ワールドトリガー最新話【168話】のネタバレ感想(20巻掲載) 鈴鳴第一③

ワールドトリガー ワルトリ 最新話 ネタバレ 感想

2018年11月19日発売日の週刊少年ジャンプ51号にて、ワールドトリガー【168話】が掲載されています。

タイトルは『 鈴鳴第一③』!!

気になるあらすじネタバレ・感想、さらには週刊少年ジャンプを無料で丸々読める方法をご紹介します。

この先、ネタバレを含む内容になるので、読みたくない人はスルーしてください。

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ワールドトリガー最新話【168話】のあらすじ・ネタバレ内容

ショッピングモール6F、来馬・村上vs影浦・北添。

村上が装備しているのは、黒い弧月。

この黒い弧月が新戦法に関係しているのかと問う、結束に嵐山と犬飼は知らないと答えます。

「新戦法はたぶんそのうち見れるでしょ ほら実況実況」

村上と影浦の激しい近接戦闘。

影浦の隙を突き、来馬から撃ち込まれる弾には北添がシールドで対応します。

返す刀でスコーピオンを伸ばし来馬を襲撃する影浦の一撃を村上が弧月で切り落とします。

「ボーダー屈指のエース攻撃手が切り結ぶ!」

「変幻自在の二刀スコーピオン!攻めの厚さで圧倒する影浦隊長!」

「堅いガードからの鋭い一撃!鉄壁の対応力を誇る村上隊員!」

と、オペレーターの結束の実況にも熱が入ります。

影浦、村上、そして玉狛第一の空閑、3名の最近の勝率データを参照すると影浦がやや有利なようです。

それに対し犬飼は「本番に強い人もいる」と言い、嵐山も「エースの勝率6対4くらいなら部隊の連携ひとつで勝ちを引けます」と発言します。

カギになるのはエースを援護する銃手の働き。

北添は援護役が多い銃手というポジションの中で、単独で点が獲れる火力をもっている重銃手、とも。

「……その火力差が響いてきたか!気づけば鈴鳴第一が防戦一方!影浦隊切れ目の無い攻撃で押し潰しにかかる!」

影浦隊の激しい攻撃で来馬のシールドにヒビが入ったタイミングで、来馬はシールドを消し両手に銃の状態に換装、フルアタックを開始します。

そのまま北添に反撃し押し返します。

これが鈴鳴第一の新戦法。

来馬は防御を捨てその分のガードは村上が行うという布陣のようです。

銃手である来馬が通常の位置より前に出て、村上の盾のかげに入る事で瞬間的に射撃力を高める効果があるようです。

それによって鈴鳴第一のメイン戦術「攻撃手を前に出して援護」の他に「中距離での撃ち合い」という手札が加わりました。

「一つ間違えると味方撃っちゃいそうな陣形なのに、短期間でモノになってるのは鋼君の学習能力とチーム練習の賜物だろうね」と犬飼は解説します。

「…仕方ねえ、退がるぞ!」
鈴鳴第一のとった”中距離での撃ち合い”にはユズルがいないと辛いという北添の意見を取り入れて影浦はいったん退くことを決めました。

ショッピングモール3Fでは修vs奥寺・小荒井の戦いが繰り広げられています。

階段を登りスパイダーを展開、相手の動きを妨害しながら逃げる修に、奥寺・小荒井は二人組で仕掛けます。

奥寺が修の後ろから、小荒井が先回り。

小荒井がグラスホッパーを使い一足飛びに飛び上がり、修の前方に出て挟み撃ちです。

小荒井の接近に気付いた修はスラスターを使い、逆に距離を詰め小荒井を押しのけます。

そのまま逃げようとする修を、物陰に隠れていたユズルが狙い打ちます。

(2枚抜きだ)

一直線上にいる修と小荒井を狙う一撃が放たれますが、修は自身は回避、そしてレイガストで殴りつけ小荒井も射線から押し退けます。

(撃たせるな 間合いを詰めるんだ)

修はユズルにアステロイドを撃ちガードさせながら、奥寺から逃げる形をとります。

(次は はずさない)

とユズルはシールドを張りながらチャンスを窺い、

(6階はゴチャついてる 5階でつかまえる!)

奥寺が、階下に落ちた小荒井を待たず攻める事を決めたとき、

「ハイ、3、2、1、スイッチョフ」

太一によりモール一帯の電源が落とされました。

(停電……!?)

突然の視界暗転に戸惑っているところに放たれる一撃。

被弾した修はレイガストを装備していた右腕を欠損します。

トリガーの放つ光を目印にユズルが放った攻撃でした。

(次で 仕留める)

暗闇の中でユズルが銃を構えます。

ワールドトリガー最新話【168話】の感想・考察

黒い弧月の謎は今回も明かされませんでしたが、鈴鳴第一の新戦法にグッときました。

サポート型でどこか自身なさげだった来馬さんがエースとなる戦い方、鋼くんを信頼していないと出来ないフルアタック、アツいですね!

バトルマニアの影浦さんがやけに潔く引いたのも気になります。

修も段々と地力が上がってきたのか奥寺・小荒井を相手に、臨機応変に対応しながらよく逃げ続けられていたな、と感心していたのですがユズルも合流してしまい、しかも点を獲らせたくない、とタスクが膨大過ぎる為なかなか生存ポイントを得ることが今回もきつそうな展開になってしまいましたね。

逃げる相手には、弾を撃ちシールドを張らせることで遅延させる、等今までの戦闘をちゃんと活かせてるので頑張って欲しいです。

どうにか生き残って玉狛も新戦法を魅せつけて欲しいところですが。

次回も楽しみです!

次回のワールドトリガー【168話】は、週刊少年ジャンプ52号、2018年11月26日発売です☆

ワールドトリガー最新話【168話】を見た読者の感想

ワールドトリガー【168話】を実際に読んだ人のTwitterでの感想をご紹介します。

まとめ

ワールドトリガー【168話】のネタバレ感想をご紹介しました!

内容は何となくわかったけど、文字だけ読んでもピンとこない人も多いと思います。

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