見て、ドン・カーマがニコニコと話します。

「敵から奪ったナイフをコレクションするなんて!顔写真と一緒に保管するのが猟奇殺人犯ぽさがあるのよね~~」

サージェに運んで貰ったトランクの中に、写真と共に小分けにされている包丁を指してそう言われた朝陽は

「なんか失礼な事言ってんな?写真はどんな奴だったか忘れるからだよ!」

と返答します。

「このトランクに放り込んでるナイフは、俺から見てザコい料理人のもんばっかだからな」

それを聞いた創真は朝陽がいつの間にかモナールカと勝負し包丁を手に入れていた事に驚きますが、アルディーニ兄弟は

「田所さんが負かした二人の料理人のナイフで勝利することで、自分の力を見せつけようというわけか!」

「よっぽど自信があるんだね…」

と、朝陽の行動に舌を巻きます。

「ではこの試合のテーマ食材を発表します」

アナウンスが流れ、運び込まれた食材はグラム190円で販売されている徳用牛肉でした。

「これをメイン食材とした料理で競っていただきます!!」

(やった…ラッキーなお題に当たったかもだよ…!)

恵は思わぬ幸運に鼓動を高鳴らせます。

世界中の郷土料理や家庭料理にふれ、安い食材でも美味しく食べるテクニックを学んできたと自負する彼女は

(このテーマなら私の経験が色々活かせそう!)

と珍しく自信を見せます。

「しかも…モナールカって人の得意技は超高額食材での料理なんでしょ?」

イサミに聞かれ

「そーだな!お題とは全然逆だわ!」

と創真がカラカラと答えます。

「こりゃ田所にかなり有利……、?」

「才波朝陽がもう調理に入った!?」

会場内で声が上がる程のスピードで調理に入る朝陽。

墨劉爪を付けた左手で目にも止まらない速度で何らかの処理を始めます。

「何だと!?何を狙っているんだ!?才波朝陽!!」

思わずタクミが声を上げます。

(さぁ…、たっぷり味わえ。クロスナイブズのチカラを!!)

「半端じゃない肉厚感!!」

「ゴージャスな牛ローストが完成だー!!」

おおおー!と完成した料理を見て会場内に歓声が上がります。

「嘘でしょ…!?おかしいですよ、この皿!徳用肉でこれ程の香りが出せますか!?」

ランタービがあまりの出来に声を荒げますが、女性ブックマンが実食を促します。

ナイフを入れ、切り分けただけで漂う香りに女性ブックマンが顔を赤らめます。

フォークに刺した肉が放つオーラを感じつつ口に含むと、溢れる肉汁に身をよじります。

「ど…どうなってるの!?噛みしめるごとに…肉汁と旨味の雨に打たれまくる~~!!」

雨のように口内に降り注ぐ肉汁を感じ浸ります。

「でもどういう事?この旨味!まるで…繊細に寝かせ作り上げられた長期熟成の高級肉みたい…」

女性ブックマンの意見に

「さすが!良い味覚をお持ちだな。五本ある墨劉爪の中の一つ……、”旨味”が擦り込まれた爪を使ったのさ」

と朝陽が語ります。

熟成肉とは最適な温度と湿度の下、数週間~数カ月寝かせることで赤身肉のたんぱく質が分解されアミノ酸などのうまみ成分が増加したもの。

「この爪には…そのうまみ成分がたっぷり擦り込まれてるんだよ」

爪を見せながらいいます。

「そう!俺は今の一瞬で!二カ月近く熟成させた肉と同レベルの旨さを作り、超高額級と化した肉に完璧な調理を施したんだ!クロスナイブズによってなぁ!!」

会場にアピールを終えた朝陽は思い出したように続けます。

「…そういや数日前の試合で必死こいて変わったヴェリーヌ作ってた二人組がいたけどよ。俺なら連中の包丁さえ入手すれば、あの品をはるかに超えるヴェリーヌを創れるだろう…!汗にまみれた”研鑽”無しでな!」

ほぼ名指しされたようなものの二人は、反応はしましたが声は出しませんでした。

「さて…それでは対する田所恵の品の味は…?」

髭の男性ブックマンが率先して審査を再開します。

「…美味い、徳用牛肉で可能な最高段階まで味を押し上げている」

肉を噛みしめそう評しますが、

「…だが敵は肉自体の質を変貌させた!いわば最高レベルの上限を破壊しているのだ、その味の炸裂には…及んでいない…」

との総評を下し、それをもって勝者は才波朝陽、とアナウンスが流れます。

「どっかからモニターして見てるんでしょ?ブックマスターさん!さぁいかがでしたか?俺の異能は!!」

いきなり大きな声を張り上げた朝陽の発言は、真凪にも聞こえています。

「ナイフの組み合わせは無限大!地球上に無かった皿を生み出せる可能性に満ち満ちてる!俺こそBLUEの頂点に立つのにふさわしい器でしょー!」

慌ててランタービが止めに入りますが意に介さず、

「…ところで俺が優勝したら一つ欲しいものがあるんだ。一応あなたの許可とっといた方がいい案件なんで!」

コレで伝わりますよね~、と朝陽は一方的に話します。

「…確かこの男じゃったな、えりなに言い寄っておるという料理人は」

真凪はアンに確認をとると、鼻を鳴らし場内アナウンスを通して返答します。

「好きにしろ、私が求める皿を出せる可能性ある者には最大限褒美を与える。才波朝陽よ、そなたには期待しておるぞ」

「どうだい素敵なデモンストレーションだったろ、君の母親も評価してくれたみたいだぜ」

えりなの下に戻ってきた朝陽が言います。

母の事を知っていることに驚きを隠せないえりなに、事も無げに調べたという朝陽。

「…どこまで無礼なの…人のこと嗅ぎ回って!…いいこと!?」

歯を食いしばるようにしながら、えりなは語気を強めます。

「頂点には私が立つ!そしてお母様の言う、『今まで地球上に無かった皿』とやらも私が創ってやるのよ!そうやって見返してやらねば気が済まないの!」

大声でまくしたて

「あなたの出る幕はないわ…」

と、その場をあとにしようとします。

去ろうとするえりなの背中に向かって朝陽は問い掛けます。

「君も本当は気付いてるんだろ?『神の舌』では母親の望みは叶わないって」

足を止め黙ったままのえりなに

「『神の舌』じゃダメだったから壊れちまったんだ!料理ってもんに絶望して!必要なのはもっと別の異能なんだ!そうじゃなきゃ彼女の求める皿なんて創れない!」

頭を抱える会場内の客たちを見回し

「もはや誰もが俺の優勝を疑ってない!異論があるやつがいるなら紹介してほしいもんだ!」

とえりなに歩み寄り、傍に寄った朝陽は静かに告げます。

「…彼女の救世主となりうる料理人は。君じゃあない、俺だ」

圧倒的な自信をもって朝陽に断定され絶望的な表情を浮かべるえりな。

すっと左腕が虚空に突き上げられます。

巻かれた白い布が翻る中声が響きます。

「あのー…そんじゃあ反論していいっすかね?」

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食戟のソーマ【303話】の感想・考察

顔とか特徴を忘れてしまうと、クロスナイブズとしては使用できなくなってしまうのでしょうか?

創真を煽っているのだとは思いますが、自身の能力を高めるためにも倒す相手の能力がより”研鑽”されている状態の方が効き目が高そうに思いますが。

真凪に要求したい褒美は、本当にえりななのでしょうか?

家庭に恵まれなかった朝陽が、人の家庭をどうこうしたいという欲望があったとしても、残念ながら父にも母にも愛情という意味ではえりなは恵まれているようにはあまり見えませんが…。

次回の食戟のソーマ【304話】は、週刊少年ジャンプ17号、2019年3月25日発売です☆

食戟のソーマ【303話】を見た読者の感想

食戟のソーマ【303話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

食戟のソーマ【303話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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