食戟のソーマ【298話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想

2019年2月9日発売日の週刊少年ジャンプ11号にて、食戟のソーマ【298話】が掲載されています。

タイトルは『二人には』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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食戟のソーマ前回【297話】のあらすじ・ネタバレ内容

司と朝陽の一騎打ちの次は、となったら一気に20人とかの戦いになってしまいました。

しかも大人数のオネエたち。

オネエを仕切るドン・カーマも朝陽に心酔しているようですが…料理の実力なのか、人たらし的な力なのか、謎の多い人です。

メッザルーナが浮気性ということが発覚!

勝負の方はタクミと彼が組んだらきっと勝てるという気しかしません。

沢山のソースからどんな料理が作られるのかとても興味が沸いています。

次は料理が見れるでしょうか?

詳しいネタバレはこちら☆
食戟のソーマ 最新話 ネタバレ 感想食戟のソーマ【297話】最新話のあらすじネタバレ内容と感想

食戟のソーマ【298話】のあらすじ・ネタバレ内容

扉を開けて現れた創真の姿に会場が沸き立ちます。

「そ、創真くんっ」

「おー、サンキューな田所!」

創真は調理器具を運んできてくれた恵に礼を言い

「…足りてねーらしいじゃないすか、サポートの料理人!そんならその穴俺が埋めますわ」

とハチマキを締めます。

「さぁ試合始めましょーか」

腕まくりをするタクミ達に

「ちょぉーっと待ってもらえるかしら~~~?」

とドン・カーマは声を掛けます。

「アタシと!そこに居るタクミくんは!ブックマスターからこう通達されたのよ?招集するサポートメンバーを事前に申告し!団体にて調理に臨む事!さもなくば失格だとね!!」

申告したのと違う男子がサポートにはいるだなんて失格案件じゃない?!と大声を張り上げるドン・カーマ。

ついでに恵にも噛みつきますが、そんなドン・カーマにブックマンが言います。

「お言葉だが…失格の議論は不要でしょうな」

「!?」

ブックマスターの下命は両名の調理能力を最大限に輝かせる試合を行う事。

そのための団体戦なので、サポートする料理人の顔ぶれが変更される事は些末な問題、とブックマンは言いました。

「我々WGOは幸平創真氏のサポート参戦を認める!これ以上の反論があるなら…イサミ・アルディーニが姿を現さない訳を捜査・追及せねばなりませんな」

眼光鋭いブックマンの発言に

「……うふん…まぁいいわっ。そんな子がサポートに入ったところで…アタシ達のシェイク連携が勝つのは自明なのだからっっ!!!」

ドン・カーマ達はシェイカーを振り応えます。

アミューズとは前菜の前に出される一品。

その為サっと提供できる品にするのが普通なところ、多人数でしか作り得ない手間のかかるものを出せ…というお題に有識者たちが頭をひねります。

「どうぞ、召し上がれ?」

ドン・カーマがグラスを置きます。

「こ…この料理は…!『ヴェリーヌ』か……!!」

ヴェリーヌとは小さめのグラスの一種のことで、それに盛られた料理やスイーツもその名で呼びます。

ソースやムースを層状に積み重ねたビジュアルの鮮やかさが特長ですが…

「見て下さい、この層の数!!」

「合わせて100層にも届きそうな色が!!3つのグラスに積み上げられてやがるっ!!」

数えきれないような層を刻んだグラスを見て、会場内から歓声が沸きます。

「さ…あくまでこれはアミューズよ!急いで味わってほしいのよねっ、このグラスは10秒以内!続いて20秒!30秒以内に完食する事をオススメするわっ!」

ドン・カーマが次々に指差します。

「スプーンですくっても形が崩れず見事な層を保ってる…!」

言われた通り急いで食べ始める審査員たちにフルーツの雨あられ、魚介と香草のコンチェルト、そして子羊肉のムースと根菜類の共演が突き刺さります。

「そう…名付けて『オネェの欲張りヴェリーヌ3種』!!味わったお客をみ~~んな魅了しちゃうのよ?」

(確かにこの味は…まるでひと時のショウ!色香と筋骨が迫ってくる…めくるめくダンスショーだ!!)

男性ブックマンがメロメロになっている間にも女性ブックマンの疑問は続きます。

「しかもどういう事です!?あれだけ凄い衝撃を感じたのに飲み込んだ後は嘘のように軽い!なぜこんな事が…!?」

「秘密はこのシェイカーの内側よ?」

ドン・カーマの見せるシェイカーを観察すると内側に複雑な溝が刻まれています。

「そう!シェイクする度この溝が、繊細な泡を生み出してくれるのよ」

その泡が舌にもたらすとろみと…淡く溶ける口当たり!それがインパクトと満足感だけを与え…でも後味はふわりと軽いってわけ!とドン・カーマは言います。

「アミューズでお腹いっぱいになっちゃったら目も当てられないものね~~!」

そして泡が決め手の品だから早く味わって欲しかったと語るドン・カーマの品に、審査員たちはスプーンを運ぶ手が止まりません。

(アミューズの概念を超えたアミューズ!!本来この短時間では絶対に作り得ない、膨大な手間が必要なヴェリーヌを彼らは成立させた。一糸乱れぬ”連携”によって!!)

腕を組むオネェ集団。

「…さぁこれにどう対抗するの?アルディーニくん。フフっアタシ知ってるんだから!アルディーニのタッグ料理はメッザルーナあってこそ、裏を返せば…メッザルーナの真価を発揮させられるのはアルディーニ兄弟2人だけだって事をね…?」

(そこまで調べ上げた上で兄弟の片割れを拉致したのですか。タクミ・アルディーニに発現した”連携の異能”、深い絆を必要とするその異能。幸平創真は引き出せるか—)

髭のブックマンが顎に手をあて考えていると近くでギャーギャーと声が聞こえてきます。

創真とタクミが作業スペースを取り合って揉めています。

言い合いの始まった2人を見かねて恵が小声で声を掛けます。

「あ…あのぉタクミくんっ。ごめんなさい私…余計なことしちゃったかな…!?や、やっぱり私今からでもイサミくんを捜して…」

「……………いや、大丈夫だ。助かったよ」

メッザルーナを取り出すタクミ。

2つの取っ手をそれぞれがしっかりと手にします。

「ふん…キミにこの包丁を扱わせるのは不本意だが、せいぜい足を引っ張ってくれるなよ!」

「コンニャローなんて言い草だ、このでっけー包丁ず~~っと預かってやってたの誰だと思ってんだ!」

メッザルーナを2人で持ったまま言い争い始めるタクミと創真ですが、同時にふん、と気持ちを切り替えると

「まーいいや。分かってんな?」

「当然だ…オレたちもヴェリーヌで行くとしよう」

二人の宣戦布告にオネェ軍団が驚きます。

「そちらが披露したアミューズ以上に観客たちを沸かせ!昂らせてみせよう!!」

恵が拳を握りながら目を輝かせながら言います。

「二人にはちゃんと…あるもんね!連隊食戟の後も積み上げてきた…”研鑽”の毎日が—…!」

食戟のソーマ【298話】の感想・考察

筋骨隆々なオネェ軍団が披露したのはとても可愛らしく繊細なグラス料理。

そのギャップにも驚きましたが、基本的にノワールでも料理に対しては真摯に向き合っているのが面白いですね。

自分が勝つために悪事も働きますが。

思えば出会った頃から認め合っていた二人が”チーム”としてメッザルーナで戦うのは凄くエモいですね。

イサミにも認められた創真の腕前は、研鑽によって得たもののようですがある意味”他人の包丁”技を学んでいるということになるので朝陽と近い能力もあるのでしょうか?

異能がなくても普通に強く一席にまで登りつめている、というのが既にかなりの偉業のようですが。

100層グラス以上に沸せる料理、とても気になります。

次回が楽しみですね!

次回の食戟のソーマ【299話】は、週刊少年ジャンプ12号、2019年2月18日発売です☆

食戟のソーマ【298話】を見た読者の感想

食戟のソーマ【298話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

食戟のソーマ【298話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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